リリくんのぶろぐ

~踊り子さん応援ブログ~
ストリップは女性美を最大限に追求した総合芸術だ!
華麗なダンス、豪華な衣装やステージ…
観客を魅了する美女たちの精一杯のパフォーマンス。
まさに大人のエンターテイメント。
ストリップ~リリくんの楽しみ方
※禁・未成年閲覧


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東洋ショー劇場9月結公演、出演者データです。(敬称略)

この公演に行く予定をしているので自分用に作成した資料ですが、劇場に行かれる方にステージ鑑賞やその他の参考になれば幸いです。


1.渚 あおい (なぎさ あおい)

誕生日:1月18日 千葉県出身 血液型=A型
デビュー:2011年11月11日(東洋ショー劇場)
所属:東洋ショー劇場/スタイル:T155 B87 W62 H85
備考:2012/7/1より現在の名称を使用
ツイッター:渚あおい
好きな物:豆腐、モヤシ、蒟蒻ゼリー
嫌いな物:生の玉葱、激辛系
○前回東洋:8中(出演者:1.渚あおい、2.榎本らん、3.荒木まい、4.あすかみみ、5.せいの彩葉)
○前回公演:9頭・池袋ミカド劇場(出演者:1.栗鳥巣、2.渚あおい、3.京はるな、4.愛子、5.星愛美、6.山口桃華、7.いちる)
○次回公演予定:10頭・渋谷道頓堀劇場(出演予定者:渚あおい、北川れん)


2.坂上 友香 (さかがみ ゆか)

誕生日:1978年8月31日 東京都出身 血液型=A型
デビュー:2009年4月1日(東洋ショー劇場)
所属:東洋ショー劇場/スタイル:T160 B90 W59 H87
ブログ:Yukaの桃色日記
好きな物:スイーツ(チョコ以外)、フルーツ、焼肉、ピンクのお花
嫌いな物:レバー、パクチー
差入希望品:スイーツ、フルーツ
趣味:料理、編み物、体のお手入れ、トレーニング
○前回東洋:8結※8/31誕(出演者:1.松本なな、2.坂上友香、3.鈴木千里、4.あすかみみ、5.徳永しおりる)
○前回公演:9中・大和ミュージック(出演者:1.かすみ玲、2.橋口美奈、3.坂上友香、4.浅葱アゲハ、5.愛野いづみ、6.山口桃華)
○次回公演予定:10結・シアター上野(出演予定者:坂上友香、相田樹音、さくら、黒井ひとみ、玉)


3.桃瀬 れな (ももせ れな)

誕生日:1987年4月21日 神奈川県出身 血液型=O型
デビュー:2007年1月11日
所属:川崎ロック座/スタイル:T148 B83 W58 H83
ツイッター:桃瀬れな
好きな食べ物:フルーツ、イチゴ、豚汁、カップラーメン、カレー
差入希望品:フルーツ、飲み物、ゲーム、スタバ
好きな色:ピンク、シルバー、黒、ゴールド
嫌いな物:虫さん、メロン
○前回東洋:7頭(出演者:1.上野綾、2.榎本らん、3.桃瀬れな、4.有沢りさ、5.紗凪美羽)
○前回公演:9中・新宿ニューアート(出演者:1.天河はるひ、2.聖京香、3.桃瀬れな、4.雪見ほのか、5.沙羅、6.伊沢千夏)
○次回公演予定:10中・川崎ロック座※10/16~(出演予定者:桃瀬れな、矢沢ようこ、渚あおい、かんな、広瀬あいみ、羽多野しずく)


4.有沢 りさ (ありさわ りさ) ※9/16からのロング出演

誕生日:12月17日 神奈川県出身 血液型:A型
デビュー:2013年8月11日(浅草ロック座)
所属:ロック座/スタイル:T161 B90 W60 H90
ブログ:有沢りさ公式ブログ
好きなもの:スティッチ
趣味:ベリーダンス
特技:メイク
○前回東洋:9中(出演者:1.北川れん、2.鶴見つばさ、3.榎本らん、4.有沢りさ、5.荒木まい)
○前回公演:08/11-31・浅草ロック座※周年(出演者:1景.桜庭うれあ、2景.武藤つぐみ、3景.夏木りりか、4景.みおり舞、5景.沙羅、6景.雅麗華、7景.前田のの、8景.有沢りさ、9景.藤月ちはる、10景.南まゆ)
○次回公演予定:10結・川崎ロック座(出演予定者:有沢りさ、前田のの、沢村れいか、赤西涼、聖京香)


5.赤西 涼 (あかにし りょう)

