恋にも罪があるみたい | 生死を彷徨う幻想へ

生死を彷徨う幻想へ

生死の夢現を彷徨う幻想人間「璃蘭」のつぶやき。
妄想の赴くまま、想いの赴くまま、そして日々の記憶の糧とするために。

人は皆、恋をする。だけど、暴走して罪を重ねるなんて恐ろしい事も、あるんだよ…?心当たりがある人は、要注意…なんてねw
恋愛経験0の私が言う筋合いなんてないからねw気にしないで下さい

「恋と罪」

ある日会った
運命を感じた
とても優しく良い人
今まで会った人よりとても輝いている

だけども彼はどんな人にも、優しく接していたのよ
それが浮気に見えてしまう変な私

だけども私の中で嫉妬が、全てを支配してどうにも抑えられない
もう我慢の限界ね…

気がつけば私、部屋で寝ていたの
とても清々しい気持ちでいた
だけど全身が赤く染まってる
手元にある物を見た瞬間気づいたの

罪だと

彼はいつもと変わらぬ様子
とりあえず一安心
あれはきっとただの夢だったのよ

彼はまた違う女の人と仲良さそうにしていた
そんなに私といたくないのかな?

再び罪を重ねると知っても、もう止められないよ
この不思議な快感
私を誰か止めてよ…

気がつけば私、牢に入っている
良かった私を止めてくれたんだ
だけどなんでだろう?
何か大切な事を忘れてる気がするんだよ

何故だろう…?

気がついたのは夢の中
彼が私に笑顔を向けてる
だけどすぐに悲しげな顔をして言ったの
「何故君は……。」

そして気づいたの
私狂ったと
大事な彼に迷惑をかけた
なのに気づかずに罪を重ねてた
あの頃にはもう戻れないよ

早く会いたいよ
だけどできないの
私は罪を重ねていたから
夢に行ければ彼に会えるよね?
私はどこまでも諦めない
たとえ…

…会えたよ…