2月12日。

今までの僕の人生の中で、特に意味をもたなかった日が、

今年、僕と子供たちにとって、忘れることができない

大事な日にかわった。


愛する妻(ママ)が亡くなった日。


あれから約50日たった今日、法要を行った。

特に何かがかわるわけではないが、

納骨すると、また少しママが遠くなってしまったような

そんな気がしてしまう。

まだ2ヶ月弱、たった51日しか経ってないんだね・・・。

ついこの前まで、いつも隣にいたのに

どうしてママはいないの?

なんで会えないの?



この2ヶ月弱、

ママがいないこれからの人生に何の意味があるのか・・・

こんなつらい思いをするのならあとを追いたい・・・

そんなことを考える日々がつづいた。


これから先も様々な試練が待っているだろう。

いろんな壁にぶちあたるだろう。

そして、やっぱりママのもとへ行きたくなることもあるだろう。

でも、死んじゃいけないのはわかってる。


ママは生きたかったんだよね。

子ども達の成長を見たかったんだよね。

それをできるのは、自分しかいない。


だから、これからもいろんな人に助けてもらいながら

いい意味でテキトーに生きてみようと思う。



自分がブログを書くなんて、全く考えたことがなかった。

何のために書いてみようと思ったのかわからない。


ママがお空で見れるかもしれないと思ったからか、

子ども達が将来見るかもしれないと思ったからか、

誰でもいいから、僕と子供たちの存在に気づいて

欲しいと思ったからか、

自分の今の気持ちを残したいと思ったからか・・・

よくわからないけど、

やってみようと思ったからやってみるよ。


ママ、お空から見守っててね。