誕生日:1989年4月14日 神奈川県出身 血液型=O型
デビュー:2011年6月1日(新宿ニューアート)
所属:浅草ロック座/スタイル:T161 B88(E) W60 H84
備考:旧名=ayami ※2012年9月結、現在の名に改名
ブログ:赤西涼オフィシャルブログ
ツイッター:赤西涼@AV女優
好きな食べ物:グラタン、チョコレート
嫌いな食べ物:らっきょ
趣味:芝居、ショッピング、アニメ鑑賞、カラオケ、ネットサーフィン
特技:歌、料理
○前回東洋:6頭(出演者:1.上野綾、2.紫藤みなみ、3.坂上友香、4.赤西涼、5.藤月ちはる)
○前回公演:9/1~20・浅草ロック座(出演者:1景.赤西涼、2景.木村彩、3景.小室りりか、4景.水元ゆうな、5景.浜野蘭、6景.青山ゆい、7景.立花瑠莉)
○次回公演予定:10結・川崎ロック座(出演予定者:赤西涼、前田のの、沢村れいか、有沢りさ、聖京香)


※データはすべて公式・公称による。HP、ブログ、ファンサイト等より引用させていただきました。

※出演者は急きょ変更になる場合があります。次回公演予定はあくまで予定であり決定ではありません。

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東洋ショー劇場9月中公演行って来ましたので、観劇感想を書いています。

東洋ショー劇場9月中公演出演者(敬称略)
1.北川 れん(道頓堀劇場)
2.鶴見つばさ(ロック座)
3.榎本 らん(東洋ショー劇場)
4.大見はるか(ロック座)※9/11~15
4.有沢 りさ(ロック座)※9/16~20
5.荒木 まい(東洋ショー劇場)
※( )内は所属劇場

この公演には5日目(9/15(金))に行きました。
2回目トップの北川れんさんから3回目トリの荒木まいさんのオープンショーまで観て、撮影タイムに退場しました。
それぞれの踊り子さんの2回目3回目の2演目を観ましたので香盤順にごく簡単にステージレポートおよび感想を書いています。
東洋9中公演感想(1)では、1.北川れんさん、2.鶴見つばささん、3.榎本らんさん、
東洋9中公演感想(2)では、4.大見はるかさんの観劇感想を書きました。
今回、東洋9中公演感想(3)は、5.荒木まいさんの観劇レポと感想です。


5.荒木 まいさん(東洋ショー劇場所属)

荒木まいさんのステージ観劇は東洋ショー8月中公演以来1ヵ月ぶりです。榎本らんさん同様ここ数ヵ月は毎月東洋に出演しています。
8月中公演ではこの公演初出しの新作「あ!らっきーいんわんだーらんど」1個出しでしたが、今回の公演ではこの作品の関連作品である「恋するうさぎちゃん」と同時出しが実現しました。「恋するうさぎちゃん」→「あ!らっきーいんわんだーらんど」の繋がりを感じながらのステージ観賞を楽しみにしていました。

○「恋するうさぎちゃん」

1曲目(女性ボーカル・洋)。ウサギ耳を頭に付け、光沢ピンクの豪華ドレスで登場したうさぎちゃん、笑顔でかわいく踊ります。本舞台上手に大きなニンジンの形をしたぬいぐるみが置かれています。そのニンジンを気にしつつ(ウサギの好物ですから)踊ります。ついにはニンジンの傍に行き、ちょんちょんと突きます。持ち上げ引っ張ろうとしますが、重くて引っ張れなくて手がすっぽ抜けて本舞台中央で後ろに倒れます。暗転。
2曲目(男性ボーカル・和)。ウサギ耳に、ピンクの羽根毛でふわふわした2ピースドレスで登場。トップは、ピンクの羽根毛が斜めになっていて左肩が出た衣装。下は前がエプロン形のミニスカートで、ピンクの羽根毛で縁取られています。脚は白いロングブーツ。1曲目以上に元気いっぱいに踊ります。再び、本舞台上手のニンジンを引っ張りに行きます。今度はそれを抱え上げます。それを下に落とすと、下に落ちたニンジンに抱きつき暗転。
3曲目(女性ボーカル・和/セーラ○ムーンのED曲)。白いフリルフード付きのある白レースショートドレス。フリルはフード部から前縁、裾まで続いています。大きなニンジンのぬいぐるみを抱えて登場。ニンジンを持って、上に抱き上げたりしながら、ゆっくりしっとり本舞台そして花道でキュートに踊ります。
4曲目(女性ボーカル・和)。盆に入り、ニンジンを前に置き、指でかわいく叩く仕草。このニンジンが彼のように…。衣装の前を開けて、ニンジンを跨ぐように膝立ち。悶えるような仕草からニンジンに抱きつきます。フードを下げ、ドレスを脱ぎます。ニンジンの横に転がり、体の上に乗せ抱き上げます。また反転し、ニンジンの上になったところで曲が変わります。
5曲目(女性ボーカル・和/西野○ナ「ダーリ○」)。ニンジン(寝ている彼?)を起こすように揺すり、また転がって抱きつきます。ニンジンを彼とみたてて戯れるようなベッドステージがポーズを交えながら続きます。ニンジンを抱いて立ち上がると礼をして反転しスキップしながら花道で一回りしながらニンジンにキスして本舞台へ。ニンジン抱え上げて再びキスしてフィニッシュです。

