元気ハツラツ!時たま曇のち雨 -19ページ目

元気ハツラツ!時たま曇のち雨

こんにちは!東京生まれ東京育ちのOLです。
コスメやスキー、釣り、ハムスター、旅行、食べ歩き飲み歩きが好き。ついに60代に突入!いつになったら落ち着くのか?マジ元気ハツラツです(笑)

タイ訪9日目 9月1日(日)

 

朝起きたら、またまた胃が重い。

そうよね、もう9日目なのに外食ばかりですもの。

ホテルではなくキッチン付きレジデンスにすればよかったわ。

胃腸管理のために今日もスープライスを食べに行きました。

 

 

朝早くから営業してます。

まだ開店して間もないのかGoogleマップで店名が出てこない。

 

 

この日は豚肉団子のスープライスにしました。

スープが優しい味でホッとします。

 

 

肉団子もゴロリと入ってて

朝食にしてはボリュームたっぷりかも。

朝も昼も夜も同一料金95バーツ=408円(4.3円レート計算)

 

 

タイ王室のロイヤルプロジェクトの

「アバイブーベ病院」へ行きたかったのですが

最後の最後で体調がすぐれなかったので次回に持ち越しです。

 

最後の日は

チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット

参戦!帰国日のため、

重い荷物をコインロッカーに預けて出発したら

最後の最後で事件が発生しました。

 

 

ウィークエンドマーケットは言葉通り、

土日開催されるマーケットです。

約15,000軒以上の店舗がここの集り

通常より安い値段で販売しているんですって。

お土産を買うならココ!っていう訳ですが...

 

 

散々迷って買わなかったタイの像柄パンツ。

ここでは100バーツが相場なんだけど、

他のところで80バーツで売っていたはず。

値切ることも可能ですが、

たまに高く吹っ掛けてくることもあって

やりとり好きな人向き。

 

 

可愛い小物や

 

 

バッグは日本で使うのは勇気がいる?

でも可愛いよね!

 

 

私は「香り」に惹かれるタイプで

香りで頭痛が癒されるステックタイプのアロマを買いました。

 

 

テスターも豊富にあるので好みのものを探しやすいです。

押しもあまり強くなくて居やすい店。

反対にマッサージ店の勧誘があちこちからあり、とってもうざい。

 

 

造花のトンネル。

もちろん売り物です。

 

 

最後に小物系のお土産を買って、

コインロッカーから荷物を取り出し空港に移動しよう。

 

が!コインロッカーが開かない!

ぜーんぜん動かないんです。

えーーーー、まさかの最終日に?

今すぐにあかないと帰れないじゃん。

こんな日にトラブル?

 

主人がコインロッカーに書いてある電話番号に電話して

遠距離操作でオープン!

 

暗証番号を設定してあるので、その番号が合っていれば

電話で相談後に遠距離操作で開けてもらえるのです。

 

でも英語かタイ語で電話できる会話力がないと難しい。

私なんか対面だったら可能だけど電話は絶対ムリ!

※ちょっと主人を見直しました。嘘じゃなくて英語ペラペラだった。

 

タイあるある、ありそうな事件。

壊れかかっているものが、街中いっぱいあるのよね。

コインロッカーを使うなら、

一駅先のバンスー中央駅構内のコインロッカーのほうが

駅員がそばにいるので安心だと思う!

 

 

その後はスワンナプーム国際空港へ移動。

 

19時にメールでAIRJAPANから搭乗券が届く。

機内持ち込み荷物がなければ、

そのまま入ってラウンジで一休みできたのに

20時半にならないと機内持ち込みの荷物が

預けられないという罠が....。

とにかく空港での待ち時間が長くて損した気分。

 

これなら、荷物をホテルから空港に郵送してくれる

サービスを使って時間を有効に使うんだった(-_-;)

 

待って待って、やっとやっと出国手続きをして、

最後のラウンジホッピング周り開催です!

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私のジッパー直しを依頼したWASH ME 

 

 

主人のジッパー直しを依頼したミシンおばさん

 

 

◆比較◆1バーツ4.3円レート計算

依頼した場所 料金 仕上がり日
WASH ME 800バーツ = 3,440円 3日後
ミシンおばさん   60バーツ = 258円 当  日

 

WASH MEから結果報告です。

大正解!でした。

 

 

裏側の部分。

 

 

すこーし縫い目が曲がっている部分がありましたが、

着てしまえば分からないし、端の始末も綺麗!

 

 

ミシンおばさんの結果ですが、

残念な事に大失敗でした(-_-;)

ミシンおばさんへの依頼は、

簡単な裾上げ位にしておいた方がよいと思います。

 

 

端の始末はできていないし、中途半端な縫い目でした。

 

 

首元も...

何しろほどいたところに穴が空いてるし、

ほどいた糸がそのまま。

800バーツと60バーツの差は明確。

 

 

大事な依頼はWASH MEにですね。

確実に綺麗に仕上がります。

主人のフリースは帰宅してから、私が仕上げてあげました。

穴も隠れてホッ!

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タイ訪8日目 8月31日(土)

 

昨日食べた海鮮スープライスが良かったのか、

朝からすこぶる良好のワタシ♪

今日は主人のリクエストでアユタヤへ。

過去何十回も駅を通ったけど、降りたことがなかったんだって。

 

ホテルからバンスー中央駅へ移動した後、

切符窓口でアユタヤまでの切符を買う。

 

 

意外なことに普通列車の3等席の切符を買うのに

身分証明書を出さないといけないんだって。

パスポートを出して買いました。

 

 

3等扇風機席のstandeeって立ち席らしい。

えぇと思ったけど席が空いていて座れました。

20バーツ=86円(4.3円レート計算)

安すぎる...コーヒーの半額だよ!

 

 

朝食がまだなので電車に持ち込みたい!

 

 

食べやすい肉まん買います!

 

 

肉まん7個で100バーツ、焼売8個で50バーツ

ドリンクはホテルから水筒に入れて持ってます。

会計150バーツ=645円(4.3円レート計算)

 

 

時間になると乗車ホームの改札口が開いて

切符のQRコードをかざして入場。

 

 

アユタヤまで45分くらいなので

普通列車に乗っていく人が多いです。

日本人もかなりいました。

 

車内に座っていると

切符をチェックする係が回ってきます。

立ち席と書いてあったけど座っていてもお咎めなし。

帰りも同じだったので、なんか適当?

でも朝食を食べるなら、座席指定がある特急が良いな...。

 

 

あっという間に到着。

殆どの人がアユタヤで降りました。

この時に帰りの特急を予約しようとしたのだけど

特急の当日券は乗りたい列車の20分前iに販売なんだって。

アプリの購入も当日はできないのです。

結果的には、予定時間より早めに帰ったので

ノープロブレムでしたが。

 

 

駅から出ると、タクシーが客引きしています。

アユタヤはバンコクから近いので

ツアーよりも自力で観光する人が多く

タクシーも綺麗で色とりどりです。

 

 

でも、私たちはレンタル自転車で回る予定だったので

とりま、観光地がある川向こうに行く必要がありました。

アユタヤ鉄道駅桟橋から船がでていて

川渡し船10バーツ=43円(4.3円レート計算)

 

 

川幅は10m程度、乗船はたった1分。

手慣れたおばぁさん船長が操縦しています。

 


その後は川を渡ったすぐのところにある

December houseレンタル自転車を借りると

カゴのところに地図をクリップで挟んでくれました。

 

私の自転車はブレーキが甘くて、取り替えたんだけど

取り替えた自転車もカゴが潰れていて荷物が入りきれない(;'∀')

仕方ないじゃない、タイだもの!って事ね。

 

 

