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我が家の日常に溢れる「笑える小噺」が、皆様の生活に少しの「クスクス笑い」となったら嬉しいです😊

《登場人物》
・長男くん: 高校2年生 
        性格: マイペースでゲーム大好き
・次男くん: 中学2年生
        性格: マイペースで食べ物大好き
・長女ちゃん: 小学1年生
        性格: しっかりものでお世話好き
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《 関東一都六県 》物語

次男くんは勉強大っ嫌い。
テスト前でも勉強しません。

そこで、テスト範囲にある『関東一都六県』を言わせてみることに

次男くん
「え〜〜💦 ちょっと待って!」
「.....。」
「分かってるんだって!今言うからちょっと待って!」

因みに「関東一都六県言ってみな」と言って以来何も言ってないんですけど、1人で焦ってます。

そんなやり取りを高校生の長男くんがニヤニヤ顔で見ています。

次男くん
「あっ!群馬県!」
おぉ!まさかの群馬県!
「茨城県!」
おっ!跳んだね!
「あっ!千葉県!」
第3位だったね。父の地元💦
「なんだっけ。何があったっけ」
早くも壁にぶち当たったようです💦
『一都六県だよ!一都!一都!」
「一都?一都って?」
えー‼️えー‼️息子よ‼️
「あっ!分かった! 埼玉県!」
っと!一都どうした?
「あーダメだー分かんない💦どうしよう💦」
『ギブアップしますか?一都は分かるでしょ?』
「あっ!栃木県!」
だ・か・ら、一都は?
「あっ!東京!」
おぉ出たじゃない!一都!
「これで一都六県全部言えたでしょ?」
『いや1つ足りないでしょ』
「えー群馬県・茨城県・千葉県・埼玉県・栃木県・東京で6個じゃん!」
『都が一個、県が六個で、一都六県だよ 笑』
「都って?」
『都道府県で、都が付くのはどこ?』
「大阪!」
『大阪は府!大阪府!』
「あっ💦」
『じゃあ都は?』
「東京?」
『そう!東京!』

『そしたら、残りの県はなんだ?』
「あぁ〜そう言うことね。石川県!」
と、そこでニヤニヤが止まらない長男が横ヤリ‼️

「お前、バッカじゃねーの!?」
「石川県なんて無いし‼️」




おぉ息子達よ‼️