以前の記事にもアップしましたが、近所のスーパー2Fに、
カメ吉が異様に恐れる、 フクロウ のおもちゃが置いてありました。
それ以来、カメ吉は2Fカメコーナーへ行けなくなり、私的には買い物が楽に。
それが、先日、無くなっていました!!
カメ吉、よっぽど嬉しかったらしく、
「サミ○トにフクロウ、居なかった!!(喜)」
と時々思い出しては、この3日間位に20回位、嬉しそうに呟きます。
『フンっ!!フクロウなんて、もう怖くないもんね!!』
と思ったらしく、調子に乗り始めたカメ吉。
たべっこどうぶつ で、フクロウの形のだけ、机の上に並べ一気食い。
ミッケ という「ボールはどこ?」とか、探す絵本ですが、
フクロウがあちこちに出てくるのですが、フクロウを見つけては、得意げに
「あっ、フクロウいた!!いた!!(笑)」
とにかく、ここ数日、フクロウを見つけては喜んで居ました。
お風呂でも調子に乗ったカメ吉。私に向かって
「フクロウ描いて!!」
と、曇った鏡にフクロウの絵を描けと要求。余裕しゃくしゃく。
はいはい...と鏡に描くと...何故か、カメ吉が固まりました。
そして、カメ吉は
「こわい...」(目を背ける)
『アレ???』
と思った私とリス子。すると、リス子が、
「ママ、これって、サミ○トに居たフクロウにそっくり!!上手!!」
私から、シャワーを奪い取り、鏡にかけて消そうとするカメ吉。
「自分が描いてって言ったんじゃない!!」
私とカメ吉がもめていると(面白いから消したくない、意地悪な母)
パパが、
「どうしたどうした???(ワクワク)俺も入ろうっと!!」
とやって来たので、状況を説明。もちろん、パパは大笑い。
カメ吉は 救いの神が来た とばかりに、パパにしがみつき、湯船へ。
パパが
「そんなにイヤなら、消していいよ。自分で消しておいで...」
とカメ吉に言うのですが、直接触ることすら怖いので、シャワーで消したいようです(爆)
しばらく、考えたカメ吉ですが、
『一刻も早く、あのフクロウを消したい!!』
という思いが勝り、勇気を出して、自分の手で消しに行きました。
手で鏡をこすった瞬間に、リス子とパパがほぼ同時に
「ホォ~~!!ホォ~~!!」
とやったので、カメ吉は腰を抜かして、洗い場に倒れこみ、
顔を床につけて、つぶれたカエル状態のまま動かなくなりました。
慌てたパパが、カメ吉を拾い上げ、再び湯船へ。
安心した途端、カメ吉号泣。
もちろん、パパとリス子はカメ吉に謝っていましたが、
ここ数日、フクロウに対して調子こいたことを、カメ吉も反省したはず(笑)
カメ吉は必死だったのでしょうが、笑わずには居られない、薄情な母でした。