こんにちはの方はこんにちは!爆笑

こんばんはの方はこんばんは!照れ

おはようございますの方はおはようございます!チュー


めっっっっちゃくちゃお久しぶりです、ほげ山です!!┏○))ペコリ



あの…ブログは全然更新出来てなかったけど何とか生きてます!



この2ヶ月間…ぐらいかな?超絶な病み期(ダークサイド)に生身のまま突入してしまい、

なんにもする気が起きず、永遠に自分で自分を罵倒し続け、『お前は部屋の隅に生えてるキノコか?🍄』ってぐらいにジメジメジメジメ、ネガネガネガネガ…と色々悩み続け、、

まさにまっさかさまに堕ちてdesire♪♪並に堕ちてましたが…



なんなら今も病み期(ダークサイド)から抜け出せてないですけど…二つだけブログ書きたい!って思った理由があって…今書かせて頂いていますお願いお願い



一つめは、私がブログを書いてない間も前に書いた記事に『いいね!』を押してくださったり、こんな私をフォローして下さる方達がいた事です。

久しぶりにブログを開いたら、沢山の方々が見て下さっていて本当に嬉しく、またこんな私の言葉で良かったら皆さんにお届けしたい…と思ったのです。


『いいね!』を押してくださった方、フォローして下さった方、本当にありがとうございます!キラキラキラキラ




二つめは、昨日の夜にママさんと話していて…話の詳しい内容は抜粋しますが、障がいの話になり…

私は自分の中にある障がいの特性を自分なりに一生懸命ママさんに伝えました。するとママさんは、

「なるほど!こういう事やったんやって、すごい良く分かった!」ととても頷いて言ってくれて…



その時に『あっ、もしかしたら私はこうやって誰かに伝える為に障がいを持ってるのかもしれない、

伝える事は私にしか出来ない事なのかもしれない』

とそんな大層な事を思ってしまい…やっぱりブログを書こう、書きたい!となったのです。



もしかしたらまだ病み期(ダークサイド)にいるのと他にやる事もあるので、更新が凄く遅かったり逆に更新出来ても短かったり…

また2ヶ月も3ヶ月もブログを書けない…なんて事もあるかもしれませんが…

もしそれでも「ほげ山はしゃーねぇな!」「・・・まぁ元々そんなに君のブログ見ないしな…」なんて許してくださる方々がいたら、


これからもちょこちょこほげ山のブログを見て下さったら嬉しいです!!デレデレデレデレデレデレ





前置きが長くなってしまいましたが…ここからは、前回のブログの続きの私が自分の中にある障がいに気付いた時の話をしたいと思います!!




それでは良かったら最後まで御付き合い頂けると嬉しいです!!お願い





まず…前回は自分の中にある『私は普通じゃないかもしれない』という『違和感』についてのお話をさせて頂きましたが…


その『違和感』が『確信』に変わったのは中学生になってしばらく経ってからでした。



中学生になった私は、読める漢字も増え、家にあった大人向けの様々な本を読むようになっていました。


そんなある日、いつも通り何か本を読もうと本棚で読む本を探していた時、ある本を見つけました。


『発達障害の子供が分かる本』…


確かそんな感じのタイトルの本だったと思います。


・・・発達障害?

中学生ほげ山には聞いた事ない言葉です。


中学生ほげ山は何とな〜くその本を手に取り、ペラペラとページをめくってみます。




・・・ん?




・・・・・・んんっ??




・・・・・・・・・んんんっ!?




この本に書かれてる事、まるまる私やないか〜〜い!!


