スペイン在住 日本人のフラメンコ (バイレ=踊り手)萩原淳子。
在西10年を記念した日本公演が開催されます。

公演フライヤー(表)
ささのにっき。 SASANONIKKI

公演フライヤー(裏)
ささのにっき。 SASANONIKKI

2013年4月6日(土) 7日(日)
時間両日共に17:30開場/18:00開演
場所:川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
(会場HP)http://kawasaki-ac.jp/th/
(小田急線新百合ケ丘駅北口2分)

S席 7000円 
A席・車椅子席・お子様抱っこ席(未就学児童可)6000円
高校・大学生全席5000円
小中学生全席 3000円

SS席(7500円)は両日ともに全席完売御礼だそうです。
A席・お子様抱っこ席は両日ともに残席わずか。
S席はまだ少し余裕がありますが、ここ最近お申し込みが増えてきたので
ご希望の方はお早めにご連絡くださいとのことです。

公演に関するお問合せ、チケット申し込みなどは
ticket.layunko@gmail.com

チケットご希望の方は
①ご氏名 ②郵便番号 ③ご住所 ④お電話番号 
⑤メールアドレス(PC)⑥公演日 ⑦席種 ⑧チケット枚数

にて残席の確認後、折り返しご案内いたします。

昨年の10月のソロ公演の一部分ですがyoutube動画が
先月末にUPされたのを掲載!
(急きょ、このエルフラ公演に、アンダルーサ公演も追加されました。
追加公演なかったら、あたし見れないとこでした・・・セーフ!)



フラメンコシティオに掲載された
「萩原淳子在西10年記念公演直前インタビュー」の様子は
こちらです→ http://flamenco-sitio.com/eye/2013/02/post-6.html 


淳子先生は、日本には不定期ながら年に数度は帰国を
されて、期間限定のクルシージョ(レッスン)を開催します。

普通にフラメンコやってはいるんだけど
バタ・デ・コーラを初めてやりたい人(長いドレスみたいなスカートで踊るもの)

マントン(大きいマントを用いて両手でふりまわします!)

などクラスレベルもわかれてるんです。
今月からはじまります。
詳細はHPにて→ http://www.layunko-flamenco.com/JA/cursillos/

すでに定員締切クラスも多いけど!
バタなしでも参加してみたい!
とか、やったことないけどやってみたいから
1回だけでてみたい。
そんな方でもまずは先生にきいてみて!

お問い合わせは
layunko@gmail.com
※携帯メールアドレスからご連絡下さる場合は、
上記メールアドレスからのメールを受信できる設定にして頂くようお願い致します。

ということで!
先生に初めて会ったのは、私にとってのはじめてのスペイン!
はじめてのヘレスフェスティバル!
はじめてのバタ・デ・コーラ!
(今思うと、初めてのバタをスペインでやった勇気を自分でほめたい!
アリシア先生の前で、バタが足に巻きつき。転んだのは生徒の中でも私だけだった・・笑)

そこで連日連夜行われるスペイン人アーティストたちのライブのとある会場で
入場前、並んでるときに、
別々にヘレスきていたんだけど、たまたま習ってる教室の
先輩(あけみさん)に紹介されてごあいさつしたことでした。

淳子先生の当時のブログに、私がレッスンを受ける「アリシア・マルケス」先生の
ことを書かれていました。
これがのちの淳子先生にセビージャで習うきっかけにつながっていくのでした・・・
出会いだったんですよね(笑)先生!
いまだに思うんですよね。先生あたしのことなにも見たことなく
ド素人で、それでもさらにやりたい曲があるのを基礎も知らずに
「振付けていただけませんか?」
ってアタシ聞いたんでした・・・。(なのでセビージャでは
技術習ったアリシアスタジオのニエベス先生、
曲を習った淳子先生と二人の先生に教わりました)

ちょっと話しそれるけど

踊りは見る人によって好みがあります。
受ける印象も違います。どれが正しいとか間違えとか
定義はない。

それと踊りがどんな素晴らしくても、教えることとは別だということです。
先生も性格があり、習うほうも性格があり、
相性って大事なんですよね、過去に逆な経験もしてるので感じたことです。

話しもどる。
さらに淳子先生に、フランスからきたこと話をしてたら、
今度は先生から紹介されたのが
なんと!私がフランスで当時自主練習に利用してたスタジオのアシスタント先生だった!
っていう偶然もあり~ので、のちにそのスタジオの発表会、バレリさんを観に行き・・・と
つながっていくんだよね。不思議です。
ニースに教室としては、そこひとつしかないからね^^;
私は後の一時帰国で、日本で発表会にでる予定があって、練習したかったので
生徒にはならなかった。

最後に!習う先生からの影響力は
考え方や見る目までかわってくる!!

淳子先生は踊りがメインなわけではなく、
演奏者の立場、唄の歌詞、曲の意味を理解してほしいと。
それらすべて混じった一体感が大事って。

それには語学力や表現力、曲種の理解もさらに必要。
でもそれができないことをわかってる私でも、
座学や、動画、資料などでちょっとだけでも
吸収できることがあった。

そういう角度から、フラメンコをとらえていくことを
学んだのは淳子先生でした。

あいかわらず理解はできていないのですが^^;
せめて自分が踊る今度の曲に関しては
より理解を高めて表現できたらと思う。
ヘタレでも、見せ場はあるんだもん!!

私には最強味方の恵先生!
カンテのまゆみちゃん!
ギターのかるなちゃん!
今月は淳子先生と久しぶりにレッスンで会えるし!

うん!ごっきげ~ん!!

Animo~☆☆☆