前日の土曜日に続いて昨日もハマスタに行ってきました。![]()
GW最終日の昨日も、素晴らしい天気の下で試合は行われました。![]()
昨日の試合は”永谷園スペシャルマッチ”と銘打って行われました。![]()
本題にないりますが、ベイスターズはセリーグ6球団の中でチーム打率が最下位ということが物語っている通り、不振の打者が多くなかなか波に乗れていません。![]()
特に中軸の前を打つ1・2番に入る打者が不振で固定できず、1・2番が出塁できないからランナーも溜まらないので得点力も上がらない状態になっています。![]()
ということで、昨日はついに打線にカンフル剤を打つべく、オープン戦で結果を出していたけど外国人枠の関係で2軍でくすぶっていた新外国人のソトをついに1軍に昇格させました(代わりに前日先発したウィーランドが登録抹消)。
ソトが登録になった時点で、カンフル剤の意味があることは予想できたし、即スタメンで使うだろうということは予想できました。
1・3塁はロペスと宮崎が、そしてレフトは筒香がいることを考えると、ライトでの出場になることも予想できました。
で、昨日のスタメン。
ソトが即スタメンは容易に予想できたし、守備位置のライトも予想できたけど、2番での起用。![]()
やはりラミレス監督も1・2番、特に2番に誰を置くかで非常に苦労していることが伺えるオーダーになりました。
打線にソトを入れて何とか不振の打線の打開策を見出したいところでしたが、起爆剤としてソトを入れた最初の試合でソトも結果を出したし、打線が活発に打って昨日は早速結果が出ました![]()
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まあ、ジャイアンツ投手陣が先発の野上が乱調で試合を作れなかったことも大きかったとは思いますが、ここ最近の不振が嘘のように昨日は打線がつながりました。![]()
昨日のジャイアンツの先発は野上。
野上は昨年までパリーグのライオンズにいたこともあって、マリーンズの試合で何回も見てきましたが、野上は調子が悪い時は制球が甘くなって修正できずにどうしようもない形で炎上する印象。
昨日はまさしくそんな状態でした。
ベイスターズ打線は初回から野上を捕えます。![]()
1回裏、先頭の桑原がレフト前ヒットで出塁。
そして、昨日初の1軍昇格となったソトが、カウント2-0からの3球目を捉えてレフトフェンス直撃のタイムリー2ベースを放って1塁ランナーの桑原がホームインして1点を先制します![]()
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早速結果を出して手を叩いて喜ぶソト。![]()
1軍昇格した最初の打席で結果を出したソトのタイムリーで僅か7球で先制点を奪うと、さらに続く筒香もライトにタイムリーを放って2点目。![]()
さらに続くロペスもストレートを捉えてレフトポール際に大きな打球を飛ばして一旦はホームラン
になりましたが、その後リプレイ検証の結果ファールに・・・。
ファールの判定で打ち直しとなりましたが、ロペスはストレートを捉えた後だから変化球が来ると読んで打席に入り、打ち直しの1球目、ロペスの読み通り変化球が来て、低めのフォークを完璧に捉えて左中間スタンドへ今度は正真正銘のホームラン![]()
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打ち直しの打席の1球目を完璧に捉えるあたりがさすがはロペスですね![]()
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ここのところ打線のつながりがなかったですが、昨日は初回から打線がつながって、仕上げにロペスがホームランという最高の結果で、初回から打者4人で4点を先制します![]()
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2回は下位打線が沈黙して無得点に終わりますが、3回裏。
1軍昇格の最初の打席で先制タイムリーを放ったソトは、この回の先頭打者で打席に入り、この打席も野上の球を完璧に捉えて大飛球は風にも乗り、バックスクリーンのスコアボード直撃の特大アーチ![]()
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ソトの一発で5点目。![]()
さらに打線は野上を捕え、続く筒香がセンターフェンス直撃の3ベースで出塁し、続くロペスがタイムリーヒットを放って6点目。![]()
ここで野上をKO。![]()
野上の後を受けてジャイアンツは篠原をマウンドへ送りますが、ベイスターズ打線の勢いは止まらず、続く宮崎がタイムリー2ベースで7点目。![]()