か〜〜い…か〜〜い…


心の中でやまびこ状態ですよ、本当に。

だってびっくりする程、書かれてある発達障がいの特徴、発達障がいの子が苦手な事…ぜ〜んぶ私に当てはまるんですよ。




ウッソだろお前、( 'ω')マヂカヨ...って本当にこの顔文字みたいな顔で本持ったまんま立ち尽くしましたね、はい。






それですぐに基本的にド直球な球しか投げられない私、聞いてみました。ある人に。



「ママ!!ほげ山って発達障がいってやつなん!?」




「・・・うん!そやな!ほげ山には発達障がいっていうものがあるよ!」




「ま〜〜〜じ〜〜〜で〜〜す〜〜〜か〜〜〜!?」




・・・こうしてほげ山は、自分の中には『発達障がい』というものがあるという事を知り…




それからほげ山の今も続いてる『発達障がい』を

知る旅が幕を開けました…。








発達障がいというものがある、と知った中学生ほげ山は、まずママさんに色々と質問してみます。


そもそも『発達障がい』って何?


なんでほげ山は『発達障がい』を持ってるの?


『発達障がい』を持ってるほげ山はどうすればいい?


あんまり覚えていないけれど、そんなふうに聞いていた様な気がします。



ママさんはほげ山の質問に丁寧に一つ一つ、ほげ山にわかりやすい様に答えてくれます。




「『発達障がい』はほげ山の持って産まれたものでね、ほげ山の脳が他の人とちょっと違ってて、少しだけ他の人よりも苦手な事や不得意な事が多かったり、他の人が出来る事を出来る様になったり、成長するのがちょっとだけゆっくりやねん。」



「だから苦手な事が多いのは、決してほげ山が怠けてたりとか、ちゃんとしてないとかじゃない。ほげ山のせいでは絶対に無いよ。

後ね『発達障がい』を持っていても、ほげ山は今まで通りにほげ山らしく居ればいいんよ。ママはずっとほげ山の味方やし、ほげ山の事が大好きよ」…


そんな感じで言ってくれたと思います。


ママさんは本当に私が産まれた時から、私が発達障がいだと分かっても、私が不登校となっても、私が特別支援学校に通い出した時も、そして今もずっと変わらずに私の一番の味方であり、私をずっと愛してくれるんです。


自分で言うのもなんなんですが、

私を育てるのは本当に大変だと思います。真顔真顔

けどママさんはいつも私を暖かく支えてくれます。



本当に…ママさんや家族のみんなには感謝ですね…照れ照れ





と…少し脱線してしまいましたが、

『発達障がい』への探究心が止まらない中学生ほげ山が次に話を聞きに行ったのは…


「だいちゃん!ほげ山は発達障がいっていうのがあるらしいねんけど、発達障がいが何か教えて欲しいねん!!」



そう…だいちゃんです。




「いやいや、誰やね〜〜ん




はい、素晴らしいツッコミありがとうございます。




だいちゃん、とは私が7歳の時から通い出した発達外来の病院の先生です。


私の事を良く理解してくれていて、いつも私の話をとてもよく聞いてくれ、困ったり悩んでいるとアドバイスをくれたり、私が分からない事には私が分かりやすい様に的確に答えてくれます。


私の数少ない家族以外の頼りになる味方であり、素晴らしい理解者であり、心から信頼している大好きな人です。




だいちゃんは私の質問にママさんと同じ様に優しく説明してくれました。私もうむうむと頷いて聞いていたのですが…


ふと…脳が他の人とちょっと違うなら、なんか治療すれば治るんじゃね??

という考えにいたり…考えた事はすぐに口に出す系の人間な私は気付けばだいちゃんに聞いてました。



「だいちゃん!発達障がいって治るの??」




「治りません」




「オーマイガーァァァ!!」






・・・秒で答えが返ってきました。…言ってなかったけど、だいちゃんは無理な事は無理、ダメな事はダメ、分かってる事はすぐに伝えるって感じのスーパーにスペシャルにハッキリ言う系の人間なんです。





その時は『そっか〜治らないのか〜』という軽く残念だなって気持ちだったのですが…



夜になってよく考えると治らない、という事に絶望してきました。


・・・治らない?


