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ありがとうございますハート

 

2019年11月、48歳の時

子宮体ガン(ステージ1b)で

子宮と卵巣を全摘しました。

 

リンパ節の転移もなく、

再発の可能性は限りなく低いと

言われていたにもかかわらず

4年8ヶ月後、再発の宣告
→その後、原発不明がんに
→最終決定は再発がんへ💦
→抗がん剤治療が効かず
手術ができないほどの
巨大腫瘍のため病院から

今後の治療は出来ないと見放される

→奇跡的に手術をしてくれる

医師に出会い

無事、腫瘍摘出成功

→腫瘍の細胞を調べた結果

再発ではなく新たな類内膜がんと判明

治療は行わず


肺転移、腹膜播種発覚

2025年12月から抗がん剤TC療法開始し4月に6クール終了


腫瘍は一旦、小さくなるもの再び増大

遺伝子検査の結果、適合する薬が判明

 
今ここ〜

 

 

ご訪問いただきありがとうございますピンクハート

 

 

 

がん治療というと、思い浮かぶのは「抗がん剤」だと思います。

もちろんネガティブなイメージでガーン

 

 

 

私も最初のがん(6年前)の時、がんの告知を受けた時、パッと思い浮かんだのが

(抗がん剤、受けるのかなもやもや

でした。

 

 

 

当時はステージ1Bだったので、結果、手術だけで済んだんだけど、5年後に訪れた再発時は、見つかった時点でかなり大きかったので手術不可→抗がん剤になったんですね。

 

 

 

それが唯一の方法と言われたら、受けるしかなくアセアセ

 

 

 

 

でも、抗がん剤はいつでも誰でも出来るわけではなく、出来ない場合もあることは、あまり知られていません。

 

 

 

例えば

 

① 血液検査の数値が悪い

 白血球/好中球が少ない 、重度の貧血があるなど

 

② 感染症がある 

 発熱 ・肺炎 ・尿路感染症 ・腎盂腎炎 ・敗血症など 

 

 ③ 肝機能が悪い 

 

 ④ 腎機能が悪い 

 

 ⑤ 全身状態(PS)が悪い 

 食事が十分取れない ・著しい体力低下 

 

このような状態だと中止になってしまうんです。

 

 

私はすぐ抗がん剤をして、急激に大きくなったがんの増殖を食い止める必要があったんだけど、実は1ヶ月半ほど出来ませんでした。

 

 

 

理由は腸の炎症

 

 

 

CRPの値が常に10前後あり(通常は0.14以下)

 

 

 

腸の症状とともに、がんがどんどん大きくなっていく状況がとても辛かったですえーん

 

 

 

 

強い抗生剤の点滴を1日4回受け(夜中の点滴交換で目が覚めて不眠になったもやもや)、やっと受けられた抗がん剤(TC療法)を6クール受けました

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

なんと

 

 

 

全く効果なし!!!

むしろ微増笑い泣き

 

 

 

当時は神も仏もいないわ・・・と、さすがに投げやりな気持ちにもなりました。

 

 

 

 

その後、奇跡的に手術が受けられたんだけど

その経緯はこちらを↓↓

 

 

 

摘出した腫瘍はグレード3という悪性度が高いもので、主治医が

「おそらく再発します」

と宣言した通り、半年後、再発えーん

 

 

 

その時、また同じ抗がん剤を使うことになったんです。

 

 

正直、

前回、効かなかったのにやる意味あるの???

と疑問に思い、医師に伝えると

 

 

「過去の画像をよ〜く見てみたら、効いてる部分もあったんです」びっくり

 

 

 

当時、抗がん剤をしても微増になっていたと思ったけど、になるものをになるぐらいまで、おさえてましたよ!

ということだったらしく。。

 

 

 

で、2度目のTC療法へ。

 

 

 

結果、3クール終わったころには

小さくなったんです。

小さい点々としたものは消えたものも多く。

え?!今回はこんなに効くんだと驚きました。

 

後日談:6クール終わった時はまた元に戻って断念

 

 

 

つまり何が言いたいかというと、

 

 

 

抗がん剤が効く、効かないと

誰にでも一律に言えることではなく

いろんな要素が絡んでくるので、

効かなかった人でも効く場合がある!!

 

私は経験上そう感じました。

 

 

 

 

一回目の抗がん剤は、私の体調(腸の炎症でほとんど食事が取れていなかった、寝てばかり)が最悪で、そのあたりも影響して効きが悪かったのでは?と思っています。

 

 

二回目の時は体調が良く、体力もすごく良かったので3クールまでは効いた。

その後は耐性ができてしまったけれど、この効いた時に小さいものは消えたし、全体的に効いた数ヶ月が延命効果として良い影響を与えてくれたと思っています。

 

 

 

 

そして今、免疫チェックポイント阻害薬の点滴治療を受けています。

 

 

CTはまだ撮っていませんが、仕事もプライベートも以前と同じように動けているということは、少なくとも増大していないと感じていておねがい

 

 

 

 

治療はしてみないとわからない

 

 

私のように効かないと思っていたものが、一時的でも効いたこと

そこを考えた時、再チャレンジも意味がちゃんとあるんだなぁと思うのです。

 

 

 

 

 

だから、前例だとか確率とかに影響されず、自分の体調と相談しながら、諦めない気持ちを持ち続けていこうと私は決めてます

 

 

 

 これを読んでいる方の中にも、いろんな治療に挑戦している人がいると思いますが、今回はめっちゃ効いたー!!と喜んでいる姿をイメージしてますね爆笑

 

 

 

 

どうせうまくいく♡

みんなうまくいくようにできている♡

みんな調和につながるようにできている♡

だから安心してゆだねよう♡

 

 このたびの熊本県を中心とする地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

 

被災された方々の安全と、一日も早く穏やかな日常が戻りますことを、深くお祈り申し上げます。

 

 

まずできることからピンク薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本を出版しました

 

 

 

 

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