昨日は神宮球場に行ってきました。ニコ

 

 

 

前日の試合では、ベイスターズ打線が爆発して14点を奪って快勝したし、昨日の試合でも打線の爆発を期待したのですが・・・。

 

昨日のスタメン。

 

 

昨日の先発は、スワローズは4/22に勝利を献上してしまった由規。

 

 

一方のベイスターズは、今シーズン3度目の先発で今シーズン初勝利を目指す濱口。

 

 

試合は2回表、先頭の宮崎が由規のストレートを左中間に完璧に捉えて左中間スタンドに叩きこんで1点を先制します。音譜ニコニコニコニコニコニコ

 

 

さすがは宮崎というナイスバッティングでした。ニコニコ

 

 

 

1点を先制し、この後も打線の爆発を期待しましたが・・・、昨日の試合でベイスターズが取った得点はこの1点だけになってしまうとは、この時は全く思ってもいませんでした。汗

 

攻撃の中で痛かったのは、1-1で迎えた4回表。

1アウトから柴田が四球で出塁。

 

 

高城がヒットでつないで1死1・3塁の形を作ります。

 

 

続く濱口がバントで1塁ランナーを送って2死2・3塁と勝ち越しの大きなチャンスを作りましたが・・・

 

 

9番大和が由規のストレートに空振り三振に倒れて無得点・・・。ガーン

 

 

昨日の由規は、相変わらずというか、コントロールは良くなくてボールは荒れていたんだけど、逆にそれがベイスターズ打線にとっては厄介になってしまってなかなか的を絞れなかったような形となり、球威のあるストレートと荒れた変化球のコンビネーションの由規を捕えることができませんでした。ガーン

昨日は3番ロペス・4番筒香が揃ってノーヒット・・・。

前日の試合では、1番~5番までが大爆発しましたが、昨日は1番~4番までがノーヒットですから、得点が入らないのも無理もありません・・・。ショック

 

一方、今シーズン3度目の先発で今シーズンの初勝利を目指す濱口は、1-0で迎えた3回裏に山田のホームランで同点に追いつかれてしまいましたが、5回と1/3を投げて失点したのはこの1点のみ・・・。

長いイニングを投げられていませんが、とりあえずは1点に抑えたことで試合は作ったようには見えますが、本調子にはまだまだ程遠くて課題が多いですね・・・。ガーン

 

 

確かに、今シーズンの過去の2度の先発した時と比べると、良くはなっているとは思いますが、最大の課題はコントロール。

ストレートにしても、変化球にしても明らかにわかるボール球が本当に多くて球数もかさみました。

キャッチャーの高城が構えたところになかなか投げられていませんでした。汗

ただ、由規同様にコントロールが荒れていたことが逆に功を奏してスワローズ打線が的を絞れなかったというのと、コントロールには苦しんでいたけど甘いコースに失投はしなかったことが何とか1失点で抑えられた要因なのかなと思います。

 

 

濱口といえば、力のあるストレートと曲がりの大きいチェンジアップが持ち味。

1軍でもう3試合先発したわけで、次回こそはそろそろ濱口らしい投球を見せて、長いイニングを投げてチームを勝利に導いてもらいたいです。ニコ

 

濱口が6回途中でランナー残して交代、

 

 

国吉が後続を抑えて6回は無失点で切り抜けて1-1の同点のまま試合は7回へ・・・。

 

 

7回裏のスワローズの攻撃、ベイスターズは三上をマウンドに送りますが・・・これが大誤算でした。ショック

 

 

先頭の西浦に簡単にヒットを打たれてしまうと、続く大引に送りバントを決められて、あっさりと1死2塁とピンチを招くと、続く中村にもヒットでつながれて1死1・3塁と大ピンチに・・・。ガーン

 

ここで投手の打順に代打で雄平が登場・・・。

ベイスターズ内野陣は、3塁ランナーのホーム生還を阻止するために前進守備を敷きます。

しかし、雄平は2球目を打って前進守備だった二遊間を破るセンター前へのタイムリーとなってしまい、3塁ランナーが生還して1-2と1点を勝ち越されてしまいます。ガーン

たらればを言っても仕方ないですが、内野陣が前進守備を敷いていなかったら、ただのセカンドゴロ併殺になっていてもおかしくなかった打球でした。ショック

しかし、まだ1点差ということでこの1点で凌げればまだ反撃のチャンスはあったのですが・・・

 

三上は続く山田はフライアウトに打ち取るも、続く青木に四球を出してしまって2アウトながら満塁の大ピンチを作ったところで交代に・・・。ショック

 

 

昨日の三上はストレートが走ってなかったですね・・・。

登板過多による疲れもあるのかもしれません・・・。汗

 

で、この大ピンチにマウンドに上がったのは砂田でしたが・・・

 

 

坂口に2ストライクから投じた3球目を捕えられて、打球は左中間を完全に破られるタイムリーに・・・。ガーン

満塁だった走者は全員が生還する3点タイムリー3ベースとなり、雄平のタイムリーと合わせてこの回計4失点・・・。ショック

 

 

一気に突き放されて勝ち越し、ダメ押しを献上してしまいました・・・。ショボーン

 

勝ち越された直後の8回表のベイスターズの攻撃は2番から始まる好打順でしたが、あっさりと3人で終了・・・。ショック

 

9回表も1人のランナーも出せずに、最後は代打戸柱がセンターフライでゲームセット・・・。ガーン

 

 

昨日のスコア。

 

 

2回表にプーさんこと宮崎がホームランを打って先制した時は、前日のように打線爆発も期待したけど・・・。

終わってみれば宮崎のホームランが昨日の唯一の得点になってしまうとは・・・。ショック

僅か4安打、1番~4番が全員ノーヒットですから、そりゃ勝てませんね・・・。ショック

非常に残念な試合となりました。ショック

 

今シーズンの観戦試合成績・・・

 

マリーンズ・・・21試合 12勝9

ホーム・・・・15試合 9勝6

ビジター・・・6試合 3勝3敗

 

ベイスターズ・・・13試合 6勝7

ホーム・・・・10試合 5勝5敗

ビジター・・・3試合 1勝2敗

 

今日は交流戦前最後の試合です。

ベイスターズは、最下位のスワローズに対して今シーズンまだカード勝ち越しがありません。汗

今日は必ず勝って、カード勝ち越しを決めて火曜日からの交流戦に臨んでもらいたいです。メラメラ

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

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