小鳥の囀りで目覚める朝

乱れた白いシーツもそのままに

ベッドをそっと抜け出しカーテンをあける

本日もどん曇り


まあ降ってないだけまだよしとしよう。

朝ごはんはビュッフェ

うずまきパンしかないビュッフェ←甘くてじゃりじゃりで一つ残す。


と言うのも今朝はホテルビュッフェをゆっくり食べてる時間はないの

数奇な運命に翻弄され苛酷な人生を歩む牡丹と薔薇こと

私とZちんは、彼との約束のあの海辺へ向かわねばならないの

(無理くりで苦しい)。


聞けばZちんは

イタリアだの沖縄本島だの

青の洞窟と聞けば行く、身体が疼くほどの青の洞窟マニアらしく

(あら私だって好きよ青の洞窟、特にボロネーゼとか好き)

So!本日は青の洞窟ツアーへ。


グラスボートで青の洞窟まで行く予定が

悪天候の為に三角点まで行けず(泣)

それでも陽気な

右から船長の永ちゃん

Zちん

綾瀬はるか

スタッフのねえね。

そうそうそうー

ワシらはこの色を所望しておったのじゃよー

カヤックに乗り換え船長の永ちゃんについていくも


えーそんな所入るん?

どんどん難易度の増す洞窟へ

次はこっち入るよーと簡単に言う永ちゃん。

ちょ、ちょ、ちょっと待って

そんな洞窟プレイ聞いてないわー。


もうここが青の洞窟でいいよね

だって凄く青いもん。

船長の指示は絶対。

ここ刺さると痛いからねーって

刺さるなよ刺さるなよのフリかな?💦


あんな青の洞窟やこんな青の洞窟を

入りまくりまくりスチーモンプチ

と、ぴろしなら言いそう。

青いよ、うん、青いよー

誰がなんと言おうと、ここが我らの青い洞窟。

カヤック検定初級に合格出来そうな位上達したZちんのカヤ腕

ドヤ顔をお見せできないのが残念。


前に乗ってた私は

余計な事せんでいい

写真だけ撮ってなさいと言われ

きゃーきゃー騒いで、ずぶ濡れになってただけだったのは

フランス書院文庫にはそっと書いておこう。


〜極力皆様からのリクエストにはお答えするように書いております〜