あの、千葉の自転車にのりましたよ。

日本製なんですね^^

1台1日 60バーツ=258円(4.3円レート計算)

 

 

観光名所はここ。

行きたいところに行けば良し。

 

 

全然スコータイより都会。

都会の中に遺跡があるって感じです。

 

 

各遺跡にこうした自転車置き場があり、

遺跡毎に拝観料がかかるので、結構な出費。

一か所につき拝観料が100バーツ=430円(4.3円レート計算)

3か所目になるとバカバカしくなってきます。

 

 

何処の遺跡も、

 

・登らない

・食べものを捨てない

・キチンとした洋服を着る

・顔のない仏像に自分の顔を当てはめない

 

など仏像に対して敬意を払え!って注意書き

過去いろいろあったんやな。

 

 

遺跡内にたくさん見られる頭や
上半身のない仏像がいっぱい。
これは13世紀のビルマ軍の侵略の際に打ち壊されたもの。

 

 

完全に破壊しないで体だけ残っているのは、
侮蔑の意味を示しているという説や、
ビルマ軍の兵士が頭部を勝利の印として
持ち帰ったという説などがあるとか。

 

 

実は3か所回ってもうお腹いっぱい。

同じような遺跡があちこちにあるってだけなんですね。

 

 

スコータイの遺跡の保存が素晴らしすぎて

アユタヤの遺跡が悲しいくらいつまらない。

カンボジアの遺跡にも行った事があるので

どうも感動が程遠い。

 

 

ということで、

13時にはもう帰りたくて、駅に戻ろうよって訴えて

切符を買ってもらったんです。

 

 

出発まで30分あるので、

 

 

駅のcafe THE STATIONでお茶タイム。

ここは街中より高いですが

高速wifiもある上、店内も綺麗で良かったです。

 

 

キーウィスムージーとパッションフルーツスムージー。

めっちゃ癒される!

タイのこうした冷たいドリンクはレベルが高いですよね。

1杯95バーツ=408円(4.3円レート計算)

 

 

電車は10分遅れています。

 

 

帰りも普通列車。

特急待ってたら1時間半後になるから普通列車でもうイイ!

不都合は全くない。

帰りもstandeeと書いてあっても席は空いてました。ヨシ!

 

 

ちょっと遅いランチをバンコクのバンスー駅で。

 

 

私はあまりお腹が空いていないので、

主人の好みでオーダー。

 

 

豚肉が柔らかく煮込んであるスープ。

色はイマイチだけど、肉がとっても美味しかった!

会計おおよそ150バーツ=645円(4.3円レート計算)

 

 

この後は、アソーク21駅まで行き、

依頼しておいたジャケットを受け取って帰宅。

 

 

ホテルに戻ってシャワーを浴びたら案の定昼寝に突入。

起きたらもう21時近く。

旅って食事が面倒くさいです。

食べてばっかりいるような気がするし、食べないと腹が減る。

 

コンビニ飯で済ませたいけど、バンコクの夜はこれで最後。

ホテル近くのSOMTUM&PLARAがいい感じそうと、

入ってみると欧米人いっぱい!

失敗か成功か...?

 

 

このセットをアテにして飲む寸法。

手前の白いのは豆腐を硬くしたようなもの。

ソーセージみたいなのに、

アジの開きを揚げたみたいなもの。

ちょっと味付が濃くて喉が渇くなぁ。

 

 

スープみたいだけど麺が入ってます。

ちょっと記憶がないのだけど、

タイ風のカレーっぽい味付け。

 

 

オシャレなことはオシャレ。

けど安い店のほうが美味しいな。

タイ料理が好きなら

庶民が行く店のほうが美味しいと思った最終日。

 

気が付くと、隣席が揉めている。

欧米人カップルがオーダーしたものが

予想外だったみたいでお取替えを希望。

でも食べちゃってるから無理というわけ。

 

チラッと見たけど、海老のカルパッチョみたいなの。

生の海老に見えるんだよねぇ。

あるある外国で予想外のものが出てくるやつ。

揉めるより、予想外を楽しまなきゃね!

 

 

お会計 800バーツ=3,440円(4.3円レート計算)

 

 

 

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タイ訪7日目 8月30日(金)

 

昨日食べた海老味噌いためのせいなのか

胃がなんとなく重たく、

予定のアユタヤを中止して午前中は大人しく...

少し回復したので「ワット・パークナム」に行こうと出発。

 

が、その前に「ワット・クン・チャン」という寺院に

巡り合いました。

一般的なタイの寺院とは違った独特の雰囲気で

ビルマ(現ミャンマー)風の像や建築様式です。

 

 

どこを切り取ってもフォトジェニック寺院で

目を奪われます。

 

 

本当のお目当ては今話題の「ワット・パークナム

タイのワットパクナムは

 

・高さ69mの黄金の大仏

・5階建ての白い大仏塔

・エメラルド色に輝く仏舎利奉安塔

 

などのSNS映えスポットがある絶景寺院。

「高さ69mの黄金の大仏」は

工事中で足組されて見れずでしたが

「5階建ての白い大仏塔」の中にある

「エメラルド色に輝く仏舎利奉安塔」は見れました。

 

 

最上階にある「エメラルド色に輝く仏舎利奉安塔」は

宇宙空間のような天井画、

それはブッダの生涯を描いた天井画(仏伝図)。
丸でプラネタリウムみたいに美しい!

ワット・パークナムはローカル色が強く、
参拝に訪れるのはほとんどタイ人。

しかしタイ観光大使に就任した乃木坂46が
巡ったことで話題にあがり、
フォトジェニックな場所として日本人に大人気です♪

 

 

みなさん5階ばかり見て帰るのですが、

大仏塔には4階には本堂と異なるルアン・ポーソッド師の像があり、

 

 

3階は博物館

2階は瞑想ルーム

1階はタイの芸術や文化遺産の展示

になっています。

 

 

それでいて拝観料無料!とは恐れ入ります。

二つとも見るとこは満載の寺院だったので

胃の調子も歩いているうちに収まりました。

 

これなら、カフェみたいなところなら食べられそう!と

SIAM ORIGINSへ。

 

 

 

サイアム博物館の一角にあるのでオシャレな雰囲気!

 

 

レイアウトも凝っていて洗練されてますね。

 

 

本当はタイ料理を食べたいけど、ガマンガマン!

胃を整えるために辛さがないものを選択しなきゃと

ブルーベリーチーズケーキ。

日本と同じ味ですが、ブルーベリーの実が大きい!

 

 

チョコレートドリンクを頼んだのですが...

飲んだらココア?

不味くはないし美味しいけど、これはココア。

これって有名なタイ産チョコレートドリンクなのかな?

でもこのケーキとドリンクのおかげで胃が整いました

 

 

主人は「カオ・ソイ・カイ」

チキンカレースープの平たい麺 - 北部風

私に気兼ねして、食事をとらなかった人。

「食べていいんだよ」って言ってるのに時たま遠慮する人です。

麺は揚げてあるのだけど、揚げてないほうがいいって!

お会計は620バーツ=2,666円(4.3円レート計算)

 

 

その後は、「ワット・ポー」に移動。

入場料は、300バーツ=1,290円(4.3円レート計算)

結構しますね。

 

お目当てはタイ古式マッサージの総本山といわれる

マッサージ・サービスセンター。
マッサージ学校として開設されていますが、

タイ古式マッサージも受けることもできます。

 

30年くらい前に来たときは、混んでいて受けられなかったのです。

今回は待ち時間30分で受けられるとのこと。

それまで寺院見学しておきます!

