昨日はセ・パ両リーグのレギュラーシーズンの最終戦となるマリーンズVSイーグルスがマリンで行われました。

余談ですが、昨年もセ・パ両リーグの最後のカードはこのカードで、昨年は仙台で行われて、涌井が10回を投げて勝利投手となり、15勝目を挙げて大谷と並んで最多勝を確定させた試合でした。


マリーンズにとっては、レギュラーシーズンのホーム最終戦となりました。




昨日のスタメン。





昨日の先発はスタンリッジ。

息子のキャッシュ君がベンチからスタンリッジを送り出しました。パー





昨日のスタンリッジは、ストレートに力はありましたが、ボールがやや高かったし、コントロールは悪いとまではいかないにしても、イマイチだったと思います。


1点を先制した直後の3回表は、先頭の伏兵の三好に一発を浴びて、続く足立にもヒットを許しています。

一発を浴びた次の打者にヒットを打たれるというのは良くないですね。

 


4回表も、先頭の銀次にヒットを打たれると、アマダーを併殺に斬って2死までこぎつけたのに、続く島内には一度もバットを振ることがないくらい完全に抜けたボール球の連続で四球を出してしまいます。

併殺打で打ち取った後に四球・・・、流れとして良くないですね。しょぼん

守っている野手も気持ち的にガクッと来ます。ダウン

 


スタンリッジは、続く5回にも足立に四球を出しています。

 


昨日のスタンリッジは、7回を投げて97球、被安打6、奪三振5、失点1はまずまずの内容ですが、四球3つが気になるところです。

福岡でのCSを勝ち上がれば、札幌での第1戦にスタンリッジが先発するということになると思うのですが、制球面に関して微調整が必要ですね。



 

一方の打線ですが、終わってみれば7点を取ったものの、先発の塩見に対してまた苦しみました。ガーン

塩見に対しては、5回までに2安打2得点・・・。

四球やエラーをうまく得点に絡めたから2安打で2点を取れましたが、塩見を攻略できたとはとてもじゃないけど言える内容ではありませんでした。ガーン


2回裏は、先頭のデスパイネ・続く井口と連続で四球を選んで、ナバーロが完全に詰まらされた打球でしたが、レフト前にポトリと落ちるタイムリーとなり、2塁からデスパイネがホームインして1点を先制。




なおも無死1・2塁のチャンスで、大地がショートライナー、田村がサードゴロ併殺で3アウトチェンジ・・・。ガーン


1点を取ったところまでは良かったけど、なおも無死1・2塁のチャンスで1点も取れないというのはいただけないし、これからCSに向けて相手が四球などでくれているチャンスはきっちりとものにしていかないといけないし、ホークスもファイターズもそんなに隙を見せてくるチームじゃないので、得点が取れそうな数少ないチャンスの時にきっちりと得点できるかがカギを握っていくのに、こういう攻撃をしていたら厳しいです。しょぼん


塩見相手に1回・3回・4回はあっさりと3人で終わっているし、はっきり言って打線はやはりCSに向けても期待できないというのは否めないです。しょぼん


5回は、ナバーロが茂木のエラーで出塁すると、大地がバントで送って1死2塁の形を作り、田村は三振に倒れるも、2死から中村がレフト線に勝ち越しの2ベースを放って勝ち越しに成功しました。ニコニコ




塩見には5回までをしっかりと抑えられてしまって低調な打線でしたが、6回にイーグルスの投手が濱矢に代わると、濱矢は制球に苦しんでボールが先行してしまい、角中にヒット、井口・ナバーロに四球を出して2死満塁のチャンス作り、大地と田村が2者連続の2点タイムリーで6-1となります。グッド!





2人ともタイムリーの後には笑顔が見られました。

2死満塁で無得点だったら、打線はCSに向けて一段と重苦しい雰囲気になりそうだっただけに、この連打はモヤモヤを吹き飛ばすタイムリーになりました。グッド!


さらに、続く中村は右方向を意識したバッティングで、右中間に3ベースを放ち、7-1としました。



引っ張ることばかりだった中村が、昨日は右方向も意識したバッティングが出来ていました。ニコニコ




タイムリー3ベースを放ってガッツポーズをする中村。グッド!



中村は2打席連続のタイムリーとなり、中村はこのヒットでやっと打率が2割に乗りました。(・_・;)

右に左にと、最近の中村は良いバッティングができています。ニコニコ

あとはこれを維持できるかですね。目


結局、塩見はまたまた打てなかったけど、ランクの落ちる濱矢が投げるとしっかりと捕らえました。

濱矢は打ったとはいえ、塩見を打てていない時点で打線の内容には不満だし、こんな調子ではCSも打線には期待できないということを本当に痛感しました。しょぼん


8回は西野が登板。



西野は制球に苦しんでいて、フォークで空振りが取れていませんでしたし、変化球でストライクが取れていなかったです。

まだまだ調整が必要なようです。


9回の内は万全でした。ニコニコ



西野は戻って来ましたが、まだ本調子でないので、CS期間のクローザーは内か益田が締めるという形で良いと思います。


昨日のスコア。




今シーズンの観戦試合成績・・・。


ホーム・・・・・・・・55試合 29勝26敗

ビジター・・・・・・・43試合 19勝24敗

計・・・・・・・・・・・・98試合 48勝50敗


レギュラーシーズンの最終戦に勝利しましたが、ボクの観戦試合成績は、2つの負け越しに終わりました。ガーン


レギュラーシーズン最終戦に勝利してハイタッチする監督・コーチ・選手。グッド!





スタンドに挨拶。

 


そして、昨日が今シーズンの公式戦全日程の最終戦ということで、イーグルスの選手たちがレフトスタンドに挨拶に向かいました。

 


イーグルスの選手たちは、1塁側・ライトスタンドに向けても挨拶をしていました。グッド!



今シーズンのイーグルス戦は、マリーンズの16勝9敗で終了しました。

こんなに大きく勝ち越した印象はないですが・・・。(^o^;)


昨日の勝利の「We Are!!」は、キャプテンの大地が務めました。






 


最終戦ということで、いつもより選手がたくさん出てきていて、藤岡・唐川も参加していました。にひひ



その後は、ホーム最終戦セレモニーが行われました。

 


まず初めに、今シーズンの戦いをマリンビジョンに映していました。







 


そして、監督・コーチ・選手がグラウンドに登場してセレモニーが行われ、伊東監督が挨拶を行いました。

 


伊東監督の挨拶の内容やコメントは、ありきたりなものだったので特に触れません。

 


今年も優勝を逃しました。

 


しかし、クライマックスシリーズという制度があるので、CSを制して日本シリーズに出場できれば日本一に向けての可能性が出てきます。

 


伊東監督が挨拶で「福岡で暴れてきたい」と口にしたように、福岡で今シーズン大きく負け越したホークスに対してしっかりとやり返してもらいたいです。メラメラ








ということで、昨日でレギュラーシーズンが終了し、CS前のこの何試合かで先発投手陣にはメドが立ったと思います。ニコニコ

そして、リリーフ陣にもメドが立ち、あと問題は打線ということになりました。

ただ、はっきり言って、今の打線の状態では急に劇的に変わるとは思えないので、昨日も書いたけど、CSはとにかく投手戦に持ち込んで数少ないチャンスで1点でも多く取って、投手陣の頑張りで逃げ切るしかないと思います。


CSまで残り2日。

選手たちには、CSで少しでも良いパフォーマンスができるようにしっかりと調整してもらいたいと思います。グッド!


今日もブログを読んでいただきありがとうございました。m(_ _ )m



   
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