昨日、WISC4の結果が出ました。
いいことひとつ。
心配なことひとつ。
結論から言いますと、WISC4の総合結果は小学校三年生で受けた時より数値が上がっていました。
86 → 99
普通の人と同程度。
ワーキングメモリーも
75 → 88
おお!上がっている!
でも、数値の幅がまだ25ありました。
そして各検査の内訳も大きく波があります。
「これはやはり大変でしょう」
と言われました。
大変とは、本人が無意識に足りないことを補っているようですが、そのストレスが相当なものであるとわたしは解釈しました。
そして、一番大事なこと。
難聴は心因的なものによる可能性が高いそうです。
もともとメンタル面があまり強くない子で、小さなころはうなされたり興奮すると眠りながら徘徊していたりする子でした。
徐々に大きくなるにつれてそういったことはなくなってきたのですが、その辺がWISCの結果に出ていたようです。すごい!
曰く、達成感を得られていない様子ですと。
思い当たることはあります。
勉強にしても宿題をかろうじて済ますだけ。苦手克服の為に別に勉強はするけれど、それ以上のことってしていません。
見ているこちらとしては、あと少しやればいいのにね。
と、言ってしまうんです。
陸上にしても、「もう少し」と欲張ってしまって手放しで
「すごいね!」
と、言ってあげたことってあまりない…。
夫はわたしのさらに上を行きます。
(だから我が家で全面的に肯定してくれる人っていないの…か?)
でも、救われる一言も。
「これだけ数値が上がるということは、本人の努力はもちろんですが周りの環境も良かったに違いないです。彼女は恵まれていますよ」
涙が出ました。
そして、検査はまだまだ続きます。
最終目的は難聴を何とかすること。
心因性でも種類がいろいろあるようで…発達障害によって引き起こされるものもあるとか。
とにかく今の状態はストレスフルであるとのこと。
キャパオーバーなんでしょうね…(そうは見えない)
**わたし、盛大な勘違いをしていました。
WISK ×
WISC ○
なんですねー。ああ、恥ずかしい。