その夜はレイを眺めながらWAILUA WHEAT
部屋のスタンドと同じ配色。

翌朝は4時起き、まだ暗いよ、眠いよ

本日はハワイのラン師匠、私の人生の師匠
S姉にダイヤモンドヘッドトレランに連れて行ってもらいます。
安定してきた自撮りw

途中ホノルルマラソンの39キロ地点
辛いんだろうなあ、ここらへん
私達は逆から来てるのでまだ3キロ地点、辛くない。


ダイヤモンドヘッドの入り口
まだ暗いよ。
トンネルを抜けてGo!
ランナーは
普通の観光客のみなさんより先に通らせてもらえます。

途中のぜーはーしてる様子は余裕がないので写真には撮れず、割愛。

朝日の登る時間前に頂上、到着!
空がだんだんと現実とは思えない色に染まってくる。
絶対マナ(神聖な力)が宿っている空間。

ここでハワイのパワーをもらうの!とS姉。
S姉は私よりずっと年上だけど
私よりずっとパワフル

あなたなんてまだ若いんだから、これから何でもできるわよ、と

私はS姉からパワーをもらう。
注:私が太ってるのではなくS姉が絞りすぎ。

帰り(下り)は調子に乗ってたね、完全に調子に乗ってた
ああ私はトレイルランナー(うっとり)

あー楽しかった、最高っ!と
思ったのはここまで。


この後、あんな地獄が待っていようとは
この時の私はしるよしもなかったのである。