かわいいうさぎちゃんのキュートな恋心が作品全体で表現されていて、ステージの間、“荒木まいが創造し表現するメルヘンの世界”にどっぷり浸かっているようなそんな気分になれました。観終わって、間もなく3周年の彼女ですがいろいろ模索しながらも着実に自分の世界を表現できるアーティストに育ってきているな~としみじみ感じて嬉しくなりました。

さて、このあと3回目「あ!らっきーいんわんだーらんど」となるわけですが、この冒頭に登場するのが、まさしく2回目「恋するうさぎちゃん」そのままのうさぎちゃんなのです。ただしここでは時計をぶら下げて、不思議の国への案内役として。でもしっかりあの大きなニンジンは登場します。つまり、「恋するうさぎちゃん」と「あ!らっきーいんわんだーらんど」は別作品ながらも、うさぎちゃん(とニンジン)が両作品を結び付けていて、まさしく2倍楽しめる仕組みを作っています。両作品ともうさぎちゃん&ニンジンが鍵を握り、「あ!らっきーいんわんだーらんど」の最後でもう一度うさぎちゃんを登場させる演出をみると、まさに両作品ともうさぎちゃんが作り上げている物語とも解釈できます。荒木ワールド、けっこうよく練られて作り上げています。荒木ワールド、解釈を深めれば深めるほど、魅力も深まっていきます。

○「あ!らっきーいんわんだーらんど」

この作品に登場する4体のキャラクターや私なりの解説は前回8月中公演のときにこのブログの記事で書きました(興味にある方はこちら→東洋8中公演感想(その2))ので、今回は簡単にステージの流れをレポートします。

1曲目(インスト)。大きなニンジンのぬいぐるみを抱え、時計をぶら下げたうさぎちゃんが登場。衣装は「恋するうさぎちゃん」と同じ。慌てている様子。ニンジンを放り投げ、時計を見て、急がねばと舞台袖に走り去って行きます。
2曲目(女性デュオ・和/PL「S○S」のカバー)。誰か(うさぎちゃん?)を探すよな様子でアリスが登場。頭にトランプの装飾が付いた大きな青いリボン、青と白の市松模様のかわいいドレス。まさにかわいさ&可憐さ全開。魅力を振りまくようにキュートに踊ります。
3曲目(女性ボーカル・和)。アリスは再び何かを探すような感じ。小さなニンジンを拾います。いや違うという感じでまた辺りを探し始めます。本舞台中央やや下手側に何か布を被されたものを発見。布をめくり上げると、そこには「チェシャ猫」。驚くアリス。暗転。
明転すると、先ほど「チェシャ猫」がいたところに、まいちゃん扮した「チェシャ猫」が座っています。赤い大きな猫耳。白と赤の縞の衣装。かわいくてそしてイタズラっぽい表情が実にうまい。今回の作品の中で登場する4つのキャラクターをまいちゃんはそれぞれ見事に表現し作り上げていますが、前回の感想でも書きましたが、私はこの「チェシャ猫」のシーンが一番お気に入りです。荒木まいちゃん、そのものの魅力がここに垣間見れるよう。
4曲目(女性ボーカル・洋)。暗転の後、まいちゃん扮する「トランプのハートの女王」が堂々と登場。赤と黒のマントで身を包み、頭には小さな金のクラウンと赤いバラ。気高さすら漂わせクールな表情で前進。マントを勢いよく広げます。黒いパンティが見えます。盆に入りマントを後ろに投げ捨て、そしてパンティを脱ぎ手首に巻きます。
5曲目(女性ボーカル・洋)。バストや股間を撫でるような動きを見せたり、四つん這いになってセクシーに動いたり、エロティックなベッドステージがじっくり展開します。立ち上がり、花道で一舞、そして本舞台へ。向こう向き大きく片手を上下。振り返り右手を上へ。膝を折りやや屈めたポーズで暗転。
6曲目(インスト/1曲目と同じ)。うさぎちゃんが飛び出てきます。ニンジンを見つけ、「あった!」とばかりに飛びつき持ち上げます。盆に入ると、ニンジンを高く抱え上げたり股に挟んだり。盆に座ると、ニンジンを持ち上げスワン形のポーズ。ニンジンを前に置いて、腰を浮かして片手挙げポーズを決めます。再びニンジンを抱きかかえ立って礼。スキップしながら本舞台へ。左手を挙げ、かわいい笑顔を見せてフィニッシュです。

