妊娠しました。

でも、流産しました。


稽留流産でした。

9週くらいでした。


会社の人にも殆ど言っていません。

上司2人だけ。


厳しいでしょう(おそらく流産)と告げられて、
なんであたしだけ、というような気持ちになって、
検索していくつものブログを見つけて、
本当に、よくあることなんだって、理解した。

納得できたわけでも、苦しみや悔しさが消えたわけでもないけど、
共感して、少しだけ救われたから、あたしも書いていこうと思います。
でも、それくらいじゃ泣かないし泣けないのだけれど。



先日、午後のまだ明るい時間にとあるライブがあって、
あたしの涙腺が壊れたかのように泣き続けた。

せっかく泣いてデトックス出来たのに、なぁ。


泣かせてくれた人、て言うとなんだか違うけど、
あたしが泣くきっかけをくれたその人のせいでまた泣きたい感じにモヤモヤ。

あれです、いつもの。


うすーい片思い。

そうそれ、瞬間風速。



話したいとあたしが思うより、相手に思われなくちゃ始まらないのだし。

始めたら終わりに向かうだけならば、ごくごくゆるやかに、始まる予感だけでも。

それでいて、終わらせたいからこそ、始めたいのかもしれなくて。


ずーっと、びっくりするくらい昔から、見てたよ。
アラフォーババアに迫られたら、そりゃ恐怖でしかないんじゃない?


ぶっちゃけあたしは、自分に自信がないくせに、顔は結構可愛いとか思っちゃってるのだ。

迫られたらラッキーだろ?と、ある種のリアクションを強要してはいなかったか?

反省…。

ってまぁ、迫ったというのは違う気もするんだが、そう取られても致し方ない。



本当はここで反省したり自分を責めたりするのではなく、
貫き通せるだけの骨太なメンタルがあればいいのかもしれないけれど。

少なくとも、その方がモテるんだろうな、と。


モテなければならない、という呪縛から、結婚してもなお逃げられないのです。


かといって、その呪縛が完全に消失したら、閉じた世界(自室)に篭ってしまいそうでもあり。



恋愛以外のときめきを、いかにして見つけて行くか。
それだけのこと、なんだけどな。