勉強が上手く理解出来ない、出来ない、


ハサミも包丁も上手く使えない、


お喋りも何か伝えたくても上手く出来ない、


食べ物も上手く食べれない、


服だってあんまり上手く着れない、


よく分からないけど、いつも何故か人の事を困らせてしまう、


普通にしてるつもりになのに…変な子、と言われてしまう、


困ったり、出来ない事なんて山ほどある。


ーーそれも全部治らない??



ママさんもだいちゃんも、ほげ山は何もおかしくないんだよって言ってくれたけど、ほげ山は自分の事をどうしてもおかしいって思う。


・・・自分は『普通』じゃないって思う。


だからもしかしたら、治せたら『普通』になれるんじゃないか?ほげ山の知らない所でママさん達が色々ほげ山について嫌な事を言われていたのは知っていた。


だから、『普通』になれば…ママさん達は何も言われたりしないし、きっと『普通』になった方が周りの人達は嬉しくて、、




・・・・・・でもほげ山は、『普通』には、なれない。



治せない、とだいちゃんが教えてくれてから本当に色々考えました。そして自分でも『発達障がい』について本を読んだり、携帯のインターネットを使ったりして色々調べました。


でもやっぱりどこにも治るって書いてないし、インターネットで調べた中には、障がいについてネガティブな意見や酷い言葉を言う人達もいたりして、

そんな人達を見る度に本当に傷付いたし、たくさん悩みました。



ですが……


私は『発達障がい』が自分にあると知れて良かったと思います。



自分はどこか他の人とは違うという『違和感』を持っていた時は、自分だけが何故おかしいんだろうという苦しみや、周りの人が出来てるのに何故自分だけは出来ないんだと自分を責めて悔しい思いをしました。


今でも他の人とは違うという事は本当に苦しいし、出来ない事があると凄く悔しいけど、


でも今なら『そういえば私は障がいを持っていて、こんな事が苦手だった。だからすぐに出来ないのは仕方ない』


『私は人よりも亀のようにゆっくり成長するから、自分のペースでやろう』


と少しづつ思える様になってきました。


そして『発達障がい』で苦しんでいるのは私だけじゃなくて、私以外にも様々な『障がい』を抱えている方々がいて、


その人達も私と同じ様に苦しく悲しい思いをし、悩みながら、けれど今を一生懸命生きていると考えれる様になり、私も負けずに頑張ろうと思えるようになりました。


『発達障がい』があるという事を知って、たくさん悩んだし、今でも本当に悩んでるけど…


今の私は自分の事で分からない事があるとすぐにママさんやだいちゃん、他の人に聞いたり、調べれる様になり、本当に少しづつですが自分を受け入れていっています。




だからあの時に、本を手に取って良かった、ママさんやだいちゃんが教えてくれて良かった、、自分を『障がい』を知る事を止めないで良かったと心から思っています。



これからもきっとたくさん悩み、苦しみ、悲しみ、辛く悔しい思いをするだろうけど、その度に自分をゆっくりでも受け入れたいと思います。



そしてその中で自分の事で分かった事や感じた事、考えた事を書けそうならブログに書いて、そのブログを読んでくれて…皆さんがほんの少しでも心が動いたり、何か感じたり、『障がい』について考えてくれたら本当にそんなに幸せな事はありません。




なのでどうかこれからも良かったらたまにでもいいからブログを覗いてくれると嬉しくて、サンバ踊ります!!ルンルンルンルン(????)




『障がい』を持っている方も、『障がい』を持っていない方も、みんな自分らしく生きる事が出来ますようにー…。





それでは今回もこんな駄文に最後まで御付き合い下さりありがとうございました!!!!



読んでくださった方々には、日々を自分らしく自分のペースで頑張ろう光線を撃ちます‪๛ก(ー̀ωー́ก)‬


それではブログを読んでくれた人にも別に読んでない皆さんにもみーんなに幸あれ!!


ばいほげ!!バイバイバイバイバイバイ