さらに、昨日は6番に入った倉本がヒットで続き、7番大和がライトフェンス直撃のタイムリー2ベースで8点目。![]()
この後桑原の内野安打がタイムリーとなり9点目を奪い、3回裏は打者10人の猛攻で5点を奪い、3回を終わった時点で9-1![]()
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前日とは全く真逆の展開になりました。![]()
さらに続く4回裏にも、ロペスと倉本がヒットで出塁して、大和がタイムリー2ベースを放って10点目。
さらに6回裏にも、ロペスの2ベースと宮崎の四球の後、大和がライトフェンス直撃の2点タイムリー3ベースを放って2点を追加して12点を取りました。![]()
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昨日の打線は、起爆剤としての効果を期待して1軍に昇格したソトが先制点を叩き出すタイムリーとホームランを打って即結果を出すと、ロペスが5打数4安打(5打席目も捉えた打球でした)3打点の大活躍、さらには不振だった倉本も3安打、そして大和も3安打で、3安打すべてが長打でなおかつ3本すべてがタイムリーとなり4打点の大活躍![]()
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そして、3本のタイムリーすべてが右方向への打球。![]()
昨日のベイスターズ打線は、1番から7番までが全員2安打以上を放ち、チームとしては18安打12得点と打ちまくりました![]()
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昨日はジャイアンツ先発の野上が良くなかったこともありますが、それでもソトを起爆剤で入れたことも功を奏して、ずっと湿っていた打線が久々に爆発してベイスターズらしい攻撃ができたと思います。![]()
先にも書いた通り、3回を終わった時点で9-1、打線が12点を取ったとなると快勝と言いたいところだし、快勝しないといけなかったのですが・・・
昨日は投手陣が8失点・・・。![]()
まずは先発の京山。
4月25日のカープ戦で2回KOされて以来の登板で、前回の反省を踏まえてどんな投球をしてくれるか期待していました。![]()
序盤はいつも通りの京山で、いつも通り淡々と投げて2回までは無失点。
良い球もたくさんあったと思います。
ところが3回表に長野にヒットを打たれると、この後自身の暴投で1塁ランナーの長野を一気に3塁まで進めてしまって、坂本が四球を選び2死1・3塁として、吉川尚の打席の時にホームスチールを決められて1点を失います。
キャッチャーの嶺井が3塁ランナーの動きが全く目に入っていなくて、1塁ランナーがスタートを切ったのを刺そうとすぐさま2塁に投げてしまい、この間に3塁ランナーがホームイン・・・。![]()
嶺井には反省してもらわないといけませんが、京山は自身の暴投でランナーを3塁に進めてしまった時点で1点はやむを得なかったでしょうから、この回の1点は仕方なかったと思います。
昨日は序盤から打線が大量援護をくれていたので、とにかくランナーを溜めずに最少失点で抑えてくれたら・・・と思っていたのですが・・・
京山が課題になってくる中盤の4回表にゲレーロに甘く入ったチェンジアップを捉えられて一発を浴びてしまうと、さらには疲れが出始める6回表は、1アウトから前の打席で一発を浴びていたゲレーロに、今度はストレートを捉えられて被弾、さらに続く阿部にも打った瞬間にそれとわかる今シーズン第1号を献上して計3失点・・・。![]()
さらに岡本にもヒットを打たれて6回1アウトで降板することに・・・。
結局、昨日の京山は5回1/3を投げて5失点・・・。![]()
調子が悪かったとは思わなかったんだけど、結局はいつも通りスタミナ不足で中盤・100球が近づくと失投を連発して捕まったという印象。
昨日は序盤から打線が爆発して大量点を取っていたので3回を終わった時点で勝利は確信できる展開で、あとは先発の京山がどこまで投げてくれるか、点差を考えればあまりリリーフ陣をつぎこみたくないからできるだけ長く投げてほしいと思っていたのに、いつものことながら5回くらいからストレートの球威がなくなり、6回はもうアップアップ状態でした。
いつも通りテンポよくは投げていたし、とりあえずは5回を投げ切れたことは良かった一方で、19歳京山にとってはやはりまだまだスタミナ不足で、いつも通り中盤にバテてしまって捕まってしまいました。![]()
昨日はこの後の6回裏に打順が廻らない感じだったし、点差を考えれば7回までは投げ切って欲しかったというのが本音です。
それでも19歳2年目の京山にとっては、1軍で登板数を重ねて経験を積むことで勉強できることがたくさんあると思うし、まだ高卒2年目ですから登板を重ねる中で課題を1つ1つクリアしていってほしいと思いますし、今後にも大いに期待しています。![]()