今回のまいちゃんのステージの一番の見どころ、「恋するうさぎちゃん」から「あ!らっきーいんわんだーらんど」への連続観劇。まいちゃんがこの2作品に込めた気持ち、情熱、工夫をたっぷり感じ取りながら観賞できました。
ステージをよく観ると、けっこうまいちゃんて細かな演技をしているんですね。漠然といい加減に見ているとそんな細かな演技は見逃してしまうのですが、何度か観ていると、この振りやこの表情にはこんな意味があったのかと突然気付くことがあります。そんな発見をするたび、この踊り子さんはしっかり真面目に練り込んで作品作りをしているんだなと実感します。たからこそ、さらにファンになり、また彼女の作品を観たいと思ってしまいます。ほんとうにますます3周年が楽しみです。周年作、彼女の情熱、工夫、そして彼女の魂がいっぱい吹きこまれていることでしょう…。
 

※  ※  ※


以上、東洋ショー劇場9月中公演の観劇レポおよび感想でした。
明るく元気な踊り子さんが多く、それぞれの踊り子さんの演目タイプも多様で楽しめました。


※リリくんの公演感想ページにリンク付きの東洋ショー劇場の今年の香盤表はこちら→東洋ショー劇場 過去香盤(2017年)

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東洋ショー劇場9月中公演行って来ましたので、観劇感想を書いています。

東洋ショー劇場9月中公演出演者(敬称略)
1.北川 れん(道頓堀劇場)
2.鶴見つばさ(ロック座)
3.榎本 らん(東洋ショー劇場)
4.大見はるか(ロック座)※9/11~15
4.有沢 りさ(ロック座)※9/16~20
5.荒木 まい(東洋ショー劇場)
※( )内は所属劇場

この公演には5日目(9/15(金))に行きました。
2回目トップの北川れんさんから3回目トリの荒木まいさんのオープンショーまで観て、撮影タイムに退場しました。
それぞれの踊り子さんの2回目3回目の2演目を観ましたので香盤順にごく簡単にステージレポートおよび感想を書いています。
前回、東洋9中公演感想(1)では、1.北川れんさん、2.鶴見つばささん、3.榎本らんさんの観劇感想を書きました。
今回、東洋9中公演感想(2)は、4.大見はるかさんの観劇レポと感想です。


4.大見はるかさん(ロック座所属)

東洋9月頭公演2日目に行った時に初めてステージ観劇した踊り子さんで、今回2回目になります。前回初めて観た時に魅了されたので、約2週間ぶりの今回のステージ観賞は楽しみでした。
前回「朧月夜」「人魚姫」の2作品を観ましたが、今回はこの日2回目が「朧月夜」、そして3回目には「おみちぇるらんど」という作品をやっていました。こちらは初見作品です。
「朧月夜」は、私の東洋9頭公演感想(4)のところで観劇レポおよび感想を書きましたので、今回は「おみちぇるらんど」の観劇レポ&感想を書きます。

