蛇です
もういきなり始めます
この黒い丸のところを進まねばならぬのに
何かに導かれるようにずんずんと先に進むワシら
SO!ワシらの目の前に現れたのが
ゴールデンボール
波の上に鎮座しておられる
それてそれを受ける
えっと、誰やっけ?
ああ、大国主命
見よ!玉だけでこの数
ワシらは日本一のしめ縄を見ず
玉にうつつを抜かしていたのだ
その後
コレまたどうでもいい稲葉の白兎を見たりなどして
ワシらの出雲さんが終わろうとしていた時
目に飛び込んできたのがひとつのお社
もう画像にも収めておらず
ここで汚れを落としてからお参りするべき最初のお社だ
ワシらは「あれなんやろか」と言いながら素通りし
不倫疑惑の悪口を言いまくるという汚れのお見本のような状態で参拝したのだ
そりゃ、神さんも大しめ縄見せてくれへん訳やで
ということで、最後の最後に汚れを払って出雲さんを後にお土産散策と洒落込んだワシら
早速、玉を発見する蛙
すかさず画像に収める蛇
祓社は納めなかったくせに
お土産物屋に入っては
🐍 砂を入れる袋売ってるらしいで
🐸 どこに?
🐍 え?ちょっとわからへん
という救いようのない会話をしながら進む事に
ちょうど、蛙の友達が蛇の地元に走りに来るらしいという情報で
一口羊羹買ってあげたらいいよ!と言う蛙の助言を受け
それも探しつつ砂を入れる袋を探し彷徨う二匹
ようやく砂を入れる小瓶を見つけ、孫へのお土産も見繕い意気揚々のワシが
まだ何か探している蛙に声をかけると
🐸 羊羹ないんよねぇ・・・
🐍 え?すっかり忘れてたし羊羹
次の店では焼きたてのお煎餅を買って
ホクホクと店を出たら
🐸 ここにもなかったよ、羊羹
🐍 え?すっかり忘れてたし羊羹
もう3歩進んだら羊羹を忘れ去るシステム
そしていよいよ次なる目的地へと向かうべく駅に到着
ちょっとお土産見てくるよ!と言うたと思たら
颯爽と戻ってきて
🐸 羊羹あったよ!
🐍 え?まじ?また忘れてたわ、ありがとう!
持つべきものは蛙だなと強く思う蛇なのであった
(暴れん坊将軍風
ちなみに買った本には
参拝の順番も書いてあったと言うね
スベテ アトノ マツリ











