こんにちは!
IACラボのりかです。
宇宙の法則シリーズ、第3回目。
今回は【周波数と磁力の法則】です。
🎧️音声配信はこちら👇️ みおさんとの肩の力をぬいたおしゃべりです。

私たちが日々発している「エネルギー」や「周波数」。それが、どのように現実とつながっているのか——
この記事では、音声配信の内容を整理し、もう少し考察を深めていきたいと思います。
⚡️すべてはエネルギー、という世界観
2010年、12ヶ月にわたるヨガのティーチャートレーニング初日。
分厚いテキストのいちばん最初に書かれていたのが、
「すべてはエネルギーである」
という一文でした。
形あるものも、形のないものも。
科学で測れるものも、心で感じるものも。
すべてが「エネルギー」という共通言語で語れる——
当時の私には、すごく新鮮で刺激的な世界観でしたねぇ😆
私たちの身体も、目の前のテーブルも、空気も光も、
姿が違うだけで、すべてはエネルギー⚡️
とはいえ、「エネルギー」という言葉、色々な使われ方をするし、ちょっと分かりにくいですよね💦
🎐エネルギーを「振動」として感じてみる
シンプルに捉えるなら、エネルギーを 「振動」 としてイメージしてみるのがおすすめです。
複数のメトロノームや振り子を、バラバラのリズムで動かしている映像を見たことはありますか?

最初は不揃いなのに、
やがて自然とリズムが揃っていく——
これが 共振・共鳴 という現象なんですね。
音声でも触れていますが、
音の周波数によって金属板の上の砂や塩が模様を描く
【グラドニ図形】の動画も、まさにその例です。
→動画はこちら (※音量にご注意くださいね)
すべての存在には固有の周波数があり、
それぞれの周波数で振動している。
音だけでなく、
私たちの 思考や感情 もまた、
エネルギーとして空間に放たれています。
💞自分の周波数が、現実を引き寄せる
ここで、ちょっと面白いポイント。
共振・共鳴という同調現象は、磁力のような働き をします。
だから【周波数と磁力の法則】とセットで理解しておくんですね。
自分が発している周波数と同じものが、
磁石のように引き寄せられてくるー
イライラしているときに限って、
さらにイライラする出来事が重なったり。
逆に、心が穏やかなときは、
優しい人や出来事に恵まれたり。
「類は友を呼ぶ」とか、
女友達と月経周期が同調するのも、
この法則が働いていることの現れ。
そんな風に世界を感じてみると
この宇宙は、思っている以上に一体で、
すべてがつながっている。
そんな感覚も、不可思議ではないような気がしてきませんか?
♫自分の周波数に、そっと意識を向けてみる
この法則が、なんとなく腑に落ちてきたら、つぎは
「今、自分はどんな周波数を出しているんだろう?」
そう自分に問いかけてみてください。
一番気づきやすいのは、
言葉や表情かもしれません。
「いってらっしゃい」
「おつかれさま」
「いただきます」「ごちそうさま」
日本語の挨拶には、
気持ちのいいエネルギーが自然と込められていますよね💕
口癖や表情をほんの少し変えるだけで、
自分の周波数が変わり、
引き寄せられる出来事も変わっていくー
そんな小さな実験を、日常の中で愉しんでみてくださいね☺️
🌈まとめ|日常を実験フィールドに
私たちは常に、何らかの周波数を発しながら生きています。
どんな言葉を使うか。
どんな表情で過ごすか。
どんな周波数を選ぶか。
それを決められるのは、いつだって自分自身。
日常の中で、ちょっと試してみる
あなたのささやかな実験が、
優しく素敵な変化を引き寄せますように🌈
🎧音声配信もぜひ聞いてみてくださいね!
宇宙の法則の解釈は、コレット・バロン=リードさんが主宰するオラクルスクールでの授業を参考にしていますが、私やミオさんの個人的な解釈も含め、一つの視点として受け取ってくださいね。
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