お久しぶりです。続きを書こうとして、息子にインタビューしたら、私が思ってたのと若干ズレがあって。入院まで行けなさそう。スミマセン。続きです。
副鼻腔炎を治した息子、びっくりするくらい喘息が良くなりまして、薬もたまに喘息があった時に使うくらいになりました。と言っても、喘息だ!となってからテオフィリン系のを用いるより、毎日シングレアとか飲んでた方が良い💢とも言うし、どうなのでしょうかね?ウチは喘息が大いに良くなった気がして、なった時だけ飲むようにしました。
もちろん、薬以外にも気をつけたことは様々あります。たとえばこんなこと。
・自然食で言えば塩気が足らないと喘息になりやすいと言うので、塩気と、体が乾燥しないように水分もちょこちょことる(乾燥すると鼻が詰まりやすい気がします)よう気をつけた。
・居間と寝室は毎日掃除機をかける(子供が家で過ごす場所だったから。子供部屋はとくになかった)。寝室は寝る1時間以上前に必ず掃除機をかけて布団乾燥機をかけておく。ダニを通さない高気密のシーツが高くて買えんと思い、代わりに毎日布団乾燥機をかけることでダニそのものを増やさないようにしていた。
・シーツは基本的には1週間に1度変えるが(粗相などあればもっと早い頻度笑)その際、布団の裏表をゆっくり掃除機をかけてからシーツをかけた。
・布団はウールや綿わた入りは捨ててポリエステルのみの安いものに買い替えた(ダニが増えないよう…)
・ウール系の服はコート以外は処分、もしくはしまってしまい、私自身も綿の服を基本とした(何年かセーターも着なかったです)
・アトピーの頃からだが、なおのこと香りのつけたものは全く使用しないように。
・足つぼやら金魚体操やら体の力を抜いてから寝るようにさせた(らくらく整体関係はまた後日)
・暖房は輻射熱のものをメインに使い、冬にエアコンは使わない。今は小さな電気ストーブとホットカーペットのみ、たまに(○ロンギじゃなくてなんかやすーい)オイルヒーター併用。ヒーターなどの石油を使うものはやめた。
・掃除機をかけたり掃除をする時は窓を開けて換気良くし、極力子供にちょっと隣の部屋に行っててもらう。
・鼻づまりの時にわしわし梅干しを食べてたので、また副鼻腔炎にならないように(塩と梅と赤しそのみの)梅干しをほぼ毎日食べる。(アレルギーはなかった、というか普通のすっぱい梅干しを丸ごと口に入れて食べるのってすごくない?私は無理なのでちびちびご飯と食べます笑)
ぱっと思い出しただけでも、これくらいは。えっとー、念のため言うと、ほとんど喘息にならなくなった今は、毎日掃除機かけたりしないです!でも大丈夫。本当頑張ってたなぁ、このとき。1番効いたな!と実感があったのは布団に掃除機をかける、です。実家に帰ったときも、その日は疲れてそのまま寝ると喘息になり(実家は当時、結構汚めだった…今は建て替えてキレイ)次の日はしっかり布団に掃除機をかけてシーツも変えると大丈夫だったりしたので、ダニがダメな人は絶対にオススメです。今は必ず掃除機をかけるわけじゃないけど、布団乾燥機をかけるのが子供も習慣になってしまいました。母はちょっと楽!
あと、ダニ以外で保育園のときに気がついたのは、アパートの庭に除草剤を撒かれると必ず熱を出す、そして喘息になるということでした(ウチはね)。それで、うちのところは草むしりしますから除草剤撒かないで下さい!とはお願いして、撒かれないんですけど、隣は撒くから、やはりちょっと喘息っぽくなったりしていました。あとは疲れて寝不足のときとか。保育園行ってくれないと仕事に行けないしね。それから気圧が変わるときもよく喘息になったな。あと、実家で妹の結婚式に出た時タバコを吸ってる人が多くてあっという間に喘息がひどくなったな。ホテルでやった1度目は大丈夫だったけど(妹は再婚してます、羨ましい!)
しかし、どうしても、どうしても理由の分からない喘息をもらってくることが保育園であって、何故だろう?理由が分からない…、理由が分かれば何かできるかも…と思っていたある日、園で大量の牛乳パックを大量すぎて閉まりにくい扉の棚に押し込んでいる担任を見かけてしまい、え?待って?待って待って?と固まってしまいました。聞くと、牛乳パックを使った家具(棚や間仕切りなど)を作るためにためていたそうな。
何回か行った講演やそのまとめた冊子などで、牛乳パックが教室にあるのダメなんじゃなかったっけ?と思い出し。その保育園は企業がやっている小さな認定保育園で、大きな一部屋を低い(大人の腰くらいの)間仕切りで区切って使っていたので、どの区切りの部屋にいても牛乳パックからの何やらがふよふよ空中にあったわけである。しかも、先生に確認したら、その時にはすでに牛乳パックを使って、周りに布を巻いた間仕切りや、やはり布を巻いた棚を使われていたことが判明して、えーっ!と驚愕しました。
保育園の先生に牛乳パックはよろしくないんですー、と申し上げたのですが、布で巻いてあるから関係ないのでは?と言われてしまいました。仕方なく病院で確認をとったところ、「あ、関係あります」とあっさり認めて下さったので、園長先生にもお話したところ、今ためた分は破棄して、もう使っている分は少しずつりんごジュースのパックに変えますね、と言ってくださいましたが、少しずつって!これより後だったと思うのですが、牛乳こぼした子がいて、その際、全身真っ赤に膨れ上がってゼイゼイしている息子を見て、初めて、保育園の担任の先生が私の言う事を真剣に聞いてくださるようになりました。いやいや、今まで、あーハイハイ、という感じだよなぁ…とは思っていたがその通りだったな。何かあったら真剣に考えて下さるというのでは本当は困ると言いたいけれども、当事者でなければそこまではなかなか難しいですね。この後のアレルギーっ子達に生かされていると良いなぁと思います。
因みに保育園の時はこの後、昼ごはんは誕生日席で食べる事になったそう。もちろん、1人別室、という選択肢もあったのだけど、色々考えて一緒に食べる方にしました。この後小学校でも奇数の班にして誕生席にしていただきました。小学校は、食べたら牛乳パックを潰さなくてはならず、その前に速攻で校長室に避難する事になっていました。校長室でグダグダした思い出ってなかなか貴重ではなかろうか(笑)
そんなわけでまだ入院してなかったです!たぶん小1っぽい。次回はそこに至るまでの過程になるかと思います。
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