とっても、お久しぶりです。何してたかって、マイペースにコソコソ遊んでいる自分のバンド以外にボーカルだけ別のバンドにも参加したりアコギも始めてオープンマイクに出たりしてるうちに、うん、やりすぎた!と疲れてました。え?子供ですか?全く変わってないです。元気に高校行ってます。最近のアレルギー関連のトピックスとしては、透明なミルクティー間違えて買わないで!と言ったら大丈夫!オレいろ◯すしか買わないから!と言うので、いや、い◯はすも色々あるから必ず裏を見て!という会話を交わしました。あのミルクティー、天然水という表記をやめてほしい…私みたいなうっかりさんにはちょっとなぁ。あと、ウチのオトンとオカン、かなりの老眼で、お風呂のカビも見えないそうなので(実家に帰ったら私が風呂のカビをせっせとこすり落とすのが習慣)、ミネラルウォーターと間違えて買ってきて、コップに入れてくれたら本当に困る。実家に帰ると、ミネラルウォーターを買ってきてそうやってくれるのが常なんだよ。サントリー、もうちょっとなんか、お年寄りに分かりやすく頼みます、と切に思います。適当に流行って終わってほしいなぁ。

さて、続きです。

息子、人生2度目の入院は喘息で。前回のアトピーの入院のときは、私立の病院で個室は2部屋、1部屋は救急用だと言うので、もう1部屋に2週間ほど居座って、非常に嫌な顔をされたわけだが。今回は某国立病院で、たまたま建て替えたばかりということで、綺麗な個室がけっこうあった。お手洗いも各部屋についてて、点滴打ちながらでも、楽々行ける。相部屋もせいぜい4人部屋で子供の入院なら泊まれないことはなかったような(すでに曖昧ですみません)?私、はっきり言って子供溺愛していますし(良い意味でだとオモイマス)、その時はまだ婚姻中で、本当に色々あって少ないとは言え、元ダンナさんの給料もあったので職場には退院まで休みます、たぶん2週間くらいです!と連絡して私も個室に泊まり込んだ。幸い、子供の医療費無料も相まって、前回よりは安く済んだ。個室の部屋代も私立の半分行くかどうかくらいだったし。食費、とか、医療費に含まれないとされるものがかかったが、たまたま相部屋は空いてなかったので、という理由もあって安かった気がします(曖昧です)。

脱線しますが、当時は駅ビル風の地下のスーパーでレジやサービスカウンターで働いていました。子供を保育園に預けて働こうと思った時、それまで父親以外に預けたことがないが、やむを得ず義理の母に預けて面接へ行ったので、絶対一回の面接で決めたかったのと、お母さんが多い場所で働けば、何かあった時に譲り合えて良いと考えたからです。実際、その一回の面接で決まりましたし(出産前まで接客業が多かったので、受かるはず、となぜか思いこんでた)、接客業は急な休みは困りますが、前日や早朝に分かっていれば(夜に子供が具合悪くなったり)譲り合って交代したりできたので、子供が小さい頃は私は良かったです。因みに、9時半か10時から17時が基本で、最初はたまたま平日の方が辞めたばかりで、土日のどちらか出られます!と履歴書には書いたが、結局、保育園の時は平日だけで良いよ。と言われて本当に助かった。あと、子育ての先輩がわらわらいらっしゃるので(お母さんの立場の人の中では年下の方だった)地元の友達がいない私には愚痴を言ったり励ましてくださったりしてありがたかったなぁ。たまたま、アレルギーの子のお母さんで弁当作っている方も1人いらっしゃったしね。まれに可哀想!と言っちゃう人もいらっしゃったが、本人の前で言われるわけじゃないので、ニヤニヤしながら、え?贅沢なご飯食べてますけど。と返してたわ。

そんな職場だったので、先輩方がよし分かった!頑張れ!と快く休ませてくださったので、また個室に泊まり込んだ。前回は赤ちゃん用のベッドの隣に置いた椅子で寝るふりをしながら夜中には赤ちゃん用のベッドにこっそり入り込んで丸まって寝てたが(丈夫なやつだったんだよ!ホントだよ!あと、私も今より痩せてたしね!)今回は普通に1人用のベッドだったので、こっそり入り込んで一緒に足を伸ばして寝てて楽だった。とは言え、何せ喘息だったので、ひとつやることがありました。

 最初の晩、喘息が出たら呼んでください!と言われていて即看護師さんを呼んだら、インフルエンザの検査のような鼻に何かを通したのですが、息子はこれが本当に嫌がりまして。もう一つの方法として、こうしてください、と言われたのが、背中をバンバン叩くこと。
「お母さん、息子さんの胸に痰がたまっていて、それが動かないので、息苦しいんです。背中側から胸の辺りをバンバン叩いて胸にたまった痰を揺らすと痰を出しやすくなりますので、このように叩いてください!」
と実際にやってみせられたのが本当、びっくりするくらいの強さで(笑)小1の息子もかなりびっくりして目をキョロキョロさせてました。でも、これが本当に良かったのです!もし、ゼロゼロと痰の絡む喘息の子がいたら、これがうまくできると、発作時に薬いらずです!いや、とりあえずそれは不安と思ったら吸入とかしたら良いとは思います。でも吸入って、その時は良くなるけど、すぐに復活しますよね?復活しない子はそれで良し、うちみたいに復活してた子は…痰がたまっていて吸入は痰をとったりするものではないから復活していたのでしょうか?そして痰を出しやすくするためには水分が入りますから、水分少し摂って、背中をバンバン叩く!初めはかわいそうに思うかもしれないくらいの強さなのですが^^;だんだん強いなりに胸の辺りに響かせるように叩くことに慣れて、これができるようになってから、ゼロゼロの喘息時には全く薬なしで、うちは大丈夫になりました。まぁ、心配であれば薬なしは真似はしないほうが良いかも…だけど、ゼロゼロ君にはオススメです!

ところで、このブログ、何日間かにわたって書いてまして、うっかりくるみを食べさせて久しぶりに念のため薬を飲ませたことを白状いたしますorzピーナッツ以外は大丈夫そうだから家で食べてみて!という指導があったのでたまに食べてみてたのですが、くるみは食べて間もなく「なんか、喉が」と言って薬やら水やら飲んだものの、「何か喉に張り付いてる」としばらく言ってた…。しばらく何もなかったので分からんかもしれんけど、それたぶん、喉が膨らんだってことだよね、ごめーん!と母は思いました…。カシューナッツは大丈夫そうやってんけどな。

ナッツはそれぞれ科が違うから、ダメなものは覚えておかないと怖いですねε-(´∀`; )息子にはいつものご飯で良いから、新しいもの食べたいとか思わないから。と釘さされて。アレルギーの子がいると食が全てみたいになりがちだけれど、それはこの子の人生の一部だから食べられないものは食べられないで大丈夫!という育て方したのは私なんですけどね。ちょっと申し訳なかった。

喘息になったことで環境を整えることはもちろんだけど、整体とか、ツボとか、その辺もけっこう凝りました。次回はその辺を。
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近頃買って、どうやったら美味しく食べられるか、考えてるはんぺん。卵なしだよ!因みにカツヲも昆布も小さい時は食べてなかったので、これでも食べられるもの増えたね!と喜べる一品。卵が入ってないので、おでん風にしたらふっくらはしなかったので…やっぱり焼くか揚げるが美味しいですかね?

度々長々すみません。
読んでくださった方ありがとうラブラブ

更新が遅いですが、もしよろしければまたお会いしましょう月見