チュンチュン
朝日が私を照らす中、ぬくぬくと布団から顔を出す私。
私の名前は奈多莉晴、高校に入学して早1ヶ月ハイスクールライフはまだまだこれから( ´ ▽ ` )ノ
「ハル、早く起きろ!」
うるさい兄が私にそう呼びかける
「起きてるって…」
私はイヤイヤ布団からでた
「朝食はできてるからはやくしたくしろよ」
「うん…。ふぁぁ」
私は制服を手に取った
トントントン
私は余裕ぶっこいてゆっくり階段を降りる
「早くしろ、片付けができないだろ」
「はい、ごめんなさいね(怒)」
私は少しイラつきながらも朝食を食べる
んーおいし( ´ ▽ ` )
今日の朝食は焼いたパンにチョコをぬったチョコパン
チョコっていいよね
私はそのチョコの味を堪能してから家を出た
「おはよー」
「おはよぅ」
たくさんの生徒が朝の挨拶を交わしている
「ハルーおはよー」
人一倍大きな声で挨拶をしてきたのは私の親友鈴木香恵だった
「おはよー」
「おっなんかいつもより元気だね!何かいいことでもあったか?」
「うん、今日の朝ご飯がチョコパンだったんだー」
「よかったねー(苦笑)」
カエ…顔が引きつってんのわかるから無理しないで言ってくれ…
まぁいいや自分からしかけよ
「朝食のコトって私って食いしん坊!?」
「だねーハルは食いしん坊だぁ」
あっさり言われチャッたよ(苦笑)
教室まで私とカエは喋りながら移動した
「おはよー!」
カエが元気にそういいながら教室に入っていった
みんなは私達の方を向きおはよーと次々と返してくれる
これだから挨拶ができるんだよなって感じる
私は席につくとまず隣の寝てる人を見る彼の名前は林駕昌。
昌君はこの学校の中で1位2位を争っているほどの美形、透き通ってるような白い肌に綺麗な黒髪、少し睨んでいるような鋭い目、スジが入った鼻筋その外見はクールそのものだった彼はあまり笑わない、女の子とも話さない、私達は近寄れない存在だったでも私が昌君の隣になった日から彼は少し笑うようになった、そして私と喋ってくれる
まるで別人のようになった
そんな彼に私は恋心を抱いていた
私の今の目標は彼のメアドとけー番をGETすることだったあまりに無謀すぎて笑ってしまう私に教えてくれるわけがないからね
そんな彼を見つめていると
「何?なんか変?」
と彼が話しかけてきたというよりずっと見つめていた私に不信感を覚えたのだろう
「いや、なんでもないよ?どうぞおかまいなしに寝てください?」
なんか不信な言葉だな
キーンコーンカーンコーン
本鈴がなったと同時に担任のハスがきた橋本澄夫名字の頭文字、はと名前の頭文字、すをとってハスだ
「えー今日は転校生を紹介する」
言い忘れたが私が通っていた中学からここの高校にきたのは私だけだ。カエとは塾が一緒だった
「入ってくれ」
「はい」
その声で私は男だとわかった
声は低く、男っぽかったからだ
彼が教室に入ってきたとたん女子は悲鳴のような声をあげた
昌君と並ぶ顔だったからだ
「始めまして神村晴斗ですよろしくお願いします」
ん?どっかで聞いたことのある名前なんだけど思い出せない…なんかその人と深く関係を持ったような…んー思い出せない…んーとんーと
「あッ!」
私は椅子から立ち上がり、大きな声でそう言っていた
みんなが私を見る
昌君なんて目を丸くしてこちらを見ている
「奈多莉、どうしたんだ?発言したかったら挙手してからにしろ」
「はい、すみません」
みんなが私を見て笑う
神村晴斗。
中学1年のときから2年まで付き合っていた人、彼は途中で親の仕事関係で遠くへ引っ越した
私はずっと泣いていたにもかかわらず名前を忘れていた
彼は私のことに気づいていない様子
良かった…
ん?なんで良かったんだろう?
HRが終わり、さっそくハル君のとこにいってみた彼の周りには人だかりができているまぁあの顔なら…ってアレ?あんな顔だっけ?面影はあるんだけど…成長ってすごいな
「ハル君!私のこと覚えてる?」
人だかりの中に入っていった私は聞いてみた
「ん?えーとー名前は?」
「奈多莉晴だよ」
「ハル!」
彼は勢いよく立ち上がった
みんなはよくわからないまま私達のやりとりを見ていた
微妙なとこだけど終わります
iPhoneからの投稿
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通常のブログはリア友の男子に見られるので
恋などは見せられないため、
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