ボクにとって、今シーズン最後の遠征ということで、すっきり勝って締めたいと思っていましたが、今のマリーンズのチーム状況で、優勝争いをしているファイターズに勝てるはずもなく、マリーンズがファイターズの優勝争いをお膳立てしている光景を見に来ただけの3日間になってしまいました。![]()
今のチーム状況からして、この3連戦は1つ勝てば御の字、3連敗もあるという覚悟の下で遠征に来たから、昨日も予想通りの展開での敗戦にも、一応心の準備をしていただけこの結果をすんなりと受け入れることはできました。![]()
ただ、それにしても打てないからそう見えてしまうのかもしれないけど、選手に覇気がないですね。![]()
ほぼ3位が決まって消化試合モードです。![]()
優勝争いをしていてモチベーションの高いファイターズの選手・ベンチとは大違い・・・。
こんな状況のチームがCSに出場する資格あるのかな・・・、と感じてしまうし、本当に恥ずかしいです。![]()
CS辞退したほうが良いんじゃないかと思ってしまいます。![]()
最初にボヤキから入ってしまいましたが、昨日のスタメン。
しばらくスタメンを張っていた大嶺翔がスタメンを外れて三木がスタメン。
大嶺翔も少しアピールしてスタメンで使ってもらっても、ここ数試合はボール球を振っていたし、明らかに内容も悪かったですし、いつもコンスタントに継続して結果が出せない・・・。
プロに入って7年目でこのレベルでは正直もう伸びしろはないかな・・・、と感じてしまいますね。![]()
そして、代わりにスタメンの三木。
昨日も書いたけど、正直何の期待も持てません。![]()
その他、細谷・中村と、現内野陣は本当に期待が持てません。
2日続けて書くけど、内野陣に関しては現状の戦力の底上げもだけど、相当メスを入れないと来シーズンはBクラスもあり得ると感じています。
またまたボヤいてしまいましたけど、昨日の先発は二木。
8/31以来の先発ですが、わずか3週間で内容が劇的に変わるとは思えなかったので、大量失点で炎上か、抹消前のように5回までに100球近く投げて3失点前後で、試合を作るというより壊さない程度の投球か、どちらかのパターンだろうと思っていました。
試合は1回裏。
先頭の西川に簡単にヒットを打たれると、すぐさま盗塁を決められてランナー2塁。
続く近藤のライトフライで、2塁ランナーの西川が3塁に進塁。
そして、大谷の犠牲フライで先制点・・・。
昨日も初回にあっという間に先制点を献上してしまいました。
この点の取り方を見ても、ファイターズは1安打で1点を取っています。
盗塁・進塁打・犠牲フライと、ファイターズの各打者が試合に勝つために、自分がその状況において何をすべきかがよくわかっているし、きっちりと率なくこなしています。
こういった1つ1つの細かいプレーを見ても、同じプロのチームなのにチーム力の差を感じます。![]()
ホークス・ファイターズ戦はいつも痛感して観ていますが、この3連戦は特にそう思いました。
3回裏の二木は、2アウトから2つの四球を出すなど、満塁のピンチを背負いますが、田中賢をレフトフライに打ち取って何とかピンチを脱出。
しかし、4回裏は先頭の岡に2打席連続でカーブが甘く入ってヒットを許すと、レアードには完全なボール球ばかりで四球・・・。
ここで、大野が送りバントをきっちりと決めて1死2・3塁。
そして、中島が低めの見逃せばボール球という球だったと思いますが、うまくバットに当てて、打球は前進守備のショートの頭上を破るヒットとなり、2点タイムリーで3-0となり二木は降板となりました。
結局、昨日の二木は4回を投げて76球、被安打5、与四球3、3失点。
炎上はしませんでしたが、やはり抹消前と何ら変わっていない内容で、試合を壊さない程度の投球しかできませんでした。
二木の課題は明確で、もともとコントロール自体は悪くないんだけど、ストレートに球威・キレがないから、際どいコースを相手打者に簡単に見送られてしまって、ボールが先行して投げる球がなくなり、カウントを悪くして、結果四球を出してしまうか、決め球が甘くなって打たれるかのパターン。
引っ掛けさせて凡打を狙って際どいコースを投げているんだろうけど、見送られてしまってカウントを悪くするから、いつも球数が増えてしまうし、コントロールは悪くないんだけど、自信を持って抑えられる決め球がないというのも課題で、追い込んだとしてもなかなか打ち取れず、これも球数が増えてしまう原因です。
おとといの関谷の時にも書いた通りで、やはりストレートの球威・キレを磨くことと、自信を持って投げられる変化球を身につけること、これしかありませんし、課題は明確だと思います。
あと、昨日気になったのは、昨日の球審は際どいコースをほとんど取っていなかったのに、しつこく際どいコースに投げていました。
これはキャッチャーの田村にも問題があると思います。
同じコースでストライクを取ったり取らなかったりというのは審判に問題がありますが、審判も人間なわけで、当然審判によって多少のストライクゾーンの差があることはやむを得ないし、その日の球審のストライクゾーンに順応させて投球していかないと、結局ボールと判定されて無駄に球数を増やしてしまうだけになってしまいます。
二木の場合は、際どいコースに投げるコントロールはありますが、ストレートに磨きをかければ、もっとストライクゾーンでどんどん勝負していけると思うし、省エネ投球できると思うので、とにかくこのオフはストレートに磨きをかけてもらいたいです。
4回までに3点をリードされた打線は、反撃どころか、5回までに加藤から1安打も打てず・・・。![]()
絵に描いたように簡単に凡退していく繰り返し・・・。![]()
6回に岡田がヒットを打ってノーヒットを阻止するのがやっと・・・。![]()
8回まで0行進で、9回に不安定な吉川劇場の開演で中村の押し出し死球で1点をもらって零封負けを阻止するのがやっと・・・。![]()
予想出来た展開だから別に驚かないけど、本当に打線はただでさえ技術がない上に、覇気もないとなればもうどうしようもありません。
点差以上の完敗で、予想通りの3連敗となりました。![]()
昨日のスコア。
今シーズンの観戦試合成績・・・。
ホーム・・・・・・・・50試合 26勝24敗
ビジター・・・・・・・43試合 19勝24敗
計・・・・・・・・・・・・93試合 45勝48敗
観戦試合は7連敗となりました。![]()
昨日で今シーズンのビジター観戦・遠征は終了し、43試合で19勝24敗、そして今シーズンの札幌遠征は4月・7月・今回と3回7試合を観戦して1勝6敗・・・。![]()
今シーズン最後の札幌遠征も散々な結果に終わりました。![]()
試合は散々でしたが、食の方はおいしく堪能しました。![]()
昨日の朝食はラーメン。![]()
そして、夜はジンギスカン。![]()
北海道の朝・晩は本当に涼しくて、空気が澄んでいたので、テレビ塔やすすきの繁華街のネオンもきれいでした。![]()
今回、全国から札幌に駆けつけていたマリーンズファンの大多数の方は、昨日の夜に帰路につかれたと思いますが、ボクはまだ札幌にいます。
今日、これからホテルをチェックアウトして新千歳空港に向かい、お昼の飛行機で千葉に帰って、夜はマリンにナイターを観に行く予定です。
ただ、台風接近で今日の試合の開催は厳しいでしょうね・・・。(;^_^A
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。m(_ _ )m

















