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ありがとうございますハート

 

2019年11月、48歳の時

子宮体ガン(ステージ1b)で

子宮と卵巣を全摘しました。

 

リンパ節の転移もなく、

再発の可能性は限りなく低いと

言われていたにもかかわらず

4年8ヶ月後、再発の宣告
→その後、原発不明がんに
→最終決定は再発がんへ💦
→抗がん剤治療が効かず
手術ができないほどの
巨大腫瘍のため病院から

今後の治療は出来ないと見放される

→奇跡的に手術をしてくれる

医師に出会い

無事、腫瘍摘出成功

→腫瘍の細胞を調べた結果

再発ではなく新たな類内膜がんと判明

現在、治療は行わず

2025年12月から抗がん剤TC療法開始

 

 

ご訪問いただきありがとうございますピンクハート

 

 

 

TC療法1回目の翌日。

 

 


体は少しだるい。

けれど、想像していたような

強い副作用は出ていない。

 

 

 

 

抗がん剤と聞いて、

まず思い浮かぶのは

「吐き気」だと思う。

 

 


けれど私は、前回も今回も吐き気は出ていない。

 

 

 

 

ここ数年で

吐き気止めの薬はかなり進化している。

 

 


点滴前に1錠、翌朝と翌々朝に1錠ずつ。

 

 

 


これで吐き気はしっかり抑えられている。

 

 

 

 

ただ今回は、

吐き気の代わりに胸焼けが出た。

 

 


そしてもうひとつ、

はっきり感じたのが味覚の変化

 

 

 

甘みをほとんど感じない。

 

 

 


代わりに、しょっぱいものや

酸っぱいものが食べたくて仕方ない。

 

 

 

 

食欲はあるから
ご飯にもおかずにも

ポン酢をかけて食べた。

 

 


ポン酢をかけるだけで

すべてごちそうになるラブラブ

 

 

 

 

 

ちなみに抗がん剤は、

がん細胞のように急速に分裂する細胞を狙う。

 

 


同時に、正常でも分裂の早い細胞にも影響する。

 

 

髪、消化管、骨髄。
もちろん舌や胃の粘膜。

 

 

味覚の変化も、その影響なんだろうなぁと思う。

 

 

 

2日目も大きな変化はない。

 


だるさはあるが、

意外にも生活には支障がなくて

毎朝の散歩も続けている。

 

 


「思っていたより大丈夫だ」

なんて感じていた。

 

 

 

 

そして3日目。
初めて、はっきりとした副作用が出た。

 

 

 

顔が真っ赤に腫れる。

しかもパンパンに!!

 

 

 


特に頬が熱く、

保冷剤を当ててもすぐに

ぬるくなってしまう。

 

 

頭も熱いのだけれど
体温は平熱。

 

 

 

違和感と不安が一気に押し寄せ、

主治医に連絡する。

 

 

 

 

「ああ、カルボプラチンのアレルギーだと思う。苦しい?」

 

 

 

 

「苦しくはないんですが・・・

顔が真っ赤で腫れていて怖い」

 

 

 

 

「息苦しさや高熱がなければ

様子見で大丈夫。
急に苦しくなったら連絡して」

 

 

 

 

初めての症状に戸惑ったけれど
それでも翌日には、

赤みも腫れも落ち着いてほっとした。

 

 

 

 

1週間ほど経つと、不快な症状はほぼ消えて
抗がん剤前と変わらない状態まで回復した。

 

 

 

普通に動ける。元気もある。

 

 

 

 

けれど、ここで油断はできない。

 

 

 

抗がん剤のもうひとつの影響、
骨髄抑制(白血球減少)は、

元気になってきた頃から始まるのだ。

 

 

 

ちょうどお正月の時期に重なる。

気を引き締めて、体の変化を見ようと思った。

 

 

 

抗がん剤TC療法1回目の自撮り

 

抗がん剤1回目の自撮りが出てきた笑

 

 

お読みいただきありがとうございますハート

 

 

 

どうせうまくいく♡

みんなうまくいくようにできている♡

みんな調和につながるようにできている♡

だから安心してゆだねよう♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を出版しました

 

 

 

 

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