先日、有給をとって夏休み恒例の血液検査に行ってきた。血液検査が全てではないが、まぁ、何かしらの参考になればね…あと、全然関係ないが、すぐ近くで、おばあちゃん?に娘がアレルギーあるかもーと話してたお母さん、娘さんどう見ても幼稚園くらいだったけど、冷たいカフェラテっぽいの飲んでるけど、そ、それは大丈夫なの?コーヒー牛乳扱いなの⁈子供の時、コーヒーはダメだと言われて中学生くらいまでは飲まなかったけど…私が古いのか?古いのかなぁ…あの、とりあえずアレルギー云々の前の段階の問題では…と言いたいのを黙って見ないようにしてました(*_*)

 続きです。保育園の時はそのような感じで、副鼻腔炎を治してからは、比較的落ち着いていました。たまに喘息にはなったものの、食物アレルギーに加えて生活面で工夫したことにより、以前ほどではなくなりました。まぁ、それでも喘息になったときは飲み薬、喘息テープを駆使し、どうしてもやむをえない時は、夜中に吸入に行ったり…。普段の毎日飲む薬は、全く飲まなくなっていきました。保育園の時は、主食、メインのおかず、サブおかず2品、スープ、おやつ、を全て手作りしていたし、新しい私立の小さな保育園で、お泊まり保育もなくてありがたかった。
 
 小学校になる前に校長先生と担任の先生、養護の先生と(自校調理なので)栄養士さんと面談したが、避けるべきアレルギーの内容を少し話したところで、栄養士さんに「難しい…」と言われてしまい、弁当持参にすぐに決まった。というか、弁当持参のつもりだったので、できるだけ作れれば…と栄養士さんが考えてくださっただけでも、うちとしては嬉しかったな。そのしばらくあと、当時のパート先に隣の町の小学校に通わせている人がたまたまその小学校でただ1人の弁当持ちでという人が入社してきて、私もこの小学校では初の、ただ1人の弁当持ちだったので、よく同じ職場に来たねー!と意気投合(その点では)したが、彼女は食い下がって色々上の方まで掛け合ったがダメだったらしい。ウチのところは、まず、小麦が全くダメ、という子がこれまでいなかった、ということで、1人分だけご飯等を用意することが難しいらしかった。まぁ、小さめの小学校だからな。

 先述した通り、小学校でも基本的には班で食べる際には誕生席にしてもらったが、牛乳パックを潰す際に絶対飛びます、と言われて、その間だけでも他の部屋へ行けますか?と聞いたら、校長室へ行かせてくれることになった。とくに説明されたわけではないが、1人だけ別にされても寂しくなく、特別感もあり、かつ、すでにその部屋には確実に給食がない(校長先生は先に毒味で食べるから)、変に気を回して惨めに感じたりもしないとてもありがたい方法だったと思う。実際、最初の方は校長先生が工作やボードゲームのようなことを一緒にしてくれたらしく、かなり楽しかったらしい。私が元々社交的でもないため、いろんな大人と会って話させたいと考えているので、その意味でも良かった。因みに、以降、同じようなアレルギーっ子が弁当持参になった際、校長室で食べることにした子も現れ、卒業する頃には息子を含めて3人くらいになっていたらしい。先陣を切ったのでスムーズにその話が進んだのではないかと勝手に自負しています。

 他に、家庭科の調理実習は先に知らせてもらい、参加できる調理、食べる際のものは持参する旨の相談。理科の実験など、気持ち悪くなるようなら窓を開けて風の通るところで休ませる。触って痒くなるものは見るだけ。給食当番は運ぶならミカンなど、湯気の出るものやアレルギーのものは避ける(結果的にテーブル拭き係になった)。掃除の際に本人が辛いならマスクをかけて良いことにする。潰した牛乳パックは本来教室、もしくはすぐ前の廊下に置くことになっていたが、はるか遠くの廊下にしてもらい。もちろん、工作などで牛乳パックを使った場合、教室での展示はしないようにお願いして。1学年につき、2クラスか頑張っても3クラスしかない小学校で初めてくらいの重めのアレルギーっ子だったらしいので、徹底的に色々お願いしてみた。話は飛ぶが、たまたま知人の上のお子さんが特別支援学級のない普通学校に息子を行かせたくて、市の教育委員会だかなんだかに直談判して支援学級を作らせた旨の話を聞いたこともあり、間口は広げておいたほうが後々良いだろうと思ったのよね。学童の建物の中にも牛乳パックで棚の大きさを調整していたので、保育園の時の話をして、そちらも順次ジュースのパックなどに変えてくれることになった。

 何がいけなかったのか、それが間に合わなかったのか、ストレスなのか油断して食べ始めた青魚なのか、他の原因なのか。気がつくとまた喘息になるようになった。小学1年生の途中。本人は母が油断して出し始めた青魚だと言うのでそうだったかもしれない…。青魚の油は喘息に効くとよく言うので、食べられるなら食べさせてみたかったので、ちょっと焦ってしまったのかなぁ…。とは言え、ものすごい喘息という感じではなかったので、次の国立病院での診察まで待って、ちょっと元気がなくて…と言うと血液中の酸素量を測り、これから入院してください、といきなり言われて入院になった。いやいや、明日も仕事ですけど⁈ていうか、そんなしんどいとは知らず…母さんまだまだだったなぁ。

 今度の入院はそのあととても助かるスキルを得ることになりました。また、長くなりそうなのでまた次回に。

 ちょっとおまけ。今年はこの玄米の麺が個人的に気に入ってます。

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野菜とオキアミ、塩、雑穀醤油、ちょっとレモンで焼きそば風にしたり。

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 ちょっと美味しいイワシの缶詰とその汁(塩と塩麹だけ)と、ちょっと(圧縮タイプの)黄色い菜種油ちょっととレモン汁でさっと冷製のパスタっぽくしたり。
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オキアミもイワシもレモンも、あと豆腐も、小さい時は食べられなかったけど、高校生の今は大丈夫!乳製品や卵や小麦はまだだけど(小麦はコンタミくらいは大丈夫になってる)家で食べる分にはそんな困らなくなってきたなぁ割り箸

 という訳で次回、人生2度目の入院編です。
 読んでくださった方ありがとうラブラブ
 おそろしく不定期になってますが💦よろしければ、また音譜オバケ