京山が6回途中で降板し、エスコバーが完全に火消しをしてくれたことは良かったんだけど・・・。
続く7回表、井納がマウンドに上がり2アウトまでは簡単に取るも、坂本を空振り三振で3アウトと思いきや振り逃げを許してしまって1塁に出してしまうと、それにガックリ来たわけじゃないとは思うけど、吉川尚・ゲレーロに連続タイムリーを浴びて2失点・・・。![]()
完全に防げた失点だし余計な2失点でした。![]()
8回はパットンが登板して9球で3人を片付ける完璧な投球を見せてくれたことは良かったんだけど・・・。
8回を終わった時点で12-7と5点リード。
点差を考えれば登板はないはずの山崎が9回表にマウンドに上がると、井納と同じく2アウトまでは無難に取るも、あと1人というところで坂本にライトスタンドに被弾・・・。![]()
昨日は点差があったから良かったけど、この一発も防げたし、防がないといけない一発でした。![]()
山崎は4/26のカープ戦でも3-3の同点の9回にマウンドに上がってエルドレッドに痛恨被弾を浴びています。![]()
守護神という立場で僅差の場面で登板することが多い投手なだけに、一発は絶対に避けなければいけない状況で投げることが多いわけで、それを考えると最近被弾を繰り返してしまっているのは反省してもらわないといけないと思います。![]()
昨日のスコア。
連敗が止まったことは一番良かったですし、昨日はとりあえずは連敗が止まって良かったと思います。![]()
ただ、昨日は序盤から打線が大量点を取り、本当は快勝という展開で勝たなければいけないはずだったのに、終わってみれば12-8という大味なスコア・・・。![]()
連敗が止まったことは良かったんだけど、もう少し締まった試合にしなければいけなかったと思いますし、井納や山崎の失点は無駄な失点でだったと思います。![]()
優勝争いをしていくチームは無駄な失点は減らさないといけないですね。
とりあえずは連敗が止まって5月初勝利。![]()
DB☆スターマンとラミレス監督もハイタッチ。![]()
勝利してファンの声援の応えるラミレス監督。![]()
昨日のヒーローは、もちろん打のヒーロー3人。![]()
1人目はタイムリー3本4打点の大活躍となった大和。![]()
昨日のヒーローインタビューでは、真剣な表情で最初に前日の致命的プレーになってしまった落球ををお詫びするところから始まりました。
やはり打つ方よりもまずは守りでチームに貢献しなければいけないという立場は大和自身が一番よくわかっているでしょうし、それだけに前日の致命的落球は大和本人にとっても相当思うところがあったんだと思います。
昨日は前日のエラーを取り返す名誉挽回の3本のタイムリーでチームの勝利に貢献してくれました![]()
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2人目は1本塁打を含む4安打3打点のロペス。![]()
チームの打線が不振の中でも、ロペスだけはずっとコンスタントに結果を出してくれています。![]()
本当に頼りになりますし、今後も期待しています。![]()
そして3人目は、昨日1軍に昇格して即結果を出したソト。![]()
昨日は起爆剤でスタメン起用して見事にその期待に応えてくれました。![]()
2番という打順が良いかは何とも言えないところではありますが、どの打順でもしっかりと結果を出し続けてチームの勝利に貢献してもらいたいです。![]()
昨日代わりに抹消になったウィーランドはおそらくは再来週の甲子園の3戦目あたりでまた登録されるでしょうから、ソトも1軍に残るためには結果を出し続けなければいけないわけで、外国人枠を巡る争いにも注目していきたいと思います。![]()
最後はいつも通りI☆YOKOHAMAで締めました。![]()
終わってみれば大味なスコアになりましたが、とりあえずは課題だった打線が爆発して連敗と止めたベイスターズ。
チームは1日で5割に復帰しました。
でも、昨日1日だけではいけませんし、打線が復調の方向に向いているかは明日からの広島での試合で見えてくると思います。
昨日の勝利をきっかけにして、ここからまた仕切り直して大型連勝を作ってもらいたいです。![]()
今シーズンの観戦試合成績・・・
マリーンズ・・・17試合 9勝8敗
ホーム・・・・11試合 6勝5敗
ビジター・・・6試合 3勝3敗
ベイスターズ・・・9試合 5勝4敗
ホーム・・・・7試合 4勝3敗
ビジター・・・2試合 1勝1敗
最後に昨日のDB☆スターマン。![]()
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。





















































