たつまき脳髄液 -9ページ目

たつまき脳髄液

正面から捉えない。--東日本脳髄液 たつまき--

前回の脱皮からほぼ1ヶ月の2014/07/23(水)
43回目の脱皮を確認しました(・∀・)


大変な猛暑ですが、さすがに庶民宅の蛇に冷房という環境は適用されません。
カーテンを閉め切って日光を避けつつも、今日の室温は何と

37度。

そんな時もいつだって我がポケモンは水中で涼しい顔をしている・・・

熱い 水風呂(遠)


けっこう長く潜れるようです。


熱い 水風呂(近)


そんな夏を一緒に生きるのも、もう7回目。
※七年前の恥ずかしい記事。


そんな温い水でも大丈夫なのは、直射日光を長時間浴びない水の温度が、
気温より高くなることはない、ということかな?
※寒冷地を除く


なんにしろ、たくましいわあ(・∀・)

カリフォルニアキングスネークってくらいだから、暑さに強いのかもね!
ロシア生まれだけどw
2014/06/25(水)
帰ってきたら脱皮していました(・∀・)

前回が10/15…ってそんなわけもなく、おそらく41回目の脱皮が間にあるはずですが…
次回の脱皮が来年だったらカウント漏れではない証明になりますので要チェックです。
※その際はカウント戻します。

引っ越しをしてからというもの部屋が増えたこともあり、
少々触れ合う時間が減っています。
これは問題なので、これからは休日に触れ合うようにしようと思います。



脱皮後のつるんとした顔
20140625 脱皮後 顔


脱皮後のキレイな鱗
20140625 脱皮後 うろこ
2014/06/06(金)
EX THEATER ROPPONGI(六本木)

ラウドネスのニューアルバムリリース記念ライブに行ってきまして、
ものすごく感動したのでアマゾンでレビューを書きました(・∀・)
ライターになった気分でw

レビュー

-*-*-*-*-

ヘヴィなグルーヴとサウンド、キャッチーな歌とリフとコーラスが絶妙に絡み合った、アンパン加入後ラウドネスの最高傑作と呼べる作品。
世界中のラウドネス・ファンが待っていたのは、これだ!

メタルとは何か、というよりはロックとは何か、に原点回帰した印象を受ける。
誤解の無いように一応書くが、ロックに原点回帰といっても極上のヘヴィメタルであることに変わりはない。
タッカンのギターはゾンゾンいってるし、ニイちゃんは声出てるし、マー師匠の音はごついし、アンパンのツーバスは下っ腹をえぐってくる。
ラウドネスがもともと持つメタルという器に、ロック・スピリットが並々と注がれている、という表現が適切か!?
ライブで皆で拳を突き上げたり、大声で叫んだりする事を前提としているであろうライブ向けの楽曲が多い。

しかし胸が熱くなる。日本には、50歳を過ぎても貪欲に歩を進めるメタル・ミュージシャンがいる。
2009年の新生ラウドネス発足からたったの5年で、過去の栄光を塗り替えるアルバムがリリースされ、
それが世界に向けて羽ばたくのだから、胸が熱くならないわけがない。

ラウドネスとは、意思を貫く精神を体現したバンドなのだ。

-*-*-*-*-

以上


ライブ時の席は地下二階のほぼ中央の最上手(右が壁)
ほんと、拳を振り上げましたよ。力強く何度も何度も。

ライブでは新曲のほか、
・ミルキーウェイ
・レット・イット・ゴー
・クレイジー・ドクター
・クレイジー・ナイト
・SDI
・エンジェルダスト(メドレーの中で)
なんかもやってくれて嬉しかったな~エンジェルダストとか高校の時やったよね。

曲が終わるとき、じゃじゃじゃーーージャーン!ジャーン!ジャーン!ドコドドン。
って終わる時の、ドラムのドコドドンとタッカンの動きがいっつも合ってて、
マネジメントとかレーベルが変わったことで生まれた一体感の一部かな?と思いました。

それにしてもアンパンのフロアタム、すっごい音だったなあw





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