昨日も神宮球場に行ってきました。

 

 

神宮球場のベイスターズの試合について書く前に、今日は昨日のマリーンンズの試合について触れたいと思いますが、昨日のマリーンズは京都でのバファローズ戦。

1勝1敗で迎えたカード3戦目。

ボクは神宮球場に向かう前まで家でテレビで観戦していました。目

先発の土肥は、前回のホークス戦では制球の安定感もなかったし、4回・5回はアップアップでしたが、昨日は四球はあったものの、初回から自分の投球ができていたし、非常に安定感を感じました。グッド!

降板した6回は先頭打者を出してしまったけど、昨日は1回~5回まではすべて先頭打者をきっちりと打ち取りました。合格

 

 

昨日くらいの内容で投げてくれたら、先発として期待したいし、チャンスをあげてほしいと感じます。ニコニコ

昨日は勝利投手にはなれなかったけど、次回以降に期待したいです。音譜

土肥はプロに入ってから今が一番のチャンスですから、このチャンスをしっかりとものにしてほしいです。ニコ

 

土肥が好投している間に打線が援護できれば良かったんだけど、バファローズ田嶋から再三チャンスを作るも得点できず・・・。

昨日の田嶋は制球に苦しんでいて決して良くはなかったし、4回のドミンゲスの一発で同点に追い付いた後は終始マリーンズペースで、5回・6回・7回と塁上だけは大いに賑わせました。

しかし、あと1本が・・・という展開で、終わってみれば4回のドミンゲスの一発による2点だけ・・・。ガーン

中盤は終始マリーンズペースだったのに、打線があと1本が出ずに得点できない間に、8回にシェッパーズが2アウトまで簡単に取ったにもかかわらず、連続四球でランナーを溜める嫌な形になると、吉田正に決勝のタイムリーを打たれて万事休す・・・。ガーン

シェッパーズの2アウトからの無駄な四球は大いに反省が必要だし、シェッパーズは安定感がないので配置転換も必要になってくるのではないかと感じますが、でも昨日のマリーンズの敗因は、やはり完全にマリーンズペースで試合を進めていた中盤に打線が攻めきれずにあと1本が出なかったこと・・・。しょぼん

たらればを言っても仕方ないですが、5回~7回のチャンスで得点できていたら、完全に主導権を握っていて勝っていた可能性が高かったと思います。

一昨日・昨日のベイスターズも同じことが言えるんだけど、得点できるチャンスを作って得点を奪えないと最終的にはこうなってしまうのは野球あるあるですね・・・。ガーン

 

でも、マリーンズも借金3ですから、昨年とは全然違ってよく戦っている方だし、今年はまだまだ全然挽回可能です!!音譜

優勝候補のライオンズやホークスが5月に入ってから大失速で想定外なくらいの低空飛行を続けていますので、何とか大きな連敗することなく、上位チームに離されないように戦っていければ今シーズンのAクラスも不可能ではないように思います。

明日からの交流戦、最低でも5割を目標に戦ってもらいたいです。メラメラ

 

 

で、ここからは昨日観戦に行ったベイスターズの試合。

 

試合前には、いつも通りつば九郎がベイスターズ選手のもとにやってきて握手を交わしていました。

 

 

 

 

 

昨日のスタメン。

 

 

先発は、スワローズが小川。

 

 

ベイスターズは平良。

 

 

試合は両先発投手がイマイチ乗り切れない内容で、点の取り合いとなります。

 

1回表、先頭の梶谷が四球で出塁。

 

 

梶谷が盗塁を決めて2塁に進塁し、ソト・ロペスは凡退するも、2アウトから筒香が完全に打ち取られた打球でしたが、レフト前にポトリと落ちるラッキーなタイムリーで1点を先制します。ニコニコ

 

 

 

 

前日同様に幸先よく先制しましたが、前日もそうだったけど、次の1点をどうやって取って試合の主導権を握っていくかが重要なだけに、次の1点を早く取りたかったのですが、2回から4回までは小川を攻めきれずに無得点・・・。汗

 

ベイスターズ先発の平良は、1回・2回はボールを低めに丁寧に集めて内野ゴロの山を築き、この調子で投げてほしいな・・・と思っていたのですが・・・

 

 

1-0で迎えた3回裏、先頭の藤井は打ち取るも、続く中村にライトポール際へソロホームランを浴びて1-1の同点に追いつかれると、これに動揺して続く投手小川に対して四球・・・。むっ

アウトが計算できるはずのピッチャーに四球を出してしまうのは最低ですね・・・。ガーンむかっ

さらに、続く山田にも四球を与えてしまって1死1・2塁と四球でランナーを溜めてしまいます。むっ

すると、青木にヒットを打たれて1死満塁とピンチ拡大。

被弾の後のランナーの出し方や試合の流れが悪かったので嫌な予感しかしませんでしたが、続く坂口を注文通りのセカンドゴロ併殺に斬って取り、この回は何とか中村の一発による1点だけに抑えます。

 

 

ところが平良は4回裏も2アウトまでは簡単に取ったのに、西浦に完全に無駄な四球を出してしまって2死1塁とすると、西浦に盗塁を決められ、さらに戸柱が2塁に悪送球を犯してしまい、ボールが外野に転がる間にランナーは一気に3塁まで進塁・・・。むっむかっ

2アウトランナーなしだったのに、1つの四球をきっかけにミスが絡んであっという間に2アウト3塁の大ピンチに・・・。しょぼん

そして、続く藤井にはフルカウントまで粘られながらも投手への叩きつける内野ゴロに打ち取りましたが、打球が高く跳ね上がった分だけ1塁への送球が遅れて1塁セーフの内野安打となり、もちろんこの間に3塁ランナーが生還して1-2と勝ち越されてしまいます。ガーン

2アウトから意味のない無駄な四球を出すから、打ち取った打球が内野安打になってしまうんです。むっむかっ

 

スワローズに逆転されてしまいましたが、直後の5回表。

ベイスターズは、先頭の9番大和がレフト前にヒットを放って出塁。

 

 

さらに、1番梶谷も続いて無死1・2塁とし、なかなか攻めあぐねていた小川からチャンスを作ります。ニコ

 

 

すると、続くソトが思いっきり引っ張った打球は3塁線を破るレフトへのタイムリー2ベースとなり、2塁ランナーの大和が生還して2-2の同点に追いつきます。グッド!ニコニコ

 

 

 

3連打で同点に追いつき、さらにまだ0アウトで2・3塁としてロペス・筒香・宮崎の中軸を迎える展開・・・。音譜

これはもちろんながらビッグイニングを作って一気に試合の主導権を握りたいところでしたが・・・

 

ロペスはショートゴロに・・・。汗

 

 

ロペスのショートゴロの間に3塁ランナーは生還して3-2と逆転はしましたが、押せ押せムードに水を差してしまいました・・・。

 

 

続く筒香は四球を選んで1死1・2塁としましたが、宮崎と戸柱が凡退して攻めきれず・・・。

無死から3連打でチャンスを作ったんだから、当然ながらビッグイニングを作らないといけなかったのに、あと一押しができずに2点止まり・・・。ガーン

どう考えてもこの回は2点で終わっていたらダメでした。汗

こういうところが今シーズンのベイスターズのイマイチチームが乗り切れない、接戦で勝ちを拾っていけないチームを象徴していますし、チームが連勝を伸ばせない原因の一つだと思います。しょぼん

 

とりあえずは逆転しましたが、直後の5回裏。

またしても平良がピリッとしません。汗

 

 

先頭の中村に四球・・・。むっむかっ

前の打席で一発を打たれていて投げにくかったのはわかるけど、先頭打者に四球は本当にいただけいない。むかっ

 

しかし、続く小川の代打で出てきた上田がバントを失敗してくれて、1塁ランナーは2塁に進めず、1死1塁。

これでピンチを凌いでくれたら良かったんだけど、続く山田にあわやホームランかというライトフェンス直撃の2ベースを打たれて1死2・3塁とピンチ拡大・・・。ガーン

 

