マリーンズは今日、コーチ陣の刷新を発表しました。![]()
先日14日に小林・金森コーチの退団は発表されていましたが、今日、先日引退した根元・大隣・金沢の3人をコーチとして招聘することを発表しました。![]()
根元は1軍内野守備・走塁コーチ、
大隣は2軍投手コーチ、
金澤は2軍バッテリーコーチを担当することになりました。
また、それに伴って現コーチ陣の配置転換も行われることになり、
川越2軍投手コーチが1軍投手コーチに、
大村2軍打撃コーチが1軍打撃コーチに、
清水1軍投手コーチが1軍先発陣の居残り組の調整を見守るという意味も兼ねて2軍投手コーチに、
堀2軍内野守備・走塁コーチが2軍打撃コーチ、
小坂1軍内野守備・走塁コーチが2軍内野守備・走塁コーチに、
それぞれ変更されることになりました。![]()
大幅なコーチ陣の刷新で井口監督の2年目はスタートしていくことになりますが、コーチ陣の刷新・配置転換だけで終わらずにしっかりとチーム改革を断行してもらいたいです。![]()
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それと、あくまでもコーチは選手への指導・アドバイス役であって、実際に試合でプレーするのは選手です。
毎年書いてるけど、補強ももちろん必要。
だけど、補強といっても10人も20人も来るわけじゃないんだから、やはり大半の選手は現状の選手ということになります。
つまり、現有戦力の底上げ無くしてマリーンズの浮上はないということです。![]()
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今年は球団初の黒字っていう報道も出てますし、球団には的確な補強を行ってほしいし、選手には自分の弱点を克服するための練習をしてもらいたいし、監督・コーチにはまずはチームが変わるための種まきをしてほしいです。
昨年・今年のマリーンズの内容を見ていると、現実的に考えて来シーズンも優勝を狙えるような戦いはできるとは思えません。
2~3年後、確実に優勝争いに食い込める戦いをするためにも、来シーズンこそは種まきの年にしてほしいです。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
