2014/06/06(金)
EX THEATER ROPPONGI(六本木)
ラウドネスのニューアルバムリリース記念ライブに行ってきまして、
ものすごく感動したのでアマゾンでレビューを書きました(・∀・)
ライターになった気分でw
レビュー
↓
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ヘヴィなグルーヴとサウンド、キャッチーな歌とリフとコーラスが絶妙に絡み合った、アンパン加入後ラウドネスの最高傑作と呼べる作品。
世界中のラウドネス・ファンが待っていたのは、これだ!
メタルとは何か、というよりはロックとは何か、に原点回帰した印象を受ける。
誤解の無いように一応書くが、ロックに原点回帰といっても極上のヘヴィメタルであることに変わりはない。
タッカンのギターはゾンゾンいってるし、ニイちゃんは声出てるし、マー師匠の音はごついし、アンパンのツーバスは下っ腹をえぐってくる。
ラウドネスがもともと持つメタルという器に、ロック・スピリットが並々と注がれている、という表現が適切か!?
ライブで皆で拳を突き上げたり、大声で叫んだりする事を前提としているであろうライブ向けの楽曲が多い。
しかし胸が熱くなる。日本には、50歳を過ぎても貪欲に歩を進めるメタル・ミュージシャンがいる。
2009年の新生ラウドネス発足からたったの5年で、過去の栄光を塗り替えるアルバムがリリースされ、
それが世界に向けて羽ばたくのだから、胸が熱くならないわけがない。
ラウドネスとは、意思を貫く精神を体現したバンドなのだ。
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以上
ライブ時の席は地下二階のほぼ中央の最上手(右が壁)
ほんと、拳を振り上げましたよ。力強く何度も何度も。
ライブでは新曲のほか、
・ミルキーウェイ
・レット・イット・ゴー
・クレイジー・ドクター
・クレイジー・ナイト
・SDI
・エンジェルダスト(メドレーの中で)
なんかもやってくれて嬉しかったな~エンジェルダストとか高校の時やったよね。
曲が終わるとき、じゃじゃじゃーーージャーン!ジャーン!ジャーン!ドコドドン。
って終わる時の、ドラムのドコドドンとタッカンの動きがいっつも合ってて、
マネジメントとかレーベルが変わったことで生まれた一体感の一部かな?と思いました。
それにしてもアンパンのフロアタム、すっごい音だったなあw
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