 

有名な涅槃仏

涅槃仏像は長さ46メートル、高さ15メートル。

 

 

金箔で覆われ仏陀の足は長さが5メートルで

縁起の良いシンボルを描いた複雑な螺鈿細工。

 

涅槃像は、歴史上の釈迦が最後の病にかかっており、

涅槃(死後、人が輪廻から完全に解放される状態)に

入る直前の姿を表しているそうです。

 

 

91 基の仏塔、

4 人のチャクリー王に捧げられた 4 つの大仏塔、

そして何百もの仏像が並ぶ中庭など見ごたえ抜群です。

 

 

時間になりました。

戻るとマッサージを受ける前にアンケートに答えます。

・本日の体調や持病

・過去にここで受けたことがあるかどうか

 

その後、小さな更衣室で着替えます。

仕切りのない広いスペースに施療用のマットが並べられ

その一角に案内されるという訳です。

 

マッサージ師の性別は指名できず、順番を待つのみ。

私は女性マッサージ師でした。

やっぱり上手です!

 

 

ただ昔は一般の店より安かった覚えがありますが、

今は一般店より高い!何故だろう。

1時間480バーツ=2,064円(4.3円レート計算)

※バンコクの一般店は350バーツが平均です。

 

ホテルに戻る道、ハッピーアワーでふらりと。

MASH craft brews & bites

 

 

外国人向けのbarは高いです。

価格差があり過ぎです!

1杯300バーツ=1,290円(4.3円レート計算)

日本よりずっと高いのにびびる私💦

 

 

まぁでもビールを飲むとイマイチ胃がよくないので

安全な食べ物にしたいと、

夜はお粥屋みたいなところに入りました。

 

 

地元人の人気店で4階くらいまで席があるみたい。

 

 

胃に優しい、海鮮スープライス。

主人は海鮮ヌードルだったけど、春雨みたいな麺でした。

生き返った!

お会計 一杯95バーツ=408円(4.3円レート計算)

 

 

油断大敵とは思うのですが、

ついセブンイレブンで買ってしまったお菓子とビール。

 

 

ドリアンアイス。

ドリアン苦手だけど、主人のために。

が、アイスのドリアンは食べられます!!

臭いにおいが後味に残るけど、食べられる!

 

 

こちらのお菓子は生クリーム沢山だけど

「バイトゥーイ(パンダンリーフ)」の味がやはりある。

タイ人はこの味が好きなんだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

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タイ訪6日目 8月29日(木)

 

ホテルには荷物が重いためタクシーで移動。

クルンテープ・アピワット中央駅(バンスー中央駅)~ホテル

高速代100バーツ+乗車料で、700円くらいだったような。

予約したのはエバーグリーンホテルバンコク。

 

 

 

台湾訪時に、台北・基隆・台中と宿泊したことのある

エバーグリーンホテルだから予約したのだけど、

バンコクは失敗でした(-_-;)

 

 

最初に6Fに案内されました。

 

 

ツイン。

台湾と全て仕様は同じだけど狭い感じがする。

失敗というのは狭さではなく、クーラーの強弱ができないこと。

25度だったら、ずっと25度。

27度にしても25度に戻る。

 

眠る時は寒くて仕方ないから困ると、

フロントに連絡するとホテルにいる工事係の人が来てくれる。

直らないのに数時間使っているので

部屋を交換するならば、翌日の14時にしてほしいと言う。

ふざけてやがる!!

 

 

翌日は出かけるので朝に

「荷物はまとめてあるから、新しい部屋に運んでおいて下さい」

とお願いするも、新しい部屋に行ってみるとダブルなのよ。

すぐにフロントに電話して11Fのツインに変更。

 

 

新たな部屋はクーラー調整ができるけど、

バスルームのシャワーのフックがバリンと割れそう。

えぇ...あのエバーグリーンホテルがこんなんでいいの?

 

 

おまけに最終日、12時チェックアウトなので

午前中出かけて、11時に帰ってきたら

部屋の鍵カードがもう作動しない。

チェックアウトしていないのに、どういうことか!

 

日本の民放番組2チャンネル視聴可以外は

使えないホテルでした。

台湾国内では贔屓にしていたのにショック。

3泊ツイン素泊まり 

6658バーツ=28,629円(4.3円レート計算)

 

 

まだ9時すぎだけど、バンコク初日は

洋服お直しを日本から持ってきたのでミシン屋を探さないと。

近くの地下鉄からレッツゴー!

 

 

切符の代わりにトークンか、

 

 

カードが出ます。

「このトークンとか洗っているのかな?」と呟くと

「洗っているわけない!」とタイ訪数十回の主人の答え。

うっ、アルコール入りティッシュペーパーは必須よね。

 

 

電車に乗って、アソーク21駅で下車。

 

 

去年あたりまでいた日本人がよく通う

ミシンおじさんのところに持ち込みたかったけど、

訪ねたら「もうやっていなく引っ越した」とのこと。

もう1人のミシンおばさんも「田舎に帰ってしまった」とのこと。

 

ふぅ....

 

困ったな、当てが外れました。

仕方なく早めのランチを路上で食べて一休み。

 

 

3種類のおかずを選んで60バーツ=258円(4.3円レート計算)

ダメな時はダメ。ダメダメの味付でした。

たまにハズレを掴まされることありますね。

 

 

この日は日本から持ってきた

THE NORTH FACEのジャケットの

ジッパー直しをしたかったのです。

日本だとジッパー直しは10,000円かかるのです!

 

自分で裁縫するのは、裾上げとボタンつけくらい。

ジッパー直しはミシンが必要なので依頼するしかないのです。

 

中がボア仕様で防水・厳冬に耐えるジャケットで

真冬のスキーにも釣りにも活躍してくれ、

愛着があって捨てるには忍びなく、直したいのです。

 

歩きまわって、

ミシン屋の存在を聞きまくりますが、全く手がかりなし。

もう最後とターミナル21ショッピングセンターの

インフォメーションで聞くと「あります!」と。

 

ターミナル21の地下(G階)に

「Gourmet Market」というスーパーマーケットあり、

その階のエレベーターを降ると「WASH ME」があると言うのです。

Gourmet Market」は日本の紀伊国屋みたいなもの。

 

 

 

WASH MEは日本の白洋舎クリーニングの立ち位置

比較的裕福層の顧客をもつ店らしく、

ジッパー直しはジッパー持ち込みで

800バーツ=3,440円(4.3円レート計算)

 

街のミシン屋よりずっと高いけど、

日本の1/3ならばと、トライすることにしました。

 

ジッパー込なら、1,000バーツ=4,300円(4.3円レート計算)

でもYKKのジッパーではありません。

私は日本からYKKの70cmジッパーを用意してきました。

 

お直し期間は初めは一週間と言われました。

「滞在があと4日なので...」と言ったら

3日後の15時に取りに来るなら、仕上げてくれると❤

 

 

でも800バーツ、タイでは高いですよね。

「高いけど...高いなぁ...と仕方ないなぁ...」と思いつつ

ホテルに戻る道に、エバーグリーンホテルのほぼ隣にアレ?

 

セブンイレブンの前にミシンが!

 

店前に屋台やら陣取っていたので

直営店ではなくフランチャイズ店だと思いますが

そこにミシンおばさんがいるではないのΣ(・□・;)

あれだけ何時間も探したのに、まさかホテルの隣にいるとは!

 

実は主人も一つジッパー直しのフリースを持ってきたの。

ミシンおばさんに聞くと、

 

料 金    60バーツ=258円(4.3円レート計算)

仕上日  当日の16時

 

と言う。

はぁ?800バーツと60バーツの差はいかに?

両方揃う8月31日(土)に比較します!

