2年前、かいりを妊娠中に行った日本でまだ見ぬ娘を想って買った靴。

セールで1000円だったので、サイズは14センチの1足しかなかったけどいつかサイズが合うときが来るしと買っておいた。


2人目を妊娠して「女の子だ」と言われたときに、この靴とお揃いで姉妹ではかせたいと思ってネットで検索して初めてAliceという名前が付いてるのを知ったんだけど、クロックス自体はそんなに好みではないけど(持ってるけど)Aliceこんなに可愛いのにもう廃盤だって。残念。


写真では履いてるけど、実はまだまだ大きい。

もうちょっとしたら履けると楽しみにしていたら、なんと片方紛失・・・。



きっと家のどこかにあると思うけど(そう思いたい)見つからない。
あぁショック。



気に入ってるものほど無くなるのはなんで?


外で無くしたのかな?
ひょっこり出てきてください。








Aliceといえば・・・


余談だけど、かいりの名前は本当はKairi Alice パパ苗字 私苗字になる予定だった。
死んだばあちゃん(パパ母)がAliciaでそこからとって。
でももうひとつ候補があって、出生証明書を申請する日におっとが家族の前で「Aliceにする?もういっこにする?」と確認したら、Aliceのほうがいいよねってなったので、私も「アリスちゃんかー、そんな顔はしてないけど海里って男名でもあるような名前だからザ女の子の名前もついてていいよね。アリス可愛い」って、そう思ってた。


申請中はおっとに任せて私は同じ時期に出産して一緒に申請しにきてた義妹とのんびり赤子の面倒見ながら待ってたら、申請し終わってできた書類見ると、なんとAliceじゃなくなってた・・・。




えーーーー
私のアリスちゃん!




それならそうと一言言ってくれればいいのに、朝の民主主義的な多数決は何だったのー??
さすがに公の場でモメれないのでおっとに睨みをきかせて「どういうこと?!」と言ったけど、もういっこの名前が嫌だったわけでもアリスにこだわってたわけでもないけど、心の準備ってものがあるでしょう。それにやっぱりなんでひとこと言ってくんないのー!



夫婦間の信頼関係にヒビ入るぞ!って思いました。



が、今となってはKairi Aliceより今の名前のほうが音的にも流れがいいし、名前を考えてたときに星の数ほどある名前のなかで、私の弟とおっとが偶然同じ名前を出したもの。



名前はふたつあってももういっこの名前は呼ぶことなく、ときどき戸棚の奥から引っ張り出すような感じで呼ぶくらいなので、結局付けないでも良かったかなとも時々思いますが、かいりが大きくなったらパパの横暴振りの思い出を話してあげようと思います。