私の行く競馬場は、ここカーニュシュルメールにある。
http://www.hippodrome-cotedazur.fr/fr/
当時の様子の描かれた場所に
ストリートの名前は同じデザインで・・・
この場所は画家 ルノワールが晩年を過ごし、亡くなるまで住んだ場所でもある。
ルノワールの美術館もあります。
モネやセザンヌと同世代になる。
ルノワールは日本にも早くから紹介され、その親しみやすい画風のためか愛好者も多いそうです。
http://www.cagnessurmer.fr/culture/musees.php
(スイスの美術館所蔵:ビュールレコレクション)
絵にはまったく詳しくない。
でも、どこへいってもこのあたりは
画家の書いた絵の景色、生誕地、過ごした場所などが
たくさんある好きな人にはなお楽しめるのでしょうね。
・・・残念なアタシ。
私の住まいはピカソがアトリエにしていた
場所があります。
徒歩数分です。
そして美術館はたくさんありすぎる。
贅沢な環境です。活かしてないけど。
ということで、ルノワールより
私には競馬場のある場所というのが印象強い。
ノートルダム・ド・ラ・プロテクション礼拝堂
(Chapelle Notre-Dame de la Protection)
壁のボロボロさが修復してないままがまた
リアル。
要塞が破壊されてから
13世紀に建てられたらしい。
壁の奥から見つかった16世紀のフレスコ画があり、
聖母とキリストが描かれている。
古い、すごい。厳かで出口のカリグラフィーが
たまらなくインパクトがあった。
カリグラフィー、ちゃんと習いたかったな。
道具は宝のもちぐされとなって終わる見込みです^^;
グリマルディ城(Château-Musée Grimaldi)
オー・ド・カーニュの旧市街。街のシンボル的存在、

藤田嗣治や、シャガール、ジャン・コクトーなど
展示する地中海近代美術館(Musee d'Art Moderne Mediterraneeen)や
オリーブの木博物館(Musee de l'Olivier)が入ってる。
グリマルディ家というのがあり、
ピカソのアトリエだったのもこのグリマルディ城という同じ名前です。
ここに着いたのは夕方前。
だからお城の中もみてないし、教会のなかと散策しかしてない。
でもお土産やさんには、日本語の街の紹介ガイドブックが売られてました。
グリマルディ家は、イタリアのメディチ家のような
巨大な家系じゃないけど、モナコの皇室も
この家系に属する。
(世界帝王事典)
リンク長いのできれてたらごめんなさい。
モナコはフランスの中にあるようなものです。
調べればキリがないけど、このあたりを支配してきた家系なのがわかります。
私、この日はここに来る予定ではなく
目的は乗馬の学校見学でした。
その帰りの寄り道でした。
(このお話は記事別途かきます)





















