昨日もマリンに行ってきました。![]()
昨日は日中だけ仕事だったので、試合開始から見ることはできず、ボクがマリンに着いた時には2回を終了した時でした。
昨日からは今シーズン初めてマリンに天敵のホークスを迎えての3連戦。
昨年は本拠地マリンでホークスに2勝10敗と屈辱的成績に終わり、今年はやり返したいところです![]()
![]()
![]()
![]()
そして昨日のホークスの先発は千賀ということで、昨年までの借りを返すにはもってこいの相手になりましたが・・・
昨日のスタメン。
ボクが席に着いた2回裏終了時点では、0-1でホークスがリードしていました。
昨日の試合、マリンに着くまでの1回と2回はマリンに向かいながらパリーグTVでチェックしていました。![]()
昨日の試合で先にチャンスを作ったのはマリーンズでした。![]()
1回裏、1アウトから藤岡裕がしっかりと千賀のボールを見極めて四球を選びます。![]()
続く中村はレフト前ヒット、この時エンドランをかけていたので、1塁ランナーの藤岡はスタートを切っていて一気に3塁まで到達![]()
![]()
1死1・3塁と先制のチャンスを作って、打席には4番井上でしたが・・・
井上の打席の時にランナー2人がスタートを切って、藤岡裕はホームスチールを狙いましたが、ホークスのキャッチャー甲斐の正確な判断で阻止され、3塁ランナー藤岡は離塁が大きかったために3塁にも戻り切れずにタッチアウト・・・。![]()
![]()
![]()
結果論でしかないんだけど、もったいないプレーでしたね・・・。![]()
この後、2塁に進んだ中村が三盗を見せて初回から足でかき回しますが、結局は井上がハーフスイングを取られて三振・・・。![]()
初回に千賀を攻め立てただけに、得点できなかったのは非常に痛かったです。![]()
たらればを言っても仕方ないですが、初回に1点が入っていれば勝てたかどうかはわからないけど、少しは千賀のペースを崩すことはできたのではないかと思います。![]()
昨日の試合前に井口監督は、千賀対策について、「ランナーをたくさん出して足で揺さぶってかき回したい」というような趣旨のことを話していたそうで、初回から井口監督の作戦通りの攻撃を仕掛けることはできましたが、甲斐が冷静でした。
そして、2回以降はなかなかランナーを出すこともできず、井口監督が練っていた千賀対策ははっきり言って実行することができませんでしたし、やはり初回の重盗失敗で攻撃の流れを切る結果に終わってしまいました。![]()
1回裏のチャンスを重盗失敗で無得点で終わってしまうと、直後の2回表に石川が捕まってしまいます。![]()
内川と中村晃にヒットを打たれると、松田に詰まりながらもライト前にタイムリーを打たれて先制点を許してしまいます。![]()
さらに石川は4回表・・・。
先頭の内川に1ストライクからの2球目が高めに抜けてしまったところを完璧に打たれてソロHRで2点目を献上。![]()
さらに松田にも甘く入ってしまったところを完璧に打たれてレフトポール直撃のソロHRを打たれて3点目を失いました。![]()
この回の2発は完全に余計だったし、防がなければいけない一発でした。![]()
![]()
![]()
これで0-3と突き放されてしまいます。![]()
しかし、直後の4回裏。
先頭の中村がヒットで出塁すると、井上はショートゴロで2塁封殺となりますが、、続く清田が右中間を完全に破るタイムリー2ベースを放ち、1塁か井上がホームインして1点を返します。![]()
さらに、続く田村が四球を選んで1死1・2塁と千賀を攻め立てますが・・・
続く大地が見逃し三振・・・。![]()
大嶺翔は空振り三振で3アウト・・・。![]()
初回の重盗は痛すぎましたが、この回のチャンスも一気に千賀を攻めるチャンスだっただけに、この連続三振も痛かったですね・・・。![]()
この後は千賀からチャンスらしいチャンスを作ることなく、むしろ中盤以降は完全に千賀-甲斐のペースに陥り三振の嵐に・・・。![]()
千賀のストレートに差し込まれて凡打になるか、フォークで三振するかのどちらかという内容でした。![]()
千賀-甲斐のバッテリーの攻め方は至ってシンプルで、ストレートでカウントを取って、追い込んだら最終的にはフォークで空振りを奪う形でしたが、カウントを取りに来るストレートに詰まらされてゴロを打たされるか、見送って追い込まれて最後はフォークで空振り三振という絵に描いたような凡退内容・・・。![]()
マリーンズの各打者は配球的にはわかっていたとはずだけど、中盤以降は特に全く対応できてなかったですね・・・。![]()
石川は先発として7回を3失点と昨日も試合を作りました。![]()
内容も悪くなかったですが、それだけに4回の2被弾はもったいなかったし、防がなければいけませんでしたが、やはり昨日の敗因は明らかに千賀を打てなかった打線。![]()
マリーンズ打線は、千賀の前に7回まで清田のタイムリーによる1点に抑え込まれ、8回・9回は千賀の後を受けたモイネロ・森の前にも三者凡退でランナーすら出すことができず、終わってみればホークス3投手の前にほぼなすすべもなく完敗といった内容に終わりました。![]()
ホークスは岩嵜とサファテを欠いていますが、それを感じさせないくらいの完敗でした。![]()
昨日のスコア。
井口監督が千賀対策として考えていた「足を使った攻撃」も初回だけで、なおかつそれも失敗し、2回以降は打てなくてほとんどランナーが出なかったこともあり、足を使って千賀を攻略とはいきませんでした。
いつも書いてるんだけど、結局足を使った攻撃をするためには、打者が打って塁に出て初めてそれができるわけで、まずはやはり打てなかったら足を使った攻撃なんかできません。
井口監督をはじめとしてベンチには、マリーンズの打者が千賀を打てるための対策を考えてもらいたかったというのが本音です。![]()
まあ、対策は指示していたけど、最終的にやるのは選手なわけで、選手が実践できなかっただけなのかもしれませんが・・・。![]()
昨日のマリーンズの各打者の対千賀の内容を見ていると、昨年と何ら変わってなかったように感じました。![]()
次回対戦では少しは進歩したところを見せてもらいたいです。![]()
特に内容の悪さが際立ったのが、3打席3三振だった大嶺翔と4打数0安打で千賀の前に2三振だった井上。![]()
この2人はリーグを代表する投手に対してはまだまだ経験・実力ともに不足していることを露呈する内容でした。![]()
特に大嶺翔はまるで格の違いを見せつけれれている感じでしたね・・・。![]()
しかし、大地は2安打打ってマルチ安打を記録しました。![]()
4月は絶不振に苦しんだ大地でしたが、前日の試合でもヒットを打っていますし、昨日の5月最初の試合で2安打しました。
確かに昨日の2安打はいずれも甘い球でしたが、相手投手の失投をきっちりと捉えることができているというのは良い傾向ですし、昨日・今日の感じでは不振の底は脱出したかな・・・というようにも見えます。![]()
昨日の2安打をきっかけに状態が上向いてくれることを期待したいです。![]()
ただ、大地は昨日は守備では8回に2連続失策がありましたね・・・。![]()
でも、昨日は田中靖のストレートが走っていて、しっかりと抑えてくれて事なきを得たので良かったです。![]()
![]()
![]()
それと昨日は9回に投げた益田もストレートのキレが良かったですね。![]()
まだ1試合だけだから何とも言えませんが、復活のためにストレートを磨いているという情報はありますし、変化球を生かすためにももっともっとストレートに磨きをかけてもらいたいです。![]()
ということで、毎年コテンパンにやられているホークスとの今年最初のマリンでの試合は、スコアだけ見れば接戦を演じたようにも見えるけど、内容的にはマリーンズ打線がホークス投手陣の前に沈黙して完敗でした。![]()
はっきり言って、岩嵜・サファテがいないことを感じさせないくらいの敗北感でした。![]()
今日の第2戦はマリーンズは大隣が先発。
オープン戦では古巣相手に好投していたということもあってか、大隣は今シーズン初の1軍での先発の舞台は古巣のホークス戦になりました。![]()
今日は仕事でマリンには行けないのが非常に残念ですが、大隣には巧みなコントロールで古巣のホークス打線を滅多切りにする快投を期待したいです![]()
![]()
![]()
![]()
今シーズンの観戦試合成績・・・
マリーンズ・・・16試合 9勝7敗
ホーム・・・・10試合 6勝4敗
ビジター・・・6試合 3勝3敗
ベイスターズ・・・7試合 4勝3敗
ホーム・・・・5試合 3勝2敗
ビジター・・・2試合 1勝1敗
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。























