去年の春頃、このお腹はおかしいなあ、と思って、

病院へ行って、最初は内科だと思って・・・

と順をおって書いていこうと思ったのですが、

なかなか書き始められないでおります。


思い返すと、まだちょっと胸が痛い。

涙が出る。

手術から1年以上たつのに、癌になったこと、

まだ受け止め切れてないのかなあ。

情けないでっす。


ドクターから「乳がん、胃がん、大腸がん検査は

健康診断の折でもやってくださいね。」

と言われてたので、8月に生まれて初めて乳がん検診を受けました。

健康診断のオプションで、マンモグラフィーです。


胸を圧迫するために痛みを感じる場合もあると

聞いてましたが、私は、まったく痛くなかったです。

胸を上から圧迫して平べったくするので、

張りがあると痛みが強い場合があるとか。

筋肉が落ちるとともに、胸もヤワヤワになったからよかったのか?(よくないよ^^)


私を含めて6名、午前9時スタートグループだったのですが

みなさん「ほかのX線検査みたいに無痛じゃないけど、

我慢できない痛みじゃないわよ!大丈夫」とおっしゃってました。


今、左肩に石灰ができていて、腕をあげると痛いので、

左胸を撮るときに、器械に腕をかけた瞬間激痛が。


思わず「イタタタ」というと検査技師(女性)さんが、謝ってくれるのですが、

胸は痛くなかったので申しわけなかった。


触診は問題なし。


マンモグラフィーの結果は郵送で一ヶ月ほどかかるとのことでした。


49歳・卵巣癌になりました。

50歳の今、月一で外来にいっております。

今の状態が経過観察と言ってよいのか、わかっておりません。

2012年5月の終わりに、良性だと思い込んで受けた巨大卵巣腫瘍の手術でしたが、

術中迅速病理検査で卵巣癌と診断され、両方の卵巣・卵管、子宮・大網・盲腸・リンパ節を切除しました。

永久病理検査で、類内膜腺癌 ステージⅠC。

転移はないが、腹水に癌細胞。


7月のはじめに第一回抗がん剤開始。タキソールとカルボプラチンでした。

骨髄抑制に悩まされながら、なんとか12月に6回目終了しました。

ずっと覚書としてブログをしたかったのですが、なかなか気持ちが入らず。

これから徐々に思い出しながら、振り返りつつ、今を記録していきたいと思っています。