地下鉄・バスを乗り継ぎました。
バス停でバスを待っていると、列の数人前に見覚えのある横顔が…

確信はなかったけれど、バスに乗ってみるとやっぱり彼女

声をかけると
『Lilyさん』

って驚いてた(笑)
彼女は元居た会社の後輩ちゃんなのです

実は彼女のお家は、私の実家のすぐ近くなのです

一緒に働いていた当時も、それがあまりにもミラクルで
不思議なご縁を感じたものです

今、私が里帰り中だと話して、一旦お話は中断…
バスでガンガン話せないし、降りるバス停は同じだもんね(笑)
実家近くのバス停で降りたら再開…
お互いの近況を報告し合う

彼女は私が8年前に別の部署へ異動してから1年後あたりに
退社していて、実はその時には挨拶もなかったの

退社理由も関東へ行った彼を追いかけて…なんて又聞きだったし。
近況報告の際も、まさか『彼氏のとこから戻ったん?』とは
聞けないし(笑)
最近どうしてるかと尋ねると
『独身で働いてますよ』
とな。
ま、短い時間だったから深いお話も出来ずにわかれたけど
『会えてよかったです』
という彼女の言葉を聞けたから、まぁ元気なんだろうと
ちょっと安心しました。
彼女は、見た目の可愛さとは裏腹に、結構生意気なタイプ(笑)
彼女と同期の子と私は一緒に働いていたのだけれど、その子が異動して
彼女が後任でした。
前任者(誰からも可愛がられるイジラレキャラ)とのあまりのタイプの違いに
周囲から猛反発をくらっていたけど、真面目で一生懸命なところは
とても好感を持っていました。
彼女は殿と同い年。
彼女が18歳の頃から知っている身としては、月日の流れを感じて
少々複雑だったけれど、元気そうだったから、まぁいいかと。
懐かしい再会でした
