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2019年11月、48歳の時
子宮体ガン(ステージ1b)で
子宮と卵巣を全摘しました。
リンパ節の転移もなく、
再発の可能性は限りなく低いと
言われていたにもかかわらず
4年8ヶ月後、再発の宣告
→その後、原発不明がんに
→最終決定は再発がんへ💦
→抗がん剤治療が効かず
手術ができないほどの
巨大腫瘍のため病院から
今後の治療は出来ないと見放される
→奇跡的に手術をしてくれる
医師に出会い
無事、腫瘍摘出成功
→腫瘍の細胞を調べた結果
再発ではなく新たな類内膜がんと判明
現在、治療は行わず回復の
日々を書いています。
先日、帯状疱疹ワクチンを打ってきました。
正直に言うと、打つ直前までちょっと迷っていました。
「ワクチンって、本当に必要かな…?」と。
いまは何でも賛否両論がある時代です。
私自身もいろいろ考えるところもあり、「自分にとって必要かどうか」を考えていました。
そんなとき、ふと思い出したのが、以前、銀行で一緒に働いていた先輩の話。
その先輩は帯状疱疹を経験されていて、「本当につらかった…」と話してくださってたんですね。
そして、抗がん剤治療をした人は白血球の数が減り、免疫力が下がることがあり、帯状疱疹になる確率が上がるということも聞いたことがあって。
「やっぱり、これは必要なのかもしれないな…」と思って、近所のかかりつけ医に相談してみました![]()
先生からは
・帯状疱疹の痛みは、通常の鎮痛剤が効きにくい
・帯状疱疹後神経痛(PHN)といって、発疹が治ったあとも長く痛みが残る人がいる
・実際に帯状疱疹を経験した方の多くが、「ワクチンを打っておけばよかった」と後悔される
というお話があったのでした。
そこで受けると決断![]()
帯状疱疹ワクチンには主に2種類あって、
-
生ワクチン(従来型・1回接種)
-
不活化ワクチン(シングリックス・2回接種)
があります。
不活化ワクチンのほうが予防効果が高く、持続期間も長いとされており、治療中でも受けられるのは不活化ワクチンがおすすめとのことでした。
不活化ワクチンは料金が高いのですが、お住まいの自治体で補助が出る場合が多いそうです。
(私の住む世田谷区は11,000円の補助がありました)
実際、打ってきたところ、腕がややだる重いぐらいの感じで、発熱などはありませんでした。
私は、ワクチンを盲信しているわけでも、全面的に否定しているわけでもありません。
ただ、その時その時の自分の体に合わせて、自分なりに納得できる選択をしようと思っています。
治療中で帯状疱疹のことが気にある方は、まず主治医にご自身の免疫状態や治療状況を確認し、メリットとデメリットを理解したうえで、最後はご自分で決めてください。
あなたの身体は、あなたのものだから![]()
お読みいただきありがとうございます![]()
どうせうまくいく♡
みんなうまくいくようにできている♡
みんな調和につながるようにできている♡
だから安心してゆだねよう♡
本を出版しました

