こんにちは。
RIREFAREeclatのセラピストAyaです🌿
今回は、私が現在利用している「レンタルサロン」について書いてみたいと思います。
「レンタルサロンって何?」
「普通のサロンと何が違うの?」
「実際にそこで仕事をするってどんな感じ?」
と思っている方もいるかもしれません。
私自身も、以前は「レンタルサロン」という働き方を今ほど身近には感じていませんでした。
レンタルサロンとは?
簡単にいうと、施術や仕事をするためのサロンのスペースを、必要な時間だけ借りて利用する働き方です。
自分で店舗を契約して、家賃を毎月払い続けるのではなく、予約した時間に合わせてスペースを利用します。
サロンによって、
・ベッド
・タオル
・鏡
・照明
・更衣スペース
・シャワー設備
・美容機器
など、用意されている設備はさまざまです。
そのため、利用する前に「何が使えて、何を自分で準備する必要があるのか」を確認しておくことも大切です。
レンタルサロンの一番の特徴は「場所を選べること」
私がレンタルサロンで仕事をしていて感じる大きなメリットは、決まった一つの場所に縛られないことです。
例えば、
「今日は立川で」
「今日は吉祥寺で」
「新宿のお客様だから新宿で」
というように、お客様の生活圏や目的に合わせて場所を選ぶことができます。
RIREFAREeclatでも、立川・吉祥寺・新宿・溝の口・武蔵小杉など、その時に利用するレンタルサロンを選んで施術しています。
一つのお店を構えるのとは、全く違う考え方ですよね。
もちろん、自由なことばかりではありません
レンタルサロンならではの大変さもあります。
毎回同じ場所とは限らないので、場所や設備を確認する必要があります。
施術に必要なものを自分で準備して持っていくこともあります。
お客様を迎える準備をして、施術が終わったら片付ける。
次のお客様がいれば、時間もきちんと管理しなければいけません。
「自分のお店だから全部自由」という感覚とは少し違います。
むしろ、自由な分、自分で管理する責任が増える働き方だと感じています。
毎回「その時間のためのサロン」を作る
私がレンタルサロンで仕事をする上で大切にしているのが、
その日、そのお客様のために空間を整えることです。
決まった自分の店舗があるわけではないからこそ、施術前の準備はとても大切。
必要なものを準備して、空間を確認して、自分自身も施術に集中できる状態を作ります。
そして、お客様をお迎えします。
毎回まっさらな空間からスタートするからこそ、
「今日も最高の状態でお迎えしよう」
という気持ちになります。
レンタルサロンだからこそできること
私は、レンタルサロンという働き方には、
「場所に合わせて自分の仕事を作っていける自由さ」
があると思っています。
駅から近い場所を選んだり、
お客様が通いやすい場所を選んだり、
その時々に合わせて働く場所を変えたり。
大きな店舗を持たなくても、自分の技術を必要としてくださるお客様に施術を届けることができます。
もちろん、店舗を持つことにも素敵な部分があります。
でも、すべてのセラピストにとって「自分のお店を持つこと」が唯一の正解ではないと思います。
17年セラピストを続けてきた私が、今この働き方を選ぶ理由
17年間この仕事をしてきて、働き方も時代とともに変わってきました。
以前は、
「サロンで働く」
「自分のお店を持つ」
という選択肢が中心だったように思います。
今は、レンタルサロンやシェアサロンなどを利用して、自分の技術を必要としてくれるお客様に、自分らしい形でサービスを届けることもできます。
私にとってレンタルサロンは、
「妥協して選んだ場所」ではなく、「今の自分に合った働き方を実現するための場所」
です。
決まった空間にとらわれず、立地や目的に合わせて空間を選ぶ。
そして、その場所を毎回、自分の仕事の空間に変えていく。
だからこそ、一回一回の施術に新鮮な気持ちで向き合えるのだと思います。
これからも、その一回一回を大切に。
お客様に「今日ここに来てよかった」と思っていただける時間を作っていきたいと思います🌿
RIREFAREeclat
セラピスト Aya