4年の交際期間を経て結婚に至りました。
旦那の無精子症については結婚前から知っていた事でした。
旦那がまだ10代、高校生の時に急性リンパ性白血病を発症。余命3ヶ月と宣告を受けながらも、運良く骨髄ドナーが見つかり治療を継続。
その際の抗癌剤、特に全身の放射線治療の影響により非閉塞性無精子症となりました。
将来の為に精子を凍結出来たのも、抗癌剤治療1クール目が過ぎた頃…それだけ重症だったと言うことであり。
命が助かっただけでも儲けもの。
当時の主治医からも『将来子供が出来る可能性はほぼ無いでしょう』と。
命と引き換えに、生殖機能はほぼゼロに。
医療は日進月歩。
現在は癌治療も大きく変わり、放射線治療の際には生殖器部分にプロテクターをあてる選択肢もあるようですね。
それだけでも生殖機能が保護され将来子供を作れる可能性が高くなる。
旦那が治療している時もそうであったらなぁ…
なんて考えた事も
まぁ、上記の事実を知りながらも私達は結婚しました。
不妊治療でも子供は出来ないかもしれない、将来2人で生きていくかもしれない覚悟を持って。
なーーんて、覚悟とかカッコいい言葉を使いましたが、旦那が好きだから、ずっと一緒に居たいから理由はただそれだけです
結婚に至るまでも、両親猛反対と色々ありました…(笑)それもまた別で書ければなぁと。
とまぁ、
結婚4年目2017年より不妊治療を開始しました
