昨日はハマスタに行ってきました。![]()
昨日のスタメン。
ラミレス監督は思い切った策に出ました。
打撃不振の大和に代わって、前日の試合でプロ第1号を放った宮本を2番セカンドで起用![]()
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昨日は神里・宮本と、ルーキーコンビの1・2番になりました。![]()
開幕前は1番桑原・2番大和でほぼ固定だろうと思っていたスタメンでしたが、ここまで2人とも不振ですからね・・・。
さて、火曜日から始まったカープ3連戦は、初戦は今永が序盤から失点を重ねてそこに守備のミスが重なり大敗、2戦目は京山がカープ打線に捕まりプロの洗礼を浴びせられて2回7失点KOで大敗と、このカードは先発投手が初回から失点する展開になっています。
それだけに、昨日の試合は先発の東がまずは初回を0で乗り切ってこのカードの悪い流れを断ち切って攻撃への流れを作ってほしいところでした。![]()
ところが、先発の東が初回からカープ打線に捕まります。![]()
1回表、先頭の田中にヒットで出塁を許すと、続く菊池は完全に打ち取ったボテボテのショートゴロでしたが、ボテボテが幸いして内野安打になり無死1・2塁に・・・。
これで完全にバタバタしてしまった東は、続く丸に四球を与えて無死満塁の大ピンチを招くと、鈴木に犠牲フライを打たれて先制点を献上、さらに松山と安部にタイムリー打たれて計3失点・・・。![]()
初回のカープの攻撃は、印象としては前日・前日のカープ大勝の流れが続いていて、流れを止められないままにズルズルと失点してしまった感じでした。![]()
しかし、直後の1回裏。
カープ先発は野村。
先頭の神里は凡退しますが、プロ初のスタメン起用となった2番宮本が野村の変化球を捉えて右中間スタンドへホームラン![]()
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ルーキー宮本の2試合連続となるホームランで1点を返すと、続く3番筒香はライトフライ・・・と思いきや・・・
カープのライト鈴木が落球して筒香は2塁まで進塁。![]()
そして、4番ロペスがしぶとくセンター前にタイムリーを放って2-3と1点差に迫ります![]()
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こうなったら一気に同点まで持っていきたいところでしたが、続く宮崎が併殺打に倒れて2点止まり・・・。
それでも、初回にカープの勢いに呑まれて3点を先制された直後にすぐに2点を返せたことでまだいけるという雰囲気を作ることはできました。![]()
しかし2回表、またしても東がピンチを迎えます。
初回同様に田中のヒット、菊池の内野安打で無死1・3塁の大ピンチに・・・。![]()
せっかく2点を返して1点差に迫っただけに何としても0で抑えたいところで、丸をストレートで詰まらせてキャッチャーファールフライで1アウト、鈴木を三振に斬って2アウト、松山をサードファールフライに打ち取って3アウト![]()
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無死1・3塁という状況を考えれば、1点は覚悟せざるを得ない状況でしたが、球威のある良いストレートを投げて詰まらせてアウトを取る投球はお見事でした。![]()
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これで、前日・前々日から続くカープの勢いを止めることができました。
すると2回裏、先頭の戸柱が四球を選んで出塁。![]()
この四球は大きかったです。![]()
すると、続く梶谷が左中間へタイムリー2ベースを放ち、3-3の同点に追いつきます![]()
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さらに無死2塁ということで、一気に逆転に持っていきたいところでしたが・・・
続く東はバントを成功させて1死3塁の形は作るも、倉本と神里が凡退して同点どまり・・・。
倉本には犠牲フライくらいは打ってほしかったですね・・・。![]()
それでも、2回表は東がピンチを0で切り抜けてカープの勢いを絶つと、直後にベイスターズが追いつき、3回以降は本来の調子を取り戻した東がカープ打線を完全に封じ込めるナイスピッチングで、東は3回から7回までは1人のランナーも許さない完璧な内容でカープ打線を抑えていき、試合の流れはベイスターズに・・・。
3回裏、第1打席でホームランを放っていた宮本がヒットで出塁して、すかさずに盗塁を決めて無死2塁とビッグチャンス到来![]()
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昨日の宮本は、プロ初スタメンで打って良し、走って良しと大いにアピールすることができました![]()
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このチャンスに打順は中軸ということで、かなり期待しましたが・・・
筒香・ロペス・宮崎の中軸3人が揃って凡退・・・。![]()
無死2塁で中軸に打順が廻って1点も取れないというのはもったいなかったというか、非常に痛かったですね・・・。![]()
この後もベイスターズは6回まで毎回ランナーを出すものの、結局あと1本が出ずに得点できず・・・。![]()
東が3回から7回までカープ打線を完璧に抑えていたので、中盤の流れは完全にベイスターズでしたし、たらればを言っても仕方ないのは百も承知ですが、東がカープ打線を完全に抑えている間に1点でも取っていれば主導権を握れたでしょうし、勝てた可能性はかなり高かったと思います。
昨日の敗因は、東がカープ打線を完璧に抑えていた中盤に打線が1点も取れなかったことです。
2回までは点の取り合いでなかなか試合が落ち着かずに3-3と大荒れな試合展開でしたが、カープは1人のランナーも出せず、ベイスターズは毎回のようにランナーは出すもあと1本が出ずに、3回から7回までは両チームともに無得点で試合は進行しました。
3回から7回までの東の内容を見ていると、首脳陣は8回表も東を続投させることを決めます。
