少し前に書店で、椰月美智子さん作
「市立第二中学校2年C組10月19日月曜日」
という本を読みました。
最初に思ったことは…
長い。
とても長い。
何が長いかって、題名が。
全部打ち込むのにも少し苦労したくらい
まあ題名の話はおいといて。
この本は複数の短編で構成されていて、
それぞれ2年c組の生徒と担任1人ずつにスポットを当てる形で、合計で36人の人物が登場します。
ひとつひとつのお話が短いので、さらーっと一気に読めます。
星新一のショートショートみたいな感じ。
では、内容について紹介します
本当に、「現役の中学生の感覚」を、そのまま抜き取ったかのようにみずみずしくリアルに描いています。
英語をネイティブっぽく発音することを躊躇う男子、理由もないのに虐められる内気な女子……
など、「あぁクラスにこんな子いるなぁ」(orいたなぁ)と思えるような、とても共感できる内容です。
きっと中学2年生という時期は、大人から見たら思春期の一番やっかいで扱いにくい、面倒な時期なのだと思います。
その面倒な時期を、この本の登場人物達は自分なりの方法で、必死に生きているんじゃないかなぁと思いました。
グダグダな内容になってしまいましたが、
みなさんこの本を書店で見かけたら、是非手に取ってみてくださいね



「市立第二中学校2年C組10月19日月曜日」
という本を読みました。
最初に思ったことは…
長い。
とても長い。
何が長いかって、題名が。
全部打ち込むのにも少し苦労したくらい
まあ題名の話はおいといて。
この本は複数の短編で構成されていて、
それぞれ2年c組の生徒と担任1人ずつにスポットを当てる形で、合計で36人の人物が登場します。
ひとつひとつのお話が短いので、さらーっと一気に読めます。
星新一のショートショートみたいな感じ。
では、内容について紹介します
本当に、「現役の中学生の感覚」を、そのまま抜き取ったかのようにみずみずしくリアルに描いています。
英語をネイティブっぽく発音することを躊躇う男子、理由もないのに虐められる内気な女子……
など、「あぁクラスにこんな子いるなぁ」(orいたなぁ)と思えるような、とても共感できる内容です。
きっと中学2年生という時期は、大人から見たら思春期の一番やっかいで扱いにくい、面倒な時期なのだと思います。
その面倒な時期を、この本の登場人物達は自分なりの方法で、必死に生きているんじゃないかなぁと思いました。
グダグダな内容になってしまいましたが、
みなさんこの本を書店で見かけたら、是非手に取ってみてくださいね

