昨日はマリンに行ってきました。
9月中旬に入って、スタメン発表時でもいよいよ空は真っ暗に近い状態になってきました。
昨日のスタメン。
昨日は、今シーズン最後のライオンズ戦となりました。
打線は、井口を4番、根元を5番に置くオーダーとなりました。
そして、9番には肘井がスタメンで出場しました。
ライオンズと比べれば、貧打線なことは一目瞭然です。![]()
試合前の予想では、スタンリッジが2~3点に抑えるも、貧打線が岸を打てずに完投・完封を許すという展開しか想像できませんでした。![]()
マリーンズの先発はスタンリッジ。
昨日のスタンリッジは、ストレートにキレがあり、結果的に8回途中を1失点の内容。
相変わらず、制球は甘い部分もあったけど、それでも7回2/3を1失点だから、先発投手としての仕事は果たしているし、スタンリッジがここまで好投してくれるとは正直思っていなかっただけに、うれしい誤算でした。![]()
唯一の失点シーンが、5回表。
1死からメヒアