昨年からなかなかブログを書けないでいたのですが、


家族が膀胱癌と診断され、手術目的で治療していました。


癌を小さくする為に抗癌剤治療を行っていましたがその後別な病気が次々と見つかり、そちらの治療を優先の為抗癌剤を中断→そして癌が少しずつ増大し抗癌剤中止→薬剤変更(免疫チェックポイント阻害剤)→新たに肺癌出現。食事を全く取れず全身状態不良。癌治療出来ない為転院を勧められる(緩和ケア)→転院


となりました。


70歳位までは大きな病気1つした事が無かった人でしたが急にこんなに病気が出現するとは思ってもみなかったです。


右肺癌(手術)→膀胱癌→小さい脳梗塞(以前からあったらしい)→腹部大動脈瘤(手術)→下肢静脈閉塞→左肺癌(転移では無い)


全身状態不良でだるさが強く、ほぼ寝たきりの為これ以上治療ができないとの事で、ほぼ緩和ケア目的で転院しましたが、最近何だか調子が良いそうで…あんぐり

1ヶ月近く全く食べていなかったのですが転院後、焼きそば、チャーハン、ラーメン食べたいと言いだし、病院に許可を得て持ち込んだら食べてました!


実は前病院からこのまま全く食事を取れなければ余命(短い方の)数カ月と宣告されていました。


ですが転院後の家族の様子を見ていると少し調子が良さそうでこのまま行ったら退院出来そうな雰囲気が!


抗癌剤止めたから食欲が戻ったのかな…

とも思ったり。

だったら初めからやらない方が良かったのか…


抗癌剤が効かなくなったら薬を変え…

効果を期待して数カ月続けてきたけど、どんどん状態が悪くなり寝たきりになり。家族にとって本当に良かったのかと考えてしまいます。


現在は無治療状態で何とリハビリ(少し歩く)を開始しました。