今回の大雨の被害に遭われた
九州北部の地域の方々
心より
お見舞い申し上げますm(_ _)m
今年の夏、最後の話です。
本当にあった怖い話👻です。
苦手な方はスルー下さい🙇♀️
奈良県の十津川村に遊びに行った時の話。
(写真は お借りしました🙇♀️)
実際のところ、
十津川は
こんな感じの風景で、朝は雲海に覆われます💕
先輩夫婦の実家が十津川にあり
川遊びや魚釣り 山遊び 温泉♨️、
更に、足を伸ばせば 和歌山の新宮にも行け
海釣りも🎣出来て
色々と遊べるので 十津川で合流して
家族で よくお邪魔していた。
行きの車の中で
崖の下が気になって仕方ないところがあり
私が結婚する前から
毎年 季節ごとに
そのお家に🏠お邪魔していて
それに
この道は
十津川から龍神温泉に抜ける道で、
先輩夫婦の実家に行く道は1つしかないし
ほぼ車1台🚗が何とか通れて
所々に 車が対向待ちで待機出来る場所が
あるくらい…。
その日に限って
主人の運転する車の🚗助手席で
妙な 吐き気や頭痛、胸の痛みなどがあり
不思議に思っていた。
夜、川遊びで疲れたので 子供達は就寝。
大人は 持参したお酒🍶🥃や
獲れた鮎を炭火で焼いたりと、
産直の食べ物を
ご相伴にあずかり 話も弾み 酒も進み💕
楽しいひとときを過ごした。
(画像はお借りしました🙇♀️)
夜10時頃、山の上の家から 下った道に
車を置いていたので
子供達の予備の着替えを取りに
私ひとりで行きました。
車から荷物を持って戻ろうと
山の上の家を目指してるつもりが
道沿いを下っている私。
自分の意と反して
足が 勝手に進む。。。
来る時 気になった崖の方に向かってしまう。
あかん!!!と、思っても
引力で引っ張られているかのように…
(霊に)引き寄せられる…
って このことか!と、身の毛がよだった。
このまま 引き摺り込まれて 殺されるかも??
と、背筋が凍りつき でも抵抗も出来ず
普通に 足は 崖に進んでいる。
その崖のすぐ近くという時に
「助けて…」と聞こえた。
でも
多分 崖で死んだ女の人からの声だと
直感でそう思い
「私には そんな力は無いから 無理です!!!
死んだ人は 助けられません!
きちんと供養してもらえるところに
頼んで下さい!」と むっちゃキッパリ断った。
すると
足は 自分の足と感じ、認識でき
その場で 動きが止まった。
そのあと直ぐに
山の上から 主人が懐中電灯🔦を照らしながら
「遅いから…どうかしたんかと 思って…」と
迎えに来てくれた。
でも
車🚗や先輩の実家🏡とは
逆方向に歩いていた私を
少しびっくりした様子で見ていた。
山の上の家に戻り
この場所が地元である先輩の御主人に
崖の下に 何かある?と訊ねると
昔、車ごと崖から落ちた一家が いたらしい。
吊り橋から来ると
昴のホテルを🏨通り
735号線のカーブだらけの道で
民家が途切れて
暫くすると右の山の中腹に掘っ立て小屋があり
ちょうどカーブになっているところ。
(帰りに 再度見ると
その掘っ立て小屋は 霊の溜まり場に
なってる様子で すっごい数の
視線👻を感じたのよね〜😢)
場所も一致した。
先輩のご主人:
「頭痛、吐き気、胸痛も? したんか?
同じや、俺もあそこ、そんな感じになる。
転落した家族は
しばらく 生きてはったらしいけど
昔は 助ける手立てが無くて
見つけた時は
亡くなって 数日経っていて…」と。
そんな、身の毛がよだつ経験をしたのは
十数年前の 8月の 夏休みのお話。
8月のお盆の月は
霊の中でも
お家に帰れる霊体や
お盆を終えたら 戻れる霊体は
きちんと 霊界に戻れるけど…
それ以外は
ざわざわと 何かと…
色々ある そんな月。
ちょっと霊的なものにも
注意しないといけないと 思う
8月の出来事でした。
まだ
ちょこちょこ この手の話は ありますが
またの機会に😊
いつも
ブログを見て頂いて
ありがとうございます💕
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