しかし、続く青木を三振に斬って取り2アウトまでこぎつけると、2死2・3塁で続く坂口を申告敬遠で歩かせて満塁として、ベンチはバレンティン勝負を選択。

打率やヒットの出る確率、さらには前の打席でのバレンティンの内容を考えればベンチの選択は間違いではなかったと思うんだけど・・・

 

2死満塁でバレンティンですから、当然バッテリーは内角を攻めて失投を犯して中に入って長打になるのを避けないといけないので、外角中心の攻めとなり、カウント2-1とボールが先行してしまったあとの4球目のカットボールがやや中に入ってしまったところを痛打されてセンター前に弾き返されてランナー2人が還るタイムリーとなり、3-4と逆転されてしまいます。ガーンガーンガーン

 

 

結果的には申告敬遠が裏目に出た形になりました。ガーン

そして、アウトあと1つ取れば勝利投手の権利が得られた平良でしたが、粘れずにあとアウト1つが取れずに逆転タイムリーを打たれて降板・・・。しょぼん

 

 

昨日の平良は一見惜しかったようにも見えてしまうけど、ボクはそうは思いません。むっ

厳しい言い方になるけど、昨日の平良は自業自得。むっ

3回のピッチャー小川への四球、4回も2アウトランナーなしから西浦に四球の後味方のエラーが絡んで失点、5回も先頭打者に四球からピンチが拡大してやられました。

全部無駄な四球ばかり・・・。むっむかっ

平良は剛速球があるわけでもないし、やはり昨日の初回や2回のように低めを丁寧に突いて打たせて取る投球をしないといけないのに、無駄な四球を出して自分からピンチを招いているようでは昨日のような結果になるのは当然の結果。むっ

次回同じ失敗をしないように大いに反省してもらいたいです。むっ

 

昨日はピリッとしなかったのは平良だけではなくて、打線も同じ・・・。ガーン

5回に平良が逆転を許してしまった後の6回以降は見せ場もなく2塁すら踏めず・・・。ガーン

7回裏には3番手の武藤が山田にセンターバックスクリーンに被弾を浴びて3-5とされてしまうと、打線の反撃もなく試合終了・・・。ガーン

 

 

前日もそうだったけど、中盤のチャンスで攻め切れなかったことが最大の敗因になってしまいました。ガーン

 

昨日のスコア。

 

 

ベイスターズはスワローズに連敗で貯金が0の5割に逆戻りとなりました。ガーン

投・打が噛み合わず、打線がチャンスで攻めきれなかったこの2試合の連敗の試合内容が今シーズンの波に乗れないチーム状態を象徴しています。ガーン

そして、またしても最下位のスワローズ相手にカード負け越し・・・。ショック

下位チームにこれだけ取りこぼしているようでは上位には上がって行けないのも当然です。むっ

 

今シーズンの観戦試合成績・・・

 

マリーンズ・・・21試合 12勝9

ホーム・・・・15試合 9勝6

ビジター・・・6試合 3勝3敗

 

ベイスターズ・・・14試合 6勝8

ホーム・・・・10試合 5勝5敗

ビジター・・・4試合 1勝3敗

 

交流戦前最後のカードは最下位のスワローズとの対戦ということで、最低でもカード勝ち越し、できれば3連勝して交流戦に弾みを付けたかったところでしたが、初戦を大勝したものの、2戦目・3戦目は投・打rともに不甲斐ない内容で連敗で貯金0の5割で交流戦に突入していくことになりました。

ベイスターズにとっては、現状でも首位カープとは5ゲーム差があります。

交流戦を負け越すようなことがあると優勝争いに向けて黄信号になるだけに、勝ち越しはもちろんの事、1つでも多く貯金を作りたいところですが・・・。

 

昨日は無安打に終わってしまったプーさんこと宮崎ですが、交流戦での大活躍を期待しています。音譜キラキラ

 

 

 

マリーンズ・ベイスターズ両チームともに交流戦前の最後のカードを負け越して交流戦に突入することになりました。

交流戦は3週間と短いだけに、最初の1週間で勝って勢いを付けられるかが重要になってきます。

各選手が今日の1日を有意義に使って明日からの交流戦に臨んでもらいたいです。

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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