昨日はまたマリンに行ってきました。

普段から強い風が吹くマリンではありますが、昨日は特に強風で、15m以上の強風が吹き荒れる悪条件のコンディションの中で試合が行われました。

 

 

ちなみに、昨日の最大風速は18mでした。

 

強風でこいのぼりも飛ばされるんじゃないか・・・というくらいの強風でした。

 

 

こどもの日の前の最後の主催試合ということで、昨日でマリンのこいのぼりは見納めになりました。

 

また、昨日は30日のファイターズ戦に続いて今シーズン2度目の”満員御礼”となりました。グッド!

 

 

さて、火曜日から始まった今シーズン最初のマリンでのホークス戦ですが、初戦はロースコアの投手戦を落として敗戦、昨日は先発の大隣が古巣打線に捕まり大炎上して敗戦と、毎年大きく負け越しているホークス相手に連敗スタートとなり、今日こそは勝って本拠地マリンでの同一カード3連敗は阻止したいところでした。

 

昨日のスタメン。

 

 

 

前日の試合から大地を5番に戻しましたが、昨日も1番から9番まで全く同じオーダーとなりました。

 

昨日の先発は、マリーンズは前回仙台で2安打完封勝利の涌井。

 

 

前回は調子の悪いイーグルス打線が相手でしたが、昨日はホークス戦ということで、ホークス相手にも前回のような投球ができるか注目していました。目

 

一方のホークスは石川が先発でした。

 

 

試合は1回表、涌井は2アウトを取りますが、3番柳田に打った瞬間にわかるセンターバックスクリーンへの一発で1点を先制されてしまいます。しょぼん

 

 

さらに涌井は2回表にも、先頭のデスパイネに四球を与えてしまうと、続く中村晃にはヒットを打たれ無死1・2塁のピンチを作ってしまいますが、後続を抑えて無失点で切り抜けて0-1のまま。

 

すると2回裏、2アウトから田村が8球粘って四球をもぎ取ります。音譜

 

 

続く9番菅野が、カウント2-1からの4球目をレフト方向に打球を飛ばし、詰まっているような感じで打球でまさか入るとは思いませんでしたが、風に乗って打球は伸び、レフトへのホームランで2-1と逆転に成功します!!びっくり

 

 

菅野は昨日のホームランが、プロ第1号ホームランとなりました!!合格合格合格クラッカークラッカークラッカー

 

 

 

まさかと言っては失礼ですが、菅野の一発で逆転に成功しました!!ニコニコ

 

 

3回以降は、マリーンズ涌井、ホークス石川がともに強風に苦しめられて投げにくそうな場面が見られましたが、両投手の凌ぎ合いで5回まで両チームともに無得点。

 

 

5回を終わって2-1とマリーンズリードで折り返します。

 

次に試合が動いたのは6回裏。

マリーンズ打線は、5回までホークス石川の前に菅野の一発による1安打だけに抑えられていましたが、先頭の藤岡がヒットで出塁。グッド!

 

 

続く中村の場面でエンドランを仕掛けて、中村は何とかバットにボールを当てた打球はファースト内川の正面を突くも、内川が捕球できずにライト前へボールが転がりヒットとなり無死1・3塁とビッグチャンス到来!!音譜

 

 

このチャンスに4番井上は、完全に打ち上げてしまいセカンドフライかと思われましたが、強風で打球が流されてライト前にポトリと落ちるタイムリーに・・・。びっくり

 

 

中村も井上も完全に打ち取られた内容だっただけに、本当にただのラッキーでしたが、それでも膠着状態になっていた展開で先に1点を取ることができてこれはデカいと思いました。ニコニコ

 

 

これで3-1とリードは2点となり、さらに無死1・2塁のチャンス。音譜

 

 

もうここで一気に畳みかけて追加点を奪ってホークスの戦意を喪失させるくらいの点差をつけたいところでしたが、ここで試合の痛恨のプレーが出てしまいます・・・。

 

続く5番大地はバントのサインが出て、バントをしますが・・・

 

 

打球は転がらずにキャッチャー前に・・・。ガーン

するとキャッチャーの甲斐が素早く反応して3塁へ送球して3塁アウトガーン、さらに松田が1塁に送球して、結果2→5→3の併殺打に・・・。ショック

 

大地は火曜日の試合でも守備で連続ミスを犯したし、今年は打撃不振、さらに昨日はバントも失敗と、精彩を欠いていますね・・・。しょぼん

ちょっと当たりが出たからって何で5番に戻したのか・・・。

清田が5番でそれなりに打ってるし、打順をいじる必要はなかったと思うし、時期尚早だと言わざるを得ないですね。

 

ラッキーな形で1点を奪い、さらに無死1・2塁と願ってもないチャンスだったのに、バント失敗併殺という最悪の形でチャンスの芽をつぶしてしまいます。ショック

 

それでもまだ2死2塁だったので、続く清田がタイムリーでも打ってカバーしてくれれば・・・と思いましたが、清田は四球で2死1・2塁に・・・。

 

 

さらに続く福浦はホークス側に打撃妨害があり出塁して2死ながらまた満塁のチャンスを作ります。音譜

 

 

ここで1本ほしいところでしたが・・・

 

 

田村は打ち上げてしまってショートフライに打ち取られて3アウト・・・。ショック

ラッキーで1点は取ったけど、畳みかけたいところでバント失敗があってチャンスを潰し、さらに相手がチャンスをくれましたが、それもものにできず・・・。ショック

 

リードは2点に広げたけど、ホークス相手にこの悪い攻撃はなんかこのまま終わらないような嫌な予感のする拙攻になってしまいました・・・。ショック

 

すると嫌な予感はやはり的中・・・。ガーン

 

