タイ訪3日目 8月26日(月)
スコータイトレジャーリゾートでは朝食付きです。
朝食会場のPink Lotus Restaurantで
初めてどの国の人たちが泊っているか分かりました。
・欧米ツアーの団体客
・ホテルで開催されている健康系のタイ人研修客
でした。習慣なんだろうけど凄いなと思ったのは、
朝起きたらプール周りをウォーキングしている欧米人が
沢山いたこと!
日本と違って医療費が高く、すぐ治療を受けられないから
健康オタクが多いんですよね。
健康系のタイ人ってわかったのは、
ホテルで開催している会場の看板を
Google翻訳機をかざしてみたから。
ちょっとアムウェイみたいな感じ?
会場を借り切ってやってたわ。

ちょっとゆっくり起きたので空いてます。

サラダに、

フルーツに、

中華?タイ料理?

焼売にお粥。

ご飯類はこんな感じ。
健康食を随分と入れているって分かるホテルです。

主人がちまきを取ってきたので見たら
豚肉が乗ってるの。
そのままでは無味なのでソース等をつけるみたい。

パンやワッフルも。

コーヒー&ミルクがメチャクチャ美味しくて
あまりドリンクは飲まないのだけど、感動して翌朝も❤

端にあるのでなかなか気が付づいてくれない
この土地名物のスコータイヌードルを発見!

豚でだしをとった豚骨スープベースのクイッティアオです。
スープがあっさりしていて、
麺が春雨みたいな感じで、サッと食べられる。
調味料各種はお好みで取ってねってことで、
色んなものを少しずつ。

私の朝食です♪
スコータイヌードルは絶対に食べたかったので
ここで体験できてよかった❤

この日の遺跡観光は、四角いラインの外を回ることにしました。
また無料送迎をお願いすると、

レンタル自転車をすると言ったら、
歴史公園前のOR Shopという店の横に
車を止めてくれたの。
一日借りて1人60バーツ=258円(4.3円レートで計算)
ノートに「名前」と「国名」と「ホテル名」を書いて完了。
イタリア、フランス、スペインが多かったです。
やっぱり陸続きだからかなぁ。

ほぼ一直線の道路なので楽!

最初の目的地はワット シーチュム。
スコータイ歴史公園とは別に拝観料が
100バーツ=430円(4.3円レート計算)かかります(;'∀')

寺院名のシー・チュムは「菩提樹の森」の意味、
スコータイを象徴する「アチャナ仏」が祀られています。

近づくと壁の割れ目から
こちらをのぞく「アチャナ仏」が特徴的。
そんなに大きくないかな?と思ったら、

中に入ったら、大きい!高さ15メートル、
その名前は「動かぬもの、変わらぬもの」という意味があるそう。

大仏の裏と屋根があった部分につながるトンネルがあり、
そこには釈迦にまつわる壁画が50点ほど描かれているとか。
現在トンネルは立ち入り禁止。
角度を違えてパチリ。手が大きいです。
この右手の爪に触れて祈りするのを知ったのは後から(-_-;)
指に金箔を貼ることによって、
タイでは徳を積むと言われています。
※寺院入口で金箔を販売しています。

大仏の横には礼拝堂が作られていて
ここにも小さな仏像が安置されています。
ここの修繕工事は日本の協力で行われたと
タイ語と英語で歴史が書いてありました。
タイのあちこちの遺跡や交通機関などに
日本の援助があると大きく書かれていることが目にはいるのです。
私自身は何もしていないけど、
なんか日本人として誇らしい気分になりますね。

次は、ワット サパーン ヒン。
ちょっと遠い、自転車で正解でした。
こちらも拝観料が
100バーツ=430円(4.3円レート計算)かかります(;'∀')
自転車持ち込みだと+10バーツだったかと。

「石の橋」の意味を持つ名前のついた寺院で、
小高い丘陵地にあり昇るのが大変!
体力付けるために普段から歩けばよかったと思った瞬間です。

石を敷き詰めた坂を300メートルも登りきると、
頂上には12.5メートルの大きな仏像が!!

祀られているのは高さ12.5メートルの「アッタロッド大仏」。

実はこの遺跡は、
2007年に日本人女性が襲われ
首を刺されて殺害される事件がありました。
犯人はいまだ捕まっていないのです。
タイの時効は20年、あと3年3カ月ほど。
チケット売場に詰めている警察官がここで監視しています。
私たち夫婦がこの遺跡に登っている時も、
別のパトカーが到着して遺跡下の道路に
ずっと止まって監視していたのが印象的でした。

転倒を避けるために裏側から補強しています。
丘の上だから強風が吹いたら倒れる可能性があるのかも。

頂上からの市内方面への眺め。
特に何も見えないのだけれど気分爽快。
きっと、「アッタロッド大仏」もそう思っているかと。

監視員も警察官も17時には撤収します。
周りに民家も殆どなく、すれ違う人もいないので、
暗くならないうちに訪れたほうがよいと。
私たちは安全のため行動を監視されていたみたいです!
その後は少し通り雨で休んだりして、
スコータイ歴史公園の入口に戻りcafeでランチ。

クーラーをつけるから中へどうぞ!
と誘導される私たち。
時期的にあまり客がいないシーズンらしく
客は逃しませんって感じかな。

キンキンに冷えたビールをリクエスト。
昔はタイといえばシンハーばかりだったのに
今はチャングが一番有名!
私もシンハーより飲みやすくて好き❤
どっちかというと地ビールみたいなコクがあるのよね。

タイ全体的に言えることだけど、
値上がりは避けられないみたい。
それでも日本よりレートが高くなっても安い!


主人が頼んだカオ パット クン。
大きい海老がゴロゴロ入ってるってよ!

私は暑さでちょっと負けたので
トムヤンクンスープだけでお願いしたら
丼いっぱいでキタ――(゚∀゚)――!!
トムヤンの酸っぱさが胃に沁みる。
これだから夏バテしても食べられるのよね。
会計は360バーツ=1,548円(4.3円レート計算)でした。

その後は、cafeの近くにある
池の真ん中にある古代寺院、ワット トラパン トーンへ。
鯰がうじゃうじゃと泳ぎ狂う御濠の中心に建てられた寺院。
木造の渡り橋で結ばれていて、観光向けではなく
地元の方々がお参りに訪れる場所。



真っ白な礼拝堂が建てられ、
普段は祈りを捧げる僧侶や参拝客で混雑している。
私たちが訪問したときは正午だったせいか誰もおらず...

とにかく暑い!そろそろ倒れそう。
涼しいところに避難したいので
ラームカムヘーン国立博物館へ一直線です。

すずしー!
と避難してきたけど日本への博物館へも展示されているほど
貴重な展示物がいっぱいあるのです。

入場料は1人150バーツ=645円(4.3円レート計算)
その価値あり。
「Walking Buddha(歩くブッダ)」は
日本にも来たことがある14世紀のもので、
悟りを啓いたブッダが立ち上がり、
人々にその悟りを広めようといざ、
歩き出したその第一歩を表現したもの。

レプリカもあるのだけど、殆ど本物らしい。


遺跡から発掘されたけれど
盗難や保存状態などの関係で
その場所には置いておくことができない
貴重な資料の数々が集められています。

そしてまたまた昨日のところでマッサージ。
あんたも好きねぇ!
が、凄腕ゴッドハンドのおばぁさんに当たりまして
いやー痛いんだけど効くのよ。
いたーい!と喚いたけどその手は止まらずw
瀕死っぽくなりつつも癒されて帰りました。
一時間200バーツ=860円(4.3円レート計算)

これにてレンタル自転車を返却してホテルへ戻りました。
もちろん、ひとやすみするのを忘れずに!

スタバの他にカクテルバーがあります。

ハッピーアワーで2杯分のビール代金で3杯飲める。
とあったけど、ビールばかりじゃねw
ピンクレディーとか、

なんたらなんたら。
オーダーしたのに名前忘れってwww
二杯で360バーツ=1,548円(4.3円レート計算)
お値段的には日本とあまり変わらず!

2時間くらい部屋で休憩してディナー。
ホテルの周りにはホント何もない。
あっても17時でクローズするんです!
スコータイって凄く夜が早いんですね。
仕方ないのでホテルで?と思ったら
主人がまた隣の
ร้านนิ่ม&นัยหมูกระทะ (Nim & Nai Pork BBQ Shop)で
食べたいと言う。
昨日はムーガタだったから今度は鍋が食べたいと。
ほぼ99%タイ人客なので、2夜連続行くと
また来てくれたのねー!
って歓迎の笑顔がスゴイwww

今日は鍋です。
2種類のスープ?違いました。
スープは同じなのだけど、魚介類側、肉側と分けてるんです。
味が混ざっちゃうからね。

でも周りを見ていると99%ムーガタを選んでる!
どんだけ人気があるんだよ!!

んっまいです!
スープ、めちゃ飲みました。
暑くて仕方ないのだけど美味しくて止まらないの。

この日はビールを頼まず、水を購入。
お会計は昨夜より安くて
285バーツ=1,226円(4.3円レート計算)
ごちそうさまでした。
最後にスタッフ全員手を振ってくださった。
いい店やわぁ❤



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