私の夜勤専従看護師としての仕事はいろいろありますが、中でも最も割合が多いように自覚しているのが、「患者さんとの会話」。

入院患者さんの人数にもよりますが、比較的余裕が有るときは、1人あたり30分は当たり前。

長い時は1時間2時間ってこともびっくり

 

夜、そして1人になると患者さんはいろいろ考えるんです。

あーでもない、こーでもない・・・ショボーン

考えても仕方がないってわかってはいるんだけど、頭の中はいろんなことがグルグルしちゃってるんですもやもや

 

最近の患者さんとの会話が、以前と比較して大きく変わっていることにふと気がつきました。

2017年以降に入院した方々には、「私も昨年末に先生に手術してもらったんですよー」とお伝えしています。 どなたもびっくりびっくりなさいますが、必ず言っていただける一言が 「心強い」という言葉筋肉

そして、「看護師-患者」の会話の中に「患者-患者」の会話が生まれるんです。

「形きれいにしてもらったよねキラキラー」 「先生に長生きしてもらわんなんよねーニヤリ」 「ここのごはんおいしいよねラブラブー」

完全に患者同士の会話ですおねがい

 

捉え方は様々でしょうが、こういうのもありなのかなと感じています。

患者さんにとって「支え」になるのなら、時には「看護師」、時には「患者」の立場で会話ができるのもケアのあり方なのかなと。

 

腕の良い医師がいて、食事が美味しくて、看護師が優しい。

そして患者の気持ちが分かる私がいる。 それが、石川県金沢市にある「ふたば乳腺クリニック」なんですOK