お坊様が帰られた後は
お昼のお膳をいただくことに
(身内だけだからと礼服から着替えました)
叔父様宅(殿ママ実家)から近くのお店にて
一階はテーブル席で
二階はお座敷
私たちは二階へ
しばらく歓談した後
いい香りがして
お膳が運ばれてきました
殿パパの前に置かれた
お料理を見て
目を合わせる私と殿様

そして
かたまる殿ママと殿妹
スッゴくいい香りで美味しそう


お膳には
数々のお刺身がのった海鮮丼と
立派な焼き鯖が…

いい香りの正体は鯖
スッゴく美味しそう
だけど
私はアレルギーで
鯖が食べられないの

(じんましん出ちゃう
)好きなんだけどね

そして
殿妹もアレルギーで…
彼女は青背のお魚が
全部アウト

叔母様はそんなこと知らないからね…

ただの好き嫌いなら食べるけど
じんましん我慢するわけにいがず
ごめんなさいしたら
殿が食べてくれて
代わりに丼にのってた
甘エビくれました

叔母様も気を遣って
甘エビくださいました

(甘エビ好きだからと殿が言ったので)
殿妹の方も
殿パパと叔父様に
鯖を食べてもらえたらしい
せっかくのお料理だからね
しかも
相当美味しかったらしい

海の傍だからね
殿ママのご実家は

いつも
新鮮な海の幸で
おもてなししてくださるの

叔母様には
他にもダメなのはあるかと聞かれ
牡蠣のお話もしましたよ

5回ほどトライしたけど
ダメだったことも

しかし
海鮮丼があって良かった

焼き鯖メインの
会席とかだったら
お鉢ものとご飯で終了なとこだったよ
まぁ
ご飯食べに行ったわけじゃないから
いいんだけども

その後はお宅へ戻って一休み
色んなお菓子がテーブルに運ばれ
歓談タイム
そこへまた
いい香りが…

コーヒーを叔母様がいれてくれてた

私は途中で気付いたんだけど
無理しようと思えば出来るから
いいかなって思ったの
さっきのこともあるしね
なんか申し訳なさすぎて

私
コーヒーもダメになっちゃったんだよね

ある日
コーヒー飲んだ後に
胃がムカムカして
最初はコーヒーのせいだって
思ってなかったんだけど
どうやらそうみたいで

聞くと
私の母もそうなっちゃったみたい

前は二人で飲んでたのにね

こちらは完全
『人生の許容量を超えた』
と思われるわ

小学校低学年から飲んでたからね~

そんな感じで
じんましん出ちゃうとかではないから
我慢する気だったんだけど
気付いた殿が
叔母様に『あ、すみません』
って
言いに行っちゃったよ

そして
殿妹も…w
(彼女は苦手らしい)
『好きなんですけどね~
』と私w
『好きなのに…っていうのは大変ねぇ…』
と叔母様

しかしホント
申し訳なかったわ

『ムカムカする』
の程度も
結構ヒドいのを殿は知ってるからね

ホント
好きなんですけどね…
困ったものです

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