 

 

ホテルで3時間ほど休憩後、

近くのパッポン ナイト マーケットへ。

このナイトマーケットは歓楽街の隣にあり、

食べ物はそれほど多くなく、買い物もちょっと高め。

水商売の男女も多いところ。

 

 

珍しいものはないから、殆ど冷やかしかも。

変な店にゴーゴーバーみたいな店に行かないように!

気の弱い人は不向きかも。

 

 

でもここでパッションフルーツドリンクを買っちゃった。

氷が入ってないから...大丈夫そう。

50バーツ=215円(4.3円レート計算)

ちょっと高めかも。

普通なら20~30バーツで買えたかもしれない。

 

 

ナイトマーケットの真ん中あたりにある

ダービーキング ร้านอาหารดาร์บี้คิงส์ で夜ごはん。

 

 

お値段はバンコクにくると高くなってきますね。

1品120~150バーツ程度が多かった気がします。

 

 

店内はコンパクトで如何わしい店とは無縁。

結構回りの店からテイクアウトの注文が多く、

あちこちから受取りの人が来てました。

 

 

またまたキンキンに冷えたビールで乾杯!

これがなくては始まらない( ´∀` )

 

 

一品一品が大盛りなので

どうしても2人だと3品オーダーが限度ですね。

そういう意味ではグループで行動できる人が羨ましい。

けど、グループ行動は苦手なので仕方あるまい。

 

 

豚肉炒飯。

丁度よい味で具がゴロゴロ入ってる。

 

 

海老の辛みそ炒め。

これがめっちゃ美味しくて箸が止まらないの。

唐辛子が入っているけど、

それほど辛くとは思えずバクバク食べたら翌日胃がw

 

 

トムヤンクン。

これは今回のタイ訪の中で一番美味しく頂けた

ココナッツミルクが良く効いているマイルドトムヤンクン。

 

 

調味料入れが猫耳で可愛すぎた^^v

お会計 620バーツ=2,666円(4.3円レート計算)

 

 

この日は寝台列車でろくに眠れず、

ミシンおじさんを探し回って疲れ切り、

ホテルの部屋の件で神経浪費してしまい、

速攻眠りに着きました。

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21:30タイマッサージ終了、ホテルフロントで荷物を受け取って

ピッサヌローク駅に徒歩で移動計画だったのに土砂降り💦

※写真は昼間のピッサヌローク駅

 

 

仕方がないのでホテルフロントにお願いして

車を呼んでもらいました。

歩いて10分足らずの道なので

60バーツ=258円(4.3円レート計算)

 

 

出発まで一時間あるのだけど、

夜が早い街なので早めにみんな集まっていて

スマホでネットしています。

ほーんと世の中スマホで世界が変わったよね。

 

 

ピッサヌローク駅始発なのか、ずっと止まっていた電車。

ローカル電車かな。

 

 

久しぶりに情緒ある雰囲気で絵になるホーム。

しかも雨が降っていて、いかにも別れの雰囲気じゃないですか!

異国の旅に酔うひととき。

※ヒロシの「迷宮グルメ異郷の駅前食堂」を思い出す。

   あの番組、ヒロシが降りて終わった感がする。後釜のスギちゃんが悪いわけではないけど..

 

 

私たちが乗る1本前の寝台列車です。

 

 

鉄道職員が、乗客の切符を見て

「この席の入口は、あそこに並びなさい!」

と、予め待つ位置を教えてくれます。

列車が止まっている時間はほんの2,3分たらず。

乗り遅れないようにしないと。

 

 

私たちが乗る寝台列車が10分遅れで到着です。

欧米人もタイ人もごちゃ混ぜ。

 

 

乗車位置が高くて、

欧米人のおばちゃん、自分の大きなトランクを押し上げられない!

駆け付ける鉄道員。

ピッサヌローク駅の最終寝台列車は深夜1時頃まであります。

夜遅くまでの仕事で大変な仕事です。

 

車内に乗り込んだら、自分の番号の書いてある寝台席へ行く。

しかし欧米人のおばちゃんがトロトロしてて前に進まず、

後の客が乗れなくて焦り出した。ほんま時間との闘いでっせ!

 

 

何時からカーテンが引かれるのか分からないけど

23時に乗った時は全てのカーテンが引かれていました。

 

予約した寝台列車はクーラーの効いた2等席。

下段を向い合せで2席予約。

上段は狭くて、窓もないので避けました。

夜は外も明かりがなく、窓からは真っ暗で何も見えませんが...

 

3等席は扇風機だけで、

暑くて窓を開けたら、虫がどばーーーーと入ってくる

と聞いていたので絶対に2等席オススメ!

 

寝台列車は30日前の販売初日に日本からネットで予約。

2等席は売り切れが早いため、予約は早めにするべきです。

それにキャンセル料金がかかるのは出発3日前からだから

備え良ければ憂いなし、ってことで♪

 

 

荷物置き場はカーテンの外にあるけど、

私は盗難が心配なのでベッドの足元に置くことに決めました。

 

掛け布団も付いていたけど

予想を裏切り、全然寒くなく使う出番なし。

タイって地下鉄の冷房がギンギンに効いているから

てっきり寒いと思ってたから拍子抜け。

 

蚊よけに長Gパンを履いていたからも?

主人は短パンだったのでスキーの長靴下を履いて寝たとか。

 

 

寝台列車は

 

・人声しなく静か

・シーツも清潔

・コンセントがあり充電可能

・料金も安い

・ホテル代も節約になる

 

だったけど、いいことづくめじゃなかった!

 

とにかく 揺れる!

びっくりするくらい 揺れに揺れる!

 

うとうと寝てたら、

関東大震災の夢をみて、

飛び起きたくらいでした。

そのくらいの揺れるってわけ。

 

朝はまだ暗い4時半頃に

ベッドを畳む係の人が回ってくるため

全員が起きなければなりません。

※ガタガタ畳む音がするので来たのが分かります。

 

 

上段はシーツをひっべはがして、上側に押し上げる。

マットレスは乗客が下車後に整理整頓される模様。

下段を椅子の状態にしてもらったら、適当に座ります。

 

 

到着は5時予定が一時間半遅れて6時半!

無事着いたのでホッとしたけど、

あまりに揺れたので寝台列車はもういいかな...。

 

主人がいうには夜行バスはもっと揺れるとか。

無茶ぶりはこの年齢でストップしとこ。

エアコン付き2等寝台1人657バーツ=2,825円(4.3円レート計算)

 

 

 

 

 

 

 

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タイ訪5日目 8月28日(水)

 

ピッサヌロークって面白いの?

なぜピッサヌロークに来たの?

 

って主人が聞く。

バンコクに戻る時に寝台列車に乗りたいから!

っと、何回も説明してるのにすぐ忘れる。

 

タイのバスも、飛行機も、列車も、乗ったことはあるけど、

寝台列車は未体験だったから計画したのです。

ピッサヌロークは寝台列車が止まる駅でありながら、

観光する場所が限られているので

23時発までの時間を潰すのがちょっと大変でした(´;ω;`)ウゥゥ

 

朝はゆっくり寝ていて12時にチェックアウト。

昨日雨であまり歩けなかった街の中を歩いて

朝食と昼食を兼ねてこちらへ。

 

 

カノム・ジーン・・・米の麺を使ったタイの料理の店。

おばぁちゃんの家って書いてある!

このおばぁちゃんがやってるからかな。

5種類のカレーの中から選んで食べるんだって。

オススメはレッドカレーって言うのでそれ1つお願い!

あとは安定のグリーンカレー。

 

 

これ以外もメニューはあるんだけど、

北部はこの素麺が名産なのです。

 

 

店というか、ガレージを改装したような店。

開放的でタイらしい。

ただ開店時間は早朝~15時くらいでクローズ。

 

 

で、この野菜ハーブが付いてくる!

