ALFEEさんの秋ツアー『秋ノ巻』も終盤に差し掛かりました


一昨日の神奈川県民ホールでのライヴが私の秋ツアーファイナル


この秋は、市川、国際フォーラム、大宮、カナケンに参加しました


今回のセットリスト、本当に好きです♪

もっともっと参加したかった!


お座りコーナーでは、毎回いろんな曲が聞けてうれしかったなー



先日の大宮でのライヴで、何だかすごく心に残る場面がありました



この先、1曲だけ曲名を書きますので、ご注意ください





私の斜め前にいらっしゃったALFEEさんと同年代の男性


ラストの『GLORIOUS』の時、一緒に口ずさみながら、涙を拭っていました


歌詞と同じような経験をされて、ご自分の思いと重ね合わせているのかしら…なんて想像しながら、後ろからそっとその光景を見つめていました


コンサート会場に足を運ぶ人、それぞれいろんな思いを抱えて一曲一曲、大切に聞いているんですよね


いつもALFEEファンの皆様のブログを読ませていただいていますが…

それぞれに○○を聞くとあの頃を思い出す…という曲があるようですね
うれしかったことも、悲しかったことも、曲を聞くと思い出す…


ALFEEさんは、どの時代の曲も大切に歌い続けていてくれるので、ライヴに行くと様々な思いがこみ上げてきます


大宮での男性の涙…

本当の意味はもちろんわかりません

でも

『GLORIOUS』の歌詞をかみしめている姿は、何だか…ものすごく私の心の中に残りました




『秋ノ巻』最高!

『冬ノ巻』も楽しみです!