毎年検査をしていたおかげで、早期に見つかり
全摘ではなく、温存できました。
手術後も、毎日放射線治療に6週間も通いましたし、
今もホルモン療法で、薬を飲み続けています。
が、とても元気です。
今回の北斗さんの場合、
自己検診や定期検診をしていれば絶対に安心。
ではないことを考えさせられます。
日本乳癌学会サイト等によると、
乳房にがん細胞が生じてから1cmのしこりになるまでには
一般的に7~8年以上を要するとされています。
1cmのがんが2cmになるのには1年半ほどと言われています。
1cm以下のがんは診断が難しく、
「早期の乳がん」は2cm以下のものを指すということから、
2年に1度が検診の目安となっているようですが…
たとえ毎年検診を受けていたとしても、
しこりが分かりにくい場所にあったり、
進行が早かったりするケースがあるということです。
その結果、
乳房全摘出を余儀なくされることもあるということなんですね。
女性の皆さん。
毎年、検診を受けましょう!
それでも、全摘になってしまうこともあるのですから。
北斗さんも
リンパ節への転移がないといいですね。
回復をお祈りいたします。





