日曜日の朝、



娘が食べたがっていた「炊き込みご飯」を仕込みました。



炊飯器。



いつもは、使うことがない「炊き込みご飯モード」のボタンをおして、炊飯開始。



しばらくして、「ぴーぴーぴー」



炊き上がりの音



「??早い?」



ご飯をみてみると、半分生の状態でした。



なんで?なんで?



もう一度、、、炊いてみる?



といっても、すでに水分がない。。



え?水を足せばいい?



味がおかしくなる?



もう、混乱です。



子供たちが起きる時間には、炊き上がるようにしたくて、



朝早くから支度をしていたのに、、、



ご飯がうまく炊けなくて、、、、本当にしょっく。



でも、このままじゃ食べられないので、



蒸し器に入るだけ、いれて、蒸す。



レンジにかけてみる。



この二つの方法で、火を通しなおしました。



そのうち、娘がおきてきて、



「なんか、いいにおいだね」



といった。



私は、すかさず



「あなたが食べたいって言っていたから、つくってみたんだけどね、炊飯器の調子がわるくて、



ご飯が上手に炊けなかったの。ごめんね。



今、蒸し器とレンジで火をとおしているから、まっていてね。」



とつたえてみた。



すると、娘。



「炊き込みご飯をつくろうとおもってくれたことが、うれしいから大丈夫だよ、ママ、ありがとう。」



だって~~~~。泣けるよ~~~~娘~~~~。(TロT;



やさしいなあ



思いもしない言葉に、、、うれしくなった母でした。



そうか、結果じゃない。過程ね。



そこに感謝できる、、、あなたは、、、やさしいなあ。



感動したよ。



ありがとう。




炊き込みご飯ですが、蒸し器で火を通したものが、おいしかったです。



レンジのほうは、ちょっと硬かった。



実は、張り切って5合もつくってしまったので、、、、のこりをどうするか????考えています。



しかし、、、炊飯器。



炊き込みご飯モードって?なんだ?



こわごわ、昨晩いつもの白飯コースにしたら、大丈夫でした。



だまって、普通のボタンを押しておけばよかったなあと反省の私ですが、、、娘のやさしさにうれしい朝でした。