○「おみちぇるらんど」

1曲目(男性ボーカル・洋)。ハートの形のフレームのサングラス、Tシャツ、赤いミニスカート、背中には黄色いリュック…ちょっと□リっぽくも見えるかわいいファッションで楽しく軽快に踊ります。サングラスを外し、明るく元気なダンスステージ。本舞台のやや下手側には一本柱の衣装掛けが置かれ、タンバリンやシャツなどが掛けられています。リュックからノートを取り出すと、ノートに挟んでいたシール片を花道席のお客さんに…。
2曲目(女性ボーカル・洋)。本舞台中央に戻ると、衣装を脱いで別の衣装に着替えます。青地に白水玉そして白とピンクの縞のかわいいドレスに。曲に合わせて手を叩きながらチャーミングなステージを展開します。衣装掛けに掛けてあったタンバリンを持って鳴らしながらかわいく本舞台、花道で踊ります。本舞台に戻ると、バランスホッピングを手に取り、それをエレキ―ギターのように持って演奏するような振りで踊ります。盆手間まで進みホッピングを振り回しながらの元気なダンス。本舞台に戻りタンバリンを叩きながら楽しそうに踊ります。
3曲目(女性ボーカル・洋)。衣装掛けに掛けてあった2つの衣装を両手に持って見比べ、白地に赤いハートのシャツに決定。ドレスを脱ぎブラジャーも外すと、先ほど決めたシャツを着て、裾を胸の下辺りで結びます。キャップを被って元気に盆に入りベッドステージへ。立って舞った後、腰を落とし、パンツを少し下にずらして、手を後ろに付き脚を挙げます。脚を挙げてパンツを脱ぎ、シャツの前を解いて開けます。四つん這いになって体を前後したり、腰を上下しながらのベッドステージ。L字ポーズを披露。手でハートの形を作ったりかわいい振りを見せたりしながらポーズを決めていきます。
曲が変わり、引き続きポーズを交えながらいろんな動きを取り入れたベッドステージ。最後に片脚挙げの倒立ポーズ~片手差し上げのポーズを決めて立ち上がり本舞台へ。シャツを脱ぎ、前で振りながらダンス。そのシャツを横に投げ捨てると、全裸姿。かわいい投げキスからそのまま手を前に差し出しフィニッシュです。

とにかく小柄でかわいくて、元気いっぱいのステージがほんとうに楽しいです。心から楽しんで踊っている姿は2番手の鶴見つばささんと共通しています。
大見はるかさんは、まだどんな色にも染まっていない感じで、そこが今の彼女の魅力でもあろうかと思います。□リっぽい幼さ、弾けたギャルっぽさ、清楚なお嬢さんぽさ、そんな若い女の子のいろんな要素が混然として、ステージの局面局面でその多様な要素が光ります。こういう踊り子さんっていそうでいない。そういう意味では今はあまり縛られずに好きなようにやる中で、徐々に自分の方向性を見つけ出していけばいいと思います。若い女の子が心から楽しんで元気いっぱい踊っている姿を見ているだけで、世のおじさんたちはウキウキしてくるものです。笑顔を見ているだけで仕事のストレスを発散してくれます。テクニックやダンススキルにこだわるよりも、少々ダンスが下手でも自分が思い切り楽しく踊ることによって人を楽しくさせることが出来る、そんな気持ちで頑張ってほしいと思います。

ちなみに、9月頭公演2日目に行った時もだったのですが、オープンショーの時に、本舞台上手側で大見はるかさんが脚を挙げてオープンしている時に、股間すれすれで熱烈に拍手しているお客さんがいました。応援にやってきた遠征さんでしょうか。毎回お決まりのようにやっているようですが、長く東洋に通っていますが、ああいうふうな踊り子さんとお客さんの絡みは初めて見て少し驚きました。それが次第に会場全体に伝染していき、この日は大見さんが脚挙げオープンするたび、お客さんの多くが大見さんの股間付近で高速拍手して盛り上がっていました。
あるいはオープンショーの曲でお客さんの多くがはるかさんと一緒に手を横に大きく振って、それはまるで地下アイドルのライブでのお客さんが応援のオタ芸をやっているような雰囲気でした。
その時にふと思いました。ストリップ劇場はここ数年若いお客さんが増えて、会場内の雰囲気が相当変わってきました。以前はストリップのお客は踊り子さんの妖艶なステージを生唾を飲むようにじっくり観賞していました。しかし今の劇場はある時はクラブのように、ある時はライブのように、どれだけ踊り子も客も盛り上がり熱狂するか、そういう形になってきているようです。じっとおとなしく観賞しているなんてもう過去のスト観劇、今は盛り上がってナンボ、乗ってナンボという時代になりつつあります。まさに今回大見はるかさんのステージを観て、明確にそれを実感しました。良い悪いでなくそれが時代の流れなのでしょう。私はどちらかと言えば落ちついてじっくりステージ観賞したいタイプなので、スト劇場がますます盛り上がりや大騒ぎや熱狂やノリを求めていくのであれば、おそらく私は徐々に劇場から足が遠のいていくだろうと思います。それはすぐそこに迫っている予感。大見さんのステージを観ながらそんなことを考えていました。たぶんこういうことが無言の引導ってことなんでしょうね。自分も変わらねば…。
 

※  ※  ※


以上、東洋9中公演感想(2)は、4.大見はるかさんの観劇レポ&感想でした。
次回、東洋9中公演感想(3)は、この公演トリの5.荒木まいさんの観劇レポ&感想です。


※リリくんの公演感想ページにリンク付きの東洋ショー劇場の今年の香盤表はこちら→東洋ショー劇場 過去香盤(2017年)

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