お好きなものをお好きなだけどうぞ!

ってわけなんです。

ハーブ好きなので嬉しいぃ❤

 

それでいて一人50バーツ!

つまり2人で100バーツ=430円(4.3円レート計算)!

 

 

こんな風に野菜をかけて、

 

 

カレーなりのスープをかけて食べると、

ハーブの味も合わさって贅沢な美味しさ!

なんかベトナム料理っぽい気がするけど、

キチンとしたタイ料理。

食べていると健康になる気がするの。

 

 

で、これで満足だったんだけど

途中点心の店を発見!

凄く美味しそうなので夜に食べに来たいなぁと思い

時間を聞いたらここも15時閉店だという。

夜に営業している店が見つけにくい街だわ。

 

諦めるのもシャクなのでテイクアウトして

街の中心を流れるナーン川のほとりで食べました。

 

 

肉まんは具が独特!!

ソーセージに肉にいろんなものが入ってる。

食べ応え抜群でお腹ポンポコリン♪

100バーツ=430円(4.3円レート計算)

 

 

ナーン川は茶色がえげつないくらい茶色。

日本と違って山から雪が溶けて流れないので

全然綺麗な色にはならないらしい。

 

 

ピッサヌロークは、

タイで最も美しいといわれる仏像

ワット・プラ・シー・ラッタナー・マハタート

があるというので絶対見とけ!とか。

 

 

色々な仏像が多くて、

何が何だか分からなくなってきて

ありがたみも無くなってきちゃう(;'∀')

 

 

って、やっと出会えた!プラブッダチャイナート。

タイの人々が信仰し、崇拝するために旅行する

という最も人気のある仏像の 1 つ。

 

座ってお辞儀をしたあと、

みなさんスマホで写真を撮ってます。
仏像と一緒に撮影ではなく、仏像のみです。
やっぱり一緒に写るのはルール違反なのかしら。

 

 

この日はやはり暑くて暑くて

観光には苦しい日だったため、

隣にあるプッタチンナラート国立博物館へ逃げ込む。

 

 

人気の寺院の隣にあるんだけどこちらは人気がなくガラガラ。

小さな博物館だけど2Fではテレビ撮影したよ。

 

 

なんだか分からないけど

この上に偉い人が乗ってたのか?

暑さバテしてて、Google翻訳機さえ出すのが億劫!

 

 

ネパールの寺院みたいな目。

細工なんかは凄いんだけど!

 

 

30分くらいで見終わる博物館だけど

クーラーが気持ちよく1時間滞在したという...

タイだから追い出されることもないだろうと、

椅子でボーとする私でした。

街を通って帰る道。

 

 

途中でテーサバーン 3 市場があったので冷やかしに通り抜けよう!

花は寺院で捧げる花が沢山売ってました。

 

 

シャツも安いけど

いかにもタイ柄で帰国したら着れない予感w

 

 

ここでタイに来て、初めてのお土産を購入。

 

 

吊るしてあったバタフライピー。

ここでは25バーツ=107円(4.3円レート計算)

なんて私は安あがりな女なの!

 

スーパーやデパートだともっと綺麗に梱包してあるけど

自宅で飲む分にはこれでいいや。

 

会社はお土産配布禁止だし、

友達にもそんな頻繁に会わない年齢だから、

キチンとしたものを買う必要がないのだ。

 

 

ホテルに戻る前に隣のデパートに立ちより。

気になってた

Yoguruto (โยกุรุโตะ สาขา ท็อปแลนด์พลาซ่า พิษณุโลก)

という店へ。

 

 

今回のタイ滞在中で一番美味しいドリンクはココでした!

日本語でもヨーグルトって書いてあるのがツボった。

 

子供が飲むようなイラストだけど、

イヤイヤイヤイヤ、絶対飲みましょう!

ってくらい凄く美味。めっちゃ推薦するわ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

パッションフルーツのヨーグルトドリンク。

ぎっしりと底につまったパッションフルーツが

脳天を攻撃してくる。ひぇー美味しすぎ!

 

と反対にヨーグルトアイスは大したことない。

あまり味がない感じ。

たった10バーツちがうだけでこの差は何?

 

パッションフルーツドリンク 

69バーツ=296円(4.3円レート計算)

ストロベリーヨーグルトアイス 

59バーツ253円(4.3円レート計算)

 

 

小さい店なのにドリンクスペースがある可愛い店。

 

 

このヨーグルトドリンクのためだけに

またピッサヌロークに行きたいです!!

イヤ行かないやろ、このためだけには...

 

 

この後の予定は

18:00 夕飯

19:30 ホテルで2hマッサージ

22:00 ホテル出発

23:00 寝台列車乗車

 

この時点で16:00で時間が余ってて

2時間ちかくホテルロビーで時間つぶしになりました。

とにかく暑くて動きたくないのよ。

日本もタイも同じ温度やっ!

 

夕飯は、ぶらぶら歩いて決めた

Khao Tom AA (ร้านข้าวต้มAA)

 

 

店内ではサッカー放映中。

じゃースポーツバーなのかというと違うみたいなのよね。

基本的にピッサヌロークは英語が通じにくい。

だからスタッフもスマホのGoogle翻訳機で会話するのだけど

とって親切だった!

 

奥に見える冷蔵庫のビールに主人が触ったら

「冷たくないからいらない」と言うのだ。

なんて珍しいこと言うのだろう。

だけど、暑いし飲みたいじゃない?

だから翻訳機でスタッフに聞いたの。

 

私「すっごく冷たいビールはありますか?」

ス「ありますよ!」

私「本当に冷たいですか?」

ス「はい?冷たいですよ。」

 

私 主人に向かって「あるってよ~」

主人は半信半疑でじゃーってことで

 

 

キンキンに冷えたビールキタ――(゚∀゚)――!!

 

主人「これが欲しかった!グッ!」

スタッフ苦笑

私「彼が冷蔵庫のビールを触ったら、冷たくなかったんだって」

ス「あれはショーケースだから!!」

 

なんだ(笑)

 

 

ここの料理はなんでも美味しんだけど写真がないの。

メニューは英語で書いてあるけどイメージが分からず

だからGoogleマップで掲載されている写真を見せて

「これは何か?」と聞きながら注文。

 

まじグーグル翻訳機って神様、仏様じゃない?

 

サラダなんだけど、「スパイシーでも大丈夫か?」

と確認されつつもOKと承諾。

 

 

これも付いている調味料が

「すっごくスパイシーだから少しずつ混ぜて!」

とUターンして注意してくれる。

とにかく辛さを心配してくれるのよ。

でもあまり辛くなかった!!

 

 

みんなスタッフがにこやかで、

最後まで楽しく食事できたから

ピッサヌロークのイメージ爆上げになっちゃった!

会計は355バーツ=1,526円(4.3円レート計算)

 

時間潰しもあって19:30から2時間、

ホテルのタイマッサージを予約していました。

うんうん、ホテルらしく綺麗な入口です。

 

 

1人480バーツ=2,064円(4.3円レート計算)

外の汚いマッサージ屋と比較して

80バーツ高いだけで何この差?

 

 

最初に冷たいお茶を出してくれて

最後には温かいお茶も出してくれるの。

 

 

最初にアロマ入りスクラブで足洗浄。

多分ストロベリーの香り。

桶じゃない、キチンとした洗い場があります。

 

 

それからタイマッサージの場所に案内されつつ店内を観察する私。

やっぱりホテルのマッサージ店は綺麗ですね。

 

 

こちらはフットマッサージの席。

 

 

私たちが受けたところはこちら。

はぁ、昨日もこっちで受ければよかった!

長いようであっという間の2時間でした。

 

実は480バーツだったけど

1年前の日本人ブログを見たら400バーツだったのです。

やはりコロナ明けでドンドン高くなってますね。

それでも、バンコクに戻れば一時間300~350バーツなので

全然安いんです。

もうピッサヌロークLOVe❤

 

 

さ、いよいよ寝台列車に乗る時間になりました!

 

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タイ訪4日目 8月27日(火) 

 

4日目はスコータイから隣町ピッサヌロークへ移動する日。

朝ごはんは健康を意識してみました。

 

 

ピッサヌロークへ行くのに今回はバスを利用するため、

ホテルからバスターミナルへ送迎をお願いしました。

片道2人で(1台6名まで)

200バーツ=860円(4.3円レート計算)

街に走っているテンソウ(乗り合いバス)は、

いつ来るか分からないので安くてもパスです!

 

ここがスコータイのバスターミナル。

新市街まで近い、歩ける、と言っていたので

ランチに新市街までいくか!

と少し歩き始めたら

30分くらいはかかりそう距離と確認できたのでUターン。

 

この辺りは、いすゞ、日産、ホンダ、日野と

日本企業の自動車ショーウインドーや修理工場が沢山ありました。

 


じゃ、バスターミナルで時間を確認です。

 

 

大体1時間に一本、14~17時はナシって

誰かのブログで見たのですが、

 

 

ちゃんと14~17時台もバスあるじゃん!

 

 

構内見学しつつ、12:20のに乗ろう。

 

 

窓口があるからそこで切符を買うのかと思ったら

バスで支払う方法。

 

 

20分くらい遅れて到着した小型バス。

運転手と荷物運びの人がいて、切符は?と聞くと、

 

 

あの青いシャツの人に支払って!という。

絶対乗客のおばさんだと思ってたのに違ったw

バス代1人60バーツ=258円(4.3円レート計算)

 

 

人数が多すぎたら次のバスかな?

早く席をとっておけと言われて乗り込みます。

車内は綺麗なようで、汚い。

ゴミもそのまま、ペットボトルもそのまま。

そのあたりの衛生観念が雑....なのよね。

 

 

1時間くらい乗り、ピッサヌロークのバスターミナル到着。

 

 

ピッサヌロークは観光地のスコータイより

発展している街らしいのだけどゴチャッとしている印象。

スコータイのほうがクリーンなイメージです。

 

 

で、まずは腹ごしらえしようと周辺をテクテク。

見知らぬ街を歩く。

未知の世界を楽しむ若い時に戻ったみたい!

 

 

13:30になってたので、店が結構閉まってて

適当な店にはいるしかないので

クルア アローイという店に入ってみました。

 

 

壁紙がグリーンで、テーブルが5,6個。

 

 

でもこの店可愛いんです!

キティちゃんの看板やドラえもんが飾ってあります。

キティちゃんとドラえもんとブッタの組み合わせのよさが分からないw

 

 

しかし、食器棚に青い皿を綺麗に整理整頓してあって

あーメニューもなんとなく可愛い。

オーナーが可愛いのが好きなのでしょう、

と確信したのは料理をきてから。

 

 

グリーンカレーとガパオライス。

だが、注目するのはただの白いごはんのほう!

 

 

ハートのごはん❤

キタ――(゚∀゚)――!!

まさかこんな店で可愛いものが出てくるなんて。

 

 

グリーンカレーもガパオライスも美味しいし

適当に入ったのに大正解。

しかも会計200バーツ=860円(4.3円レート計算)と安い!

あまり期待していなかった店なのに、と嬉しくなりニコニコ。

 

 

パスターミナルからホテルまでは距離があるので

またまたテンソウです。

1人30バーツ=129円(4.3円レート計算)

 

 

10分くらいで着いた今宵のホテルは、

Topland Hotel & Convention Centre

 

 

ここのホテルはコスパ最高!

街の中だし、翌日乗る鉄道にも近いし、観光も便利。

 

 

フロントの横にあるソファの向こうはデパートで

スーパーもある便利なホテル。

 

 

16階建ての15階フロアが私たちの部屋。

絨毯もどっしりとした高そうなのに

2人で5,000円で泊まれるなんて!(素泊り)

 

 

部屋はもちろんツイン。

 

 

窓から見える景色。

なーんもない街ってイメージ。

でも最後に振り替えると、ここ意外によい街だったみたい?

と変わるのは翌日になってから。

 

 

このホテルでも疲れ切ってプールに入れずでした。

 

 

重い荷物を背負ってきたので、

お疲れさん状態で、やっぱり来たのはマッサージ屋さん。

ホテル前にあるNara​ Thai​ Massage

 

 

1時間200バーツ=860円(4.3円レート計算)

腕はまぁまぁだけど、

気を使ってカーテンも着替えもよくしてくれたけど、

なんか体が痒い気がしてね、

ちょっと明日はここはムリ!になりました。

 

 

で部屋に帰ってバスルームに飛び込んでシャワー。

あ、あ、あ、あぁもう。

ベットに突っ伏してたら、夜が更けててご飯を食べそこなう私。

そうスコータイ同様にピッサヌロークも夜が早い。

バンコクと全然違うのよ。

ホテルの横のデパートがあと30分でクローズと

いうところで滑り込み!

 

なんでタイに来てまでケンタッキーを食べなきゃいけないの?

って思うでしょ。

 

 

ところが、雨が凄い振ってきて外食にいけないから

みんなここに集まるの!長蛇の列。

 

 

ちなみにケンタッキーは日本の方が美味しかったの。

ランチが良かったのに...ディナーがこれじゃなぁ。トホホ。

315バーツ=1,354円(4.3円レート計算)

 

 

移動だけで終わった日でした(;'∀')

 

 

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タイ訪3日目 8月26日(月)

 

スコータイトレジャーリゾートでは朝食付きです。

朝食会場のPink Lotus Restaurantで

初めてどの国の人たちが泊っているか分かりました。

 

・欧米ツアーの団体客

・ホテルで開催されている健康系のタイ人研修客

 

でした。習慣なんだろうけど凄いなと思ったのは、

朝起きたらプール周りをウォーキングしている欧米人が

沢山いたこと!

日本と違って医療費が高く、すぐ治療を受けられないから

健康オタクが多いんですよね。

 

健康系のタイ人ってわかったのは、

ホテルで開催している会場の看板を

Google翻訳機をかざしてみたから。

ちょっとアムウェイみたいな感じ?

会場を借り切ってやってたわ。

 

 

ちょっとゆっくり起きたので空いてます。

 

 

サラダに、

 

 

フルーツに、

 

 

中華?タイ料理?

 

 

焼売にお粥。

 

 

ご飯類はこんな感じ。

健康食を随分と入れているって分かるホテルです。

 

 

主人がちまきを取ってきたので見たら

豚肉が乗ってるの。

そのままでは無味なのでソース等をつけるみたい。

 

 

パンやワッフルも。

 

 

コーヒー&ミルクがメチャクチャ美味しくて

あまりドリンクは飲まないのだけど、感動して翌朝も❤

 

 

端にあるのでなかなか気が付づいてくれない

この土地名物のスコータイヌードルを発見!

 

 

豚でだしをとった豚骨スープベースのクイッティアオです。

スープがあっさりしていて、

麺が春雨みたいな感じで、サッと食べられる。

調味料各種はお好みで取ってねってことで、

色んなものを少しずつ。

 

 

私の朝食です♪

スコータイヌードルは絶対に食べたかったので

ここで体験できてよかった❤

 

 

この日の遺跡観光は、四角いラインの外を回ることにしました。

また無料送迎をお願いすると、

 

 

レンタル自転車をすると言ったら、

歴史公園前のOR Shopという店の横に

車を止めてくれたの。

 

一日借りて1人60バーツ=258円(4.3円レートで計算)

ノートに「名前」と「国名」と「ホテル名」を書いて完了。

イタリア、フランス、スペインが多かったです。

やっぱり陸続きだからかなぁ。

 

 

ほぼ一直線の道路なので楽!

