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節電について世間で騒がれる今日この頃。
 
節電は被災地の皆さんを思えば、余裕で耐えられる事ですけど。
 
写真は玄関のLED電球です。
 
震災の数ヶ月前に、たまたま玄関の電球が切れ、
近所のチェーン系薬局で奮発して購入したものです。
 
引き落とされた電気代を比較しても、季節や家に居る頻度も色々だし、
たった1個じゃ、実際節電になっているのかどうか、実感が沸かないです。
 
 
おととい、洗面所の電球が切れました。
また、近所の薬局にLED電球買いに行くと、
LEDミニレフ球は『昼白色』しか無く...
金曜に吉祥寺に行くのでヨ○バシで『電球色』を買う予定。
 
洗面所の電球は3個あり、これ全部交換したら節電を実感できるのだろうか?
あと、トイレ1個と廊下3個もあるから、全7個か。
 
現在の消費電力をチェックできる機器があり、TVで実験してたけど。
そんなのでもあれば、全部交換してみたいけど、
1個2500円前後だもの...。
興味本位ではすぐには全部交換できないなぁ...。
 
 
震災以来、自宅付近は看板消灯、自販機消灯、
街灯が間引きになっていて薄暗いです。
 
しかし実家付近は自粛ムード真っ只中の春休み時点で
あり得ないほど明るい街灯がともっていて間引きもしていない、
お店の看板やネオンまでギラギラ、駅のエスカレーターも
8番ホームまで全稼動していました。
 
 
もともと計画停電されないと最初から公表されていたエリアに実家があり、
都心ばかり優遇される不公平感を痛感していた上に、
この電気の無駄使い
 
母に、実家のある区は、行政の自覚が足りないんじゃないの?
と嫌味を言ってみたところ、
 
「看板やネオンは事業主の自覚の問題だと思うけど、
街灯は全部LEDに取り替えたから、既に節電なのよ。」
 
との答えでした。
 
ふ~ん、昼間と見まごうほど明るい街灯...これがLEDなんだ。
なお更間引きすればいいのに...と思いました。
 
 
自宅のある地域は、相変わらず通常の街灯を間引きしており、
夜はかなり薄暗く怖いです。
住宅地は歩きたくない感じ。まだ犯罪は起こってなさそうですが。
 
夜の自転車は歩道が暗い為、車のライトを頼りにしたいのか?
車道を走る自転車がとても増え、接触事故が起こらなければいいな...
と思います。
 
自宅付近の街灯がLEDになるのはいつなんだろうか???
金持ちの区はいいなぁ...と思うのでした。
同じく即座に家中LEDに交換できちゃう金持ちはいいなぁ...(笑)