インターネットでオーバードライブやディストーションペダルのレビューを見ていると、
よく下記のような表現を見かけます。
・ヘヴィメタルやハードロックに使えるくらいの歪み
・メタルが出来るレベルの歪み
そんな表現を見かける度に、
ああ、この人たちはメタルやったこと無いな、
と思うわけです。
でかいアンプで音を出さずにうんちくを語るというのはあまり好きではないのですが、
ヘヴィメタルにおいて最重要とされるであろうリフを表現する音作りにおいて、
歪みの深さというのはあまり問題ではないと判断しています。
むしろ歪みは「でかい音を出す」という目的を邪魔します。
※もの凄く歪んでしかもドンシャリなのにもの凄くでかい音がするプレイヤーは、
ステージにちょっとした細工をしています。
でかくて前に出る音が出せないのはヘヴィメタルギターじゃないので、
自ずと歪みは控えめになっていきます。
よって、そのようなレビューは下記のような表現に修正するとよろしいかと思います。
・何を弾いているか、わからなくなるくらいの歪み
わはー(・∀・)書いちゃったw
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