しかし8回表、3回から7回まで完璧な投球を見せていた東でしたが、先頭の丸に完全なボール球を連発して四球を出してしまいます。
100球に差し掛かってそろそろ疲れが見え始めて厳しい場面になりましたが、続く鈴木を三振に斬り、スタートを切っていた丸も戸柱が2塁へ完璧な球を投げてアウト![]()
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三振ゲッツーになりました。![]()
これは東にとっては助かりましたが、続く松山とバティスタに連続でヒットを許し、2アウトながら2・3塁の大ピンチを迎えます。![]()
いつもなら継投が早いラミレス監督他首脳陣ですが、昨日はこのピンチでもベイスターズベンチは東を続投。
そして、東は安部をセカンドゴロに打ち取ってピンチ脱出![]()
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8回は100球を越えて苦しいマウンドになりましたが、よく粘って抑えました![]()
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素晴らしいピッチングでした![]()
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昨日は初回はバタバタと失点しましたが、2回のピンチを切り抜けて以降は見事な投球でした![]()
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昨日は同点のまま降板したため、勝利投手にはなれませんでしたが、東本人にとっては大きな収穫を得た登板になったと思いますし、次回に期待したいと思います。![]()
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しかし打線は8回裏も得点できず、3-3のまま迎えた9回表。
東に代わって山崎がマウンドに上がります。
先頭の石原には全球ストレートでピッチャーゴロに打ち取り1アウト。
ここまでは良かったのですが、続く打者は代打エルドレッド。
試合展開は3-3の同点、この場面でエルドレッド。
ということは一発だけは絶対に避けなければいけないわけで、間違っても絶対に被弾しない投球をしなければいけなかった場面でした。
ところが、バッテリーは前の打者の石原の初球からすべてストレート一辺倒での勝負に・・・。
すると、2球目のストレートがど真ん中に入りエルドレッドに完璧に弾き返されてセンターバックスクリーンへ被弾・・・。![]()
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一発だけは絶対に避けなければいけない場面での痛恨被弾・・・。![]()
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8回表のピンチで続投した東が打たれて負けたのなら仕方ないとも思うけど、9回の一発だけは絶対に打たれてはいけないという場面で、山崎-戸柱のバッテリーがストレート一辺倒でエルドレッドと勝負して痛恨被弾を喰らって負けたのを、仕方ないの一言で済ませてはいけないと思います。![]()
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確かに今シーズンの山崎のストレートは力があるし、昨日もストレートは力のある球を投げていたとは思うけど、3-3の同点の場面で一発だけは絶対に許されないという状況の中で、打者がエルドレッドということを考えると、いくら山崎のストレートが良いからと言っても、ストレート一辺倒だと打者はタイミングが合ってくるし、日本人選手ならまだしも、パワーのあるエルドレッド相手にストレート一辺倒の攻めだと、エルドレッドの打ち損じがなければ打たれても何ら不思議ではないと思いますし、打たれるべくして打たれたというのはバッテリーは猛省しないといけないと思います。![]()
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オールスターの球宴で全球ストレート勝負で観客を沸かせるとかっていう場面じゃないんだし、もっと時と場合(打者)を考えないと・・・。![]()
今の時代ストレートだけで抑えるなんてそう簡単にできることじゃないし、パワーのある外国人選手相手ならなおさらです![]()
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完全なバッテリーの選択ミスです。![]()
山崎のエルドレッドへの痛恨被弾が決勝点となり、試合はそのまま終了。![]()
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昨日のスコア。
初回こそ3点は取られましたが、東は中盤は素晴らしい内容で8回までよく投げただけに、その間に打線が1点でも勝ち越せれば良かったし、中盤はベイスターズに流れが来ていたのに押し切れず、最後は山崎が痛恨被弾で万事休す・・・。![]()
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本拠地ハマスタで痛恨敗戦、カープに同一カード3連敗を喰らう結果となりました。![]()
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もう終わったことは仕方ないので、明日からの9連戦で立て直してもらうしかないです。![]()
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今シーズンの観戦試合成績・・・
マリーンズ・・・12試合 7勝5敗
ホーム・・・・6試合 4勝2敗
ビジター・・・6試合 3勝3敗
ベイスターズ・・・7試合 4勝3敗
ホーム・・・・5試合 3勝2敗
ビジター・・・2試合 1勝1敗
最後に昨日のDB☆スターマン。![]()
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。






























