一週間ぶりに義母に面会してきた。
あれから義兄は面会に来てないらしい。
三年ぶりの再会だったが、その後は音沙汰なしか。
病院を訪れると義母は同じような年代と思われるおばあちゃん二人と談話していた。
友達できてるじゃん。
よかったよかった。
と思ったのも束の間。
またいつもの話が始まった。
そもそもその件について義母がもっとも訴えたい相手は義兄のはずだ。
私は義兄が来る日、事前にそのことを義母に伝えた。
絶好の機会だから義兄に伝えたら良いと。
にも関わらず、義母は義兄を責めることは一切しなかった。それどころか褒めた。
なのにまた始まった。
私に文句。
たまりかねて思わず言ってしまった。
私「そんなことなんでまた私に言うんですか?なんてあの時義兄に言わなかったんですか?」
義母「なんて言ったらいいかわからんかった。今から次男にここへ来るように言ってほしい。」
私「呼んたところでどうせまた何も言わないでしょ?「よくやった」って手を撫でながら褒めてたじゃないですか。 もう知りませんよ💢」
義母「そしたらあんたは私をもう見捨てるって言うことなんだね💢」
はあ?
なんでそうなる。
もう知りませんよ💢
義母はわかってて言っている。
ポーズだ。
呆れてものも言えない。
大した人だよ。
なんだかんだ言いながら見捨てるわけにもいかないので、これからも義母のところへ通いますが、もうこんな茶番な会話に付き合いたくないので、同じ話題が出たら無視しようと思う。
