先日行った、発達凸凹アカデミーのベーシック講座「効果的な支援策」で学んだことの1つ。

「観察なくして解決なし」

観察して、メモ。毎回できる訳ではないのですが、余裕がある時にやってみています✏

今朝、朝食時。
テレビを観ながら食べようとしたので注意。
「いつもいつも…何で💢」と拗ねて寝室へ行き、朝食を拒否😱

ひとまず、ほうっておき様子見。だけど、朝、出発の関係もあって、寝室へ行き、声かけ。以前、拗ねた時にちょっとふざけた感じで「おなかさん、ご飯食べませんか?」「あれ?お返事がないなぁ」とかやったら、切り替えた時があったので、やってみるも、今朝は失敗😅
ダメだなと、再び放置。
寝室から出てきて、食べ始める。時間までに食べ終わらず、保育園に行く車の中で食べなさいと、夫が声かけ。
保育園に行く準備を始める。

気がついたのは、無理やりテレビを観るのをやめさせるのではなくて、予め朝食の準備ができたらやめるように声をかけておくか、区切りの良いところまで見終わったら、朝食を食べるように声をかけても良かったかなということ😺

自分なりの納得ができれば、拗ねたり癇癪を起こすことが少ないということを、別の行動で上手くいった時に観察して改めて実感したので、娘が納得できる声かけを意識してみようかなと思っています😄

困った行動だけでなく、いつもなら困った行動に繋がりそうだったけど、回避できた時にも観察するのも良いかも🎵