 

 

最初の目的地はワット シーチュム

スコータイ歴史公園とは別に拝観料が

100バーツ=430円(4.3円レート計算)かかります(;'∀')

 

 

寺院名のシー・チュムは「菩提樹の森」の意味、

スコータイを象徴する「アチャナ仏」が祀られています。

 

 

近づくと壁の割れ目から

こちらをのぞく「アチャナ仏」が特徴的。

そんなに大きくないかな?と思ったら、

 

 

中に入ったら、大きい!高さ15メートル、

その名前は「動かぬもの、変わらぬもの」という意味があるそう。

 

 

大仏の裏と屋根があった部分につながるトンネルがあり、

そこには釈迦にまつわる壁画が50点ほど描かれているとか。

現在トンネルは立ち入り禁止。

 

角度を違えてパチリ。手が大きいです。

この右手の爪に触れて祈りするのを知ったのは後から(-_-;)

指に金箔を貼ることによって、

タイでは徳を積むと言われています。

※寺院入口で金箔を販売しています。

 

 

大仏の横には礼拝堂が作られていて

ここにも小さな仏像が安置されています。

 

ここの修繕工事は日本の協力で行われたと

タイ語と英語で歴史が書いてありました。

 

タイのあちこちの遺跡や交通機関などに

日本の援助があると大きく書かれていることが目にはいるのです。

私自身は何もしていないけど、

なんか日本人として誇らしい気分になりますね。

 

 

次は、ワット サパーン ヒン

ちょっと遠い、自転車で正解でした。

こちらも拝観料が

100バーツ=430円(4.3円レート計算)かかります(;'∀')

自転車持ち込みだと+10バーツだったかと。

 

 

「石の橋」の意味を持つ名前のついた寺院で、

小高い丘陵地にあり昇るのが大変!

体力付けるために普段から歩けばよかったと思った瞬間です。

 

 

石を敷き詰めた坂を300メートルも登りきると、

頂上には12.5メートルの大きな仏像が!!

 

 

祀られているのは高さ12.5メートルの「アッタロッド大仏」。

 

 

実はこの遺跡は、

2007年に日本人女性が襲われ

首を刺されて殺害される事件がありました。

犯人はいまだ捕まっていないのです。

タイの時効は20年、あと3年3カ月ほど。

 

チケット売場に詰めている警察官がここで監視しています。

私たち夫婦がこの遺跡に登っている時も、

別のパトカーが到着して遺跡下の道路に

ずっと止まって監視していたのが印象的でした。

 

 

転倒を避けるために裏側から補強しています。

丘の上だから強風が吹いたら倒れる可能性があるのかも。

 

 

頂上からの市内方面への眺め。

特に何も見えないのだけれど気分爽快。

きっと、「アッタロッド大仏」もそう思っているかと。

 

 

監視員も警察官も17時には撤収します。

周りに民家も殆どなく、すれ違う人もいないので、

暗くならないうちに訪れたほうがよいと。

私たちは安全のため行動を監視されていたみたいです!

 

その後は少し通り雨で休んだりして、

スコータイ歴史公園の入口に戻りcafeでランチ。

 

 

クーラーをつけるから中へどうぞ!

と誘導される私たち。

時期的にあまり客がいないシーズンらしく

客は逃しませんって感じかな。

 

 

キンキンに冷えたビールをリクエスト。

昔はタイといえばシンハーばかりだったのに

今はチャングが一番有名!

私もシンハーより飲みやすくて好き❤

どっちかというと地ビールみたいなコクがあるのよね。

 

 

タイ全体的に言えることだけど、

値上がりは避けられないみたい。

それでも日本よりレートが高くなっても安い!

 

 

主人が頼んだカオ パット クン。

大きい海老がゴロゴロ入ってるってよ!

 

 

私は暑さでちょっと負けたので

トムヤンクンスープだけでお願いしたら

丼いっぱいでキタ――(゚∀゚)――!!

トムヤンの酸っぱさが胃に沁みる。

これだから夏バテしても食べられるのよね。

会計は360バーツ=1,548円(4.3円レート計算)でした。

 

 

その後は、cafeの近くにある

池の真ん中にある古代寺院、ワット トラパン トーンへ。

鯰がうじゃうじゃと泳ぎ狂う御濠の中心に建てられた寺院。

木造の渡り橋で結ばれていて、観光向けではなく

地元の方々がお参りに訪れる場所。

 

 

真っ白な礼拝堂が建てられ、

普段は祈りを捧げる僧侶や参拝客で混雑している。

私たちが訪問したときは正午だったせいか誰もおらず...

 

 

とにかく暑い!そろそろ倒れそう。

涼しいところに避難したいので

ラームカムヘーン国立博物館へ一直線です。

 

 

 

すずしー!

と避難してきたけど日本への博物館へも展示されているほど

貴重な展示物がいっぱいあるのです。

 

 

入場料は1人150バーツ=645円(4.3円レート計算)

その価値あり。

 

Walking Buddha(歩くブッダ)」は

日本にも来たことがある14世紀のもので、

 

悟りを啓いたブッダが立ち上がり、

人々にその悟りを広めようといざ、

歩き出したその第一歩を表現したもの。

 

 

レプリカもあるのだけど、殆ど本物らしい。

 

 

遺跡から発掘されたけれど
盗難や保存状態などの関係で

その場所には置いておくことができない
貴重な資料の数々が集められています。

 

 

そしてまたまた昨日のところでマッサージ。

あんたも好きねぇ!

が、凄腕ゴッドハンドのおばぁさんに当たりまして

いやー痛いんだけど効くのよ。

いたーい!と喚いたけどその手は止まらずw

瀕死っぽくなりつつも癒されて帰りました。

一時間200バーツ=860円(4.3円レート計算)

 

 

これにてレンタル自転車を返却してホテルへ戻りました。

もちろん、ひとやすみするのを忘れずに!

 

 

スタバの他にカクテルバーがあります。

 

 

ハッピーアワーで2杯分のビール代金で3杯飲める。

とあったけど、ビールばかりじゃねw

ピンクレディーとか、

 

 

なんたらなんたら。

オーダーしたのに名前忘れってwww

二杯で360バーツ=1,548円(4.3円レート計算)

お値段的には日本とあまり変わらず!

 

 

2時間くらい部屋で休憩してディナー。

ホテルの周りにはホント何もない。

あっても17時でクローズするんです!

スコータイって凄く夜が早いんですね。

 

仕方ないのでホテルで?と思ったら

主人がまた隣の

ร้านนิ่ม&นัยหมูกระทะ (Nim & Nai Pork BBQ Shop)

食べたいと言う。

昨日はムーガタだったから今度は鍋が食べたいと。

ほぼ99%タイ人客なので、2夜連続行くと

 

また来てくれたのねー!

 

って歓迎の笑顔がスゴイwww

 

 

今日は鍋です。

2種類のスープ?違いました。

スープは同じなのだけど、魚介類側、肉側と分けてるんです。

味が混ざっちゃうからね。

 

 

でも周りを見ていると99%ムーガタを選んでる!

どんだけ人気があるんだよ!!

 

 

んっまいです!

スープ、めちゃ飲みました。

暑くて仕方ないのだけど美味しくて止まらないの。

 

 

この日はビールを頼まず、水を購入。

お会計は昨夜より安くて

285バーツ=1,226円(4.3円レート計算)

ごちそうさまでした。

 

最後にスタッフ全員手を振ってくださった。

いい店やわぁ❤

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タイ訪2日目 8月25日(日)

 

バンコクから見て北部にあるスコータイは、

タイ王国の初めての王朝の都の遺跡があるのです。

歴史としては

 

スコータイ王朝(13~14世紀)

アユタヤ王朝(14~18世紀)

トンブリー王朝(1767~1782)

チャックリー王朝(1782~)

 

の順に現在に至ります。

遺跡とか博物館とか好きなのでスコータイに来たのです♪

 

 

スコータイ観光は、

「日帰りでも可能」

「じっくり見るなら2,3日滞在」

という説があって、悩んだ末に2泊して観光にあてました。

 

ホテルのフロントで確認すると

「一周すると2時間位かかる」とのこと。

 

2時間で終わるなら日帰りでも良かったかな?

と思ってたけどそれは無理でした。

暑いし、距離はあるし、あちこちに遺跡が飛んでるから。

 

 

大体四角く囲まれた道あたりが

歴史公園内ですが、その外側にも沢山の遺跡があります。

この日は徒歩で観光してみました。

※普通はレンタル自転車か車で回ります。

 

 

遺跡の保存レベルが非常によいです!

 

 

公園内外の芝生も綺麗でゴミも落ちていなく、

管理はかなり行き届いていて

この土地の人々の努力が垣間見れます。

 

 

そう思ったのはこの数日後にアユタヤ王朝遺跡へ行ったの。

だけどアユタヤ王朝はなんか保存状態が良くなくて

今にも崩れ落ちそうなのです。

 

 

これはワット チャーン ローム。

ホテルに戻る時に迂回して寄ってくれた遺跡。

正方形の土台の上に建つ丸いスリランカ方式の仏塔の4方面に、

合わせて39頭の象の彫刻があります。

 

 

8月後半、日傘を持ってきたけど暑くてたまらない!

半分くらい見て断念しました。

丁度12時過ぎになったので、


ジャントン (ร้านอาหารจันทร์ทอง)
とでランチ♪

 

 

決め手はお値段!

高くなくカジュアル値段がやっぱりイイ。

 

 

奥席もあるけど、扇風機があたる外の席に!

 

 

キンキンに冷えたビールでカンパーイ!

 

 

この旅行でほぼ初のタイ料理が食べられる!

最初はグリーンカレー♪

おいしー!やっぱりハーブ類が効いているね。

 

 

主人は豚肉といんげんの炒め物。

やっぱりナンプラーみたいなものが効いてる。

8年ぶりのタイ、来てよかった❤

お会計は285バーツ=1,225円(4.3円レート計算)

 

 

その後は、近くのセブンイレブンに行ってみると

あるある、あれがいる!

 

 

地方都市は犬猫がホント幅を利かせてますよね((笑))

絶対に起きないし、

絶対に追い出されない。

 

 

人が出入りしているからうるさいはずなのに

目を覚まさないって不思議。

人間なれしすぎてませんか?

だれかんちの犬?

 

 

サーと市場も見たけど、掘り出し物はなし。

でも気が付いたけど、昔ほど変な匂いはないのね。

こんな田舎町なのに

下水道整備が随分進んだなと思いました!

 

 

その後は、お待ちかねのマッサージ!

一時間200バーツ=860円(4.3円レート計算)

 

 

スコータイはバンコクの都心と違って

呼び込みがなくて気が楽よ。

決して綺麗なマッサージ屋ではないのだけど...

 

 

店内に入ると桶にマックルーの輪切りが入った湯。

いい香り!

 

 

先客がいてパチリ。

着替えもあるし、860円なら下手だったとしても

あきらめがつくけど、まぁ良かったです!

 

あ、でも枕は湿り気が気になり、蚤が危なそうなので

持っていたタオルを敷いてマッサージを受けたけどね。

タイの汚さに我慢できない部分は

自分自身でフォローしてます。

 

例えばレストランのスプーンやフォークは

必ず除菌シート持参で拭くし、

氷は絶対に入れないように注文します。

 

 

このマッサージ屋でトイレも利用したのだけど、

あるあるタイの普通の家でも同じのタイプのトイレ(;^_^A

シャワーでお尻を流し、桶でトイレを流すアレ!

 

床もビショビショだし、

シャワーのホースも本当に綺麗なの?

と思ってしまうし、結構このトイレを使うハードルは高め...。

 

タイ人はトイレットペーパーより

シャワーのほうが清潔と思ってるとかですが

なんかねー、どうなのよ?

 

トイレをお借りしている手前、

ギェって顔はできずに頑張って用を足します。

 

トイレの考え方の違い、感覚の違いに、

嫁には絶対来れない所と思っちゃう!

 

その後は、ホテルに電話して送迎のバスを待ちます。

10分で行くから待ってろよーって、すぐ来てくれました。

 

ホテルで一休みして

セブンイレブンで買ったケーキを食べますが

いかにも不味そうな色w

で、まずくはない。まずくはないけど..

なんだろう、臭い。

腐っているわけじゃないの。

多分そういうハーブの臭さ。

後日調べてみたら「バイトゥーイ(パンダンリーフ)

というハーブらしいです。

 

 

疲れでウトウト寝てしまった後は....

ホテルレストランでも食べれるけど、

Googleマップで見つけたホテルから徒歩5分の

ร้านนิ่ม&นัยหมูกระทะ (Nim & Nai Pork BBQ Shop)

 

 

主人が何度も「ここ?ここ?なに?」ってうるさい!

 

 

店内はこんな感じ。

屋根のある野外BBQって雰囲気で

スコータイの方々の憩いのレストラン。

 

巨大な扇風機が何台もあります。

席が決まると、その扇風機を真横に持ってきてくれるの。

 

 

オーダー方法は

肉や海鮮類を入れるボールを渡されるので

それに好きなものを入れます。

1kgまで230バーツ

野菜と春雨とタレは取り放題。

 

 

豚肉のコーナー。

どの部分の肉かよく分からないので

「基本的にこういう地域でこういう風に食べるのだ」

と考えられる人しか来れないでしょう。

 

 

海鮮類のブース。

ひとつひとつの具が大きい!

 

 

貝とワカメとおでんのような具コーナー。

 

 

これで測ってくれるので

1kg食べるのか2kgにするのか料金の目安が付きます。

2人なら1kgで十分。

 

 

空心菜・白菜・春雨・とうもろこし・バジル

は全て何回でもお代わり自由です。

 

 

タレも自分で好みのタレをもって行けばよし!

 

 

この店は、

「ムーガタ」「鍋」の2種類の食べ方ができるそう。

私は以前から食べたかった

タイで流行中の「ムーガタ」をイチオシ!

「ムー」は豚のこと、「ガタ」は浅い鍋のこと。

 

 

この浅い鍋の下は七輪!

 

 

テーブルの中に置く部分があって、

その上に浅い鍋を置くそうです。

 

 

てっぺんに肉と海鮮類を焼いて焼く。

ドンドン下に落ちていくのですが、

鍋の溝にはスープがあり、この部分が鍋の代わり。

スープが少なくなったら、ヤカンから追加して注げばOK!

 

 

肉を焼いていた部分は真っ黒w

ただ溝のスープは飲むという感じではないですね。

 

 

タイでお腹を壊さない秘訣は

「よく焼いたもの」

「よく茹でたもの」

をメインにですから、こういう料理が発達したのでしょう。

 

「ここ?ここ?なに?」と言ってた主人が

気に入ったので何よりでした( ´∀` )

ビール1本+1kgで315バーツ=1,355円(4.3円レート計算)です。

※内容はムーガタ230B ビール80B ヤカンスープ5B

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