昨日はマリンフェスタでした。
試合前には、井口のNPB通算250号本塁打の表彰式が行われました。![]()
おめでとうございます。![]()
また、昨日もつば九郎がマリンに駆けつけていました。
昨日は5回裏終了後に、謎の魚が口から第3形態へと変化しました。
さて、ここからは本題ですが、昨日のスタメン。
スワローズは大松を4番に据えました。
ここからは試合について書いていこうと思いますが、昨日の試合は時系列で試合を振り返る必要なんかない最低な試合でした。
1回表で7失点。話になりません。![]()
当然昨日の戦犯は言うまでもなく佐々木。![]()
佐々木は、毎試合のように立ち上がりに失点、毎試合のように左打者への被打率が高い原因として、インコースを狙った球がシュート回転して中に入ってしまって甘くなって打たれる、フォームが悪いから制球も良くない。
毎回同じことの繰り返しになっていて、ボクは5/18のライオンズ戦あたりから、佐々木が登板するごとにもうローテーを外して2軍で再調整させないと・・・、ってずっと書いてるんだけど・・・。![]()
昨日も結局全く同じで、佐々木の最大の課題でもある初回ですべてが決まってしまいました。![]()
左打者のインコースを狙った球が全部シュート回転して中に入ってしまって長打を喰らうわ、打たれるから制球が甘くなってはいけないと厳しいコースを突くけど、投げ切れずにボールが先行して結局四球になるわ、とにかくキャッチャーの構えたところに全然ボールを投げ切れていないし、もう話にならない内容。![]()
初回だけで7失点・・・。![]()
その裏、サントスと荻野が連続ヒットで出塁するも、角中のセカンドライナーで2塁ランナーのサントスが戻れずに併殺となり、完全にジ・エンド。
2回以降についてはもう書きません。![]()
こういう試合展開になったので、リリーフ陣を無駄使いしたくないということもあるし、伊東監督をはじめとした首脳陣が佐々木に経験を積ませようとしたのかもしれませんが、結局7回まで佐々木を投げさせて、2回以降はそれなりの投球をして1失点にまとめました。
でも、野球は1回から9回までの合計得点で争う競技ですから、2回以降は抑えたから1回がなかったことになるかといえばそんなことにはなりません。
昨日の佐々木は、2回以降は7回まで1失点に抑えたから、「2回以降は良く投げた」とか、「立ち上がりだけだった」ということで、昨日の試合の内容をそれなりに評価できるかといえば、絶対に評価はできません。![]()
初回に7点取ってスワローズ打線が安心したっていうこともあるし、そもそも金曜日・土曜日の試合のスワローズ打線を見て明らかなとおり、スワローズ打線は絶不調で、連敗中は1試合に3点以上取っていません。
そのスワローズ打線に1イニングで7点も取られているんだから相当重症な話です。![]()
さらに、先にも書いた通り、佐々木は立ち上がりが課題になっていて、毎試合のように失点。![]()
つまり、同じことの繰り返しになっていて、一向に改善されていないし、左打者への被打率が高い最大の要因である、インコースの球がシュート回転して中に入ってしまうところも全く修正できていません。![]()
これだけ修正できずに毎回同じことを繰り返している投手をいつまで1軍で投げさせるのか、課題が分かっていて修正できない佐々木も問題だけど、課題がこれだけ明確なのに修正させられない首脳陣も問題だし、毎回同じことを繰り返す投手を起用する監督の責任も大きいです。![]()
100歩譲ってルーキーに経験を積ませるって言っても、毎回同じ失敗をして一向に改善の気配のないルーキーをいつまでも1軍でチャンスを与えて使い続けるのはおかしいと思うし、他に先発投手がいないならまだしも、2週間前に試合を作ったけど抹消になった関谷だっているんだし、今の内容だったら佐々木を抹消して関谷を使うべきだと思います。
同じ失敗を繰り返している選手に同じようにチャンスを与えているのはおかしいと思います。![]()
佐々木の立ち上がりの悪さや、シュート回転の課題は今に始まったことじゃないし、オープン戦から言われていたこと。
同じことを繰り返して何の成長も見られない今の佐々木は1軍で投げる資格なんかないし、同じような内容ばかりもう見飽きたし、もう見たくありません。![]()
即刻抹消してもらいたいです![]()
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でも、どうやら昨日の試合を7回まで投げさせたことは伊東監督の温情の部分が大きく、ローテーも外さずに、次回はローテー通り18日のジャイアンツ戦で投げるようですね・・・。
伊東監督の選手起用はいつも中途半端だし、こだわるところが違うと思います。![]()
18日の東京ドームでの試合、観に行く予定にしてるけどやめようかと思ってしまうくらい、同じこと繰り返して成長しない佐々木の投球は見たくないです。![]()
それと、序盤で大量失点して試合が決まってしまうような試合は一番気が萎えるので、本当に勘弁してもらいたいです。
他の選手と比較するのもどうかとは思うけど、ボクが昨年のドラフトの時に田中正義や佐々木よりもずっと良いと思っていたし、獲ってほしいと思っていた山岡は、昨日もしっかりと試合を作っていますし、やはり魅力ありますね。
昨日はマリンに初回で7失点してぶち壊しになる試合を観に行くくらいだったら、家でテレビで山岡の投球を見て応援していた方が良かったと本当に思いました。![]()
佐々木の内容にはがっかりだし、山岡との差は雲泥の差だと本当に感じてしまう1日でした。
あれだけの点差もついている中で、2回以降7回までは1失点に抑えて立て直したようにも見える佐々木の結果を額面通りに評価できないのは当然なんだけど、終盤の打線の追い上げについても、もちろん点を取って粘りを見せずに負けるよりはましだけど、はっきり言って結果を額面通りに評価はできるはずもないから、時系列で振り返ることはしません。
終盤に6点取ったといっても、7回の2点は満塁のチャンスに大地の犠牲フライと相手の守備のエラーで取った2点だし、8回はルーキが3者連続四球を出していなければなかったような攻撃ですから、もらったも同然の得点。
はっきり言って、スワローズの投手陣が先発もリリーフも崩壊状態で、勝ちパターンのリリーフも定まっていないような状況だから、終盤に追い上げることができただけで、他のチームが相手だったらこんなことにはならずにワンサイドゲームで終わったでしょうから、昨日の終盤の攻撃が明日以降につながるだなんて全く思っていませんし、むしろ先発のブキャナンを6回まで打てなかったことを反省しないといけないくらいです。![]()
ブキャナンに対しては、ダメデスとダフィーが揃って2三振。![]()
この2人はちょっとまともな投手が相手になると本当に三振ばかりだし、他の選手も含めて、ちょっとまともな投手が相手になると、とたんに打てなくなりますね。
特にダメデスとダフィーは対応力が全くないですね。![]()
だから打率も2割そこそこなんでしょうけど・・・。![]()
しかし、スワローズも昨日のような展開でも楽に勝てないし、ミスが出るというのを見ても、昨日は佐々木の炎上で連敗は止まったけど、この先も厳しそうですね・・・。
マリーンズも相手のチームの事を言えませんが・・・。![]()
昨日のスコア。
マリーンズは、本当に他のチームの事を言っていられる数字ではありません。
昨日は今シーズンの60試合目でしたが、昨日の負けで早くも今シーズンの40敗目(19勝1分け)となりました。![]()
昨日は初回で試合がぶち壊しでつまらない試合だったし、試合展開からして額面通り評価することは何もないので、今日はこれで終了します。
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。m(_ _ )m


