直後の7回表、涌井は先頭の松田を見逃し三振に斬ります。

 

 

ここまでは良かったのですが・・・

続く代打高田にヒットを打たれると、さらに代打福田に対してボールが先行してしまい、フルカウントまで戻しますが、結局四球を出してしまい、1死1・2塁に・・・。ショック

代打高田にヒットを打たれたのは仕方ないとしても、福田への四球は完全に余計だし、この時点でもう嫌な予感がプンプンしました。しょぼん

 

すると、続く上林に対してはカウント0-2と追い込んで完全にバッテリー有利のカウントからセンターに運ばれてタイムリーとなり1点を返されると、さらに続く今宮に対してもカウント1-2と追い込んでバッテリー有利のカウントから決め球が甘く入ってレフト前に運ばれてタイムリーとなり3-3の同点に・・・。ショック

 

 

 

福田への四球、さらには上林・今宮と追い込んで完全にバッテリー有利のカウントから決め球が甘く入ってのタイムリー・・・。ショック

せっかく6回までは柳田の一発による1点に抑えていて、直前の6回裏に拙攻があったとはいえ1点を追加したのに、試合の要所で涌井が決め球が甘く入ってしまって粘れず・・・。ショック

昨日の敗因は涌井ではないけど、それでも試合の終盤の要所で無駄な四球を出して粘れずにズルズルと失点するあたりは、昨年もよく目の当たりにした光景でしたし、またか・・・という感じでしたね・・・。

前の回に1点は取ったけど、まずい攻撃があって試合の流れが変わりそうだということは、涌井も何年も野球をやっているからわかるはずだし、だからこそこの回はしっかりと投げないといけないはずだったのに、無駄な四球が絡んで失点・・・ガーン

涌井はチームの先発の柱だし、エースと言うことを考えると、攻撃のミスから生まれた悪い流れに呑まれてやられたでは済まされないし、結果的には不甲斐ないと言わざるを得ないですね・・・。ガーン

昨日の敗因ではないとはいえ、エースだからこそこういう悪い流れの時にしっかりと踏ん張らないと・・・。

 

 

これで涌井は勝利投手の権利を失い降板・・・。

ランナー2人を残した状態で松永がマウンドに上がりますが・・・

 

 

左の柳田ということでマウンドに上がった松永でしたが、柳田にインコースのボールをきっちりと捉えられると打球は右中間を完全に破るタイムリー3ベースとなりランナー2人が生還・・・。しょぼん

 

6回までリードしていたのが一気に暗転、あっという間の逆転劇となってしまいました・・・。ショック

 

 

6回裏に1点を追加してリードを広げたものの、大地のバント失敗で畳みかけられずに、直後に涌井が粘れず逆転される最悪の展開になり、こうなったら試合巧者のホークスが主導権を簡単に手放すわけもなく、7回・8回とマリーンズは無得点・・・。しょぼん

 

9回裏は、1アウトから田村のサードゴロを松田が処理を誤って1塁に悪送球し、さらに菅野も四球を選んで2死1・2塁とチャンスを拡大させるも、最後は荻野があわやサヨナラホームランかというファールを放ったりして粘りましたが、結果的にはサードゴロ併殺で試合終了・・・。ガーン

 

 

昨日のスコア。

 

 

最悪の逆転負けで同一カード3連敗・・・。ガーン

今シーズン最初のマリンでのホークス3連戦は、初戦は打線が沈黙して敗戦、2戦目は先発が炎上して大敗、3戦目は逆転負けで敗戦・・・。ガーン

 

今シーズンは昨日でホークスと4試合戦ったことになりますが、4戦4敗・・・。ガーン

今年もまた完全にやられていますね・・・。ガーン

スコアだけ見れば、それなりに良い試合をしているようにも見えますが、実際に試合内容を細かく見ていくと、実力差は明らかです。ガーン

 

毎年そうなんだけど、試合巧者のホークス相手にミスをして隙を見せたら勝てないということはわかっているはずなんだけど、昨日も一気に畳みかけてホークスの戦意を削ぐ展開にしないといけないはずの中盤の場面でバントミスでチャンスを潰してホークスにまだ逆転の可能性を残してしまったのが良くなかったし、マリーンズは相手のミスでチャンスをもらってもここぞというときに得点できないのに対し、ホークスは昨日の7回のようにここがチャンスだとなると、一気に畳みかけてワンチャンスで一気に試合をひっくり返すあたりはやっぱり試合巧者ですね・・・。ガーン

本当に毎年毎年そうなんだけど、マリーンズはホークスに対して隙を見せてしまって、その隙を必ず突かれてやられてますね・・・。ガーン

 

今シーズンのここまでのマリーンズは、井口監督のもと走塁改革で昨年までとはかなり変わった野球ができるようになったし、それなりに成果も出てはいるけど、結局まだまだ道半ばで、毎年コテンパンにやられているホークスと互角に戦えるようになるまでにはまだまだ時間はかかりそうだということを証明してしまった3連戦になってしまいました。ガーン

まだ4試合しか戦っていないけど、残念ながら今年もホークス戦は大きく負け越す可能性が高いと思います。ガーン

 

今日からはマリーンズは3カード連続でビジターでの戦いとなります。目

ホークスには本拠地マリンで3タテを喰らって実力差を見せつけられてしまいましたが、今日から札幌でファイターズ相手に仕切り直すしかありません。メラメラ

 

今シーズンの観戦試合成績・・・

 

マリーンズ・・・17試合 9勝8

ホーム・・・・11試合 6勝5

ビジター・・・6試合 3勝3敗

 

ベイスターズ・・・7試合 4勝3

ホーム・・・・5試合 3勝2敗

ビジター・・・2試合 1勝1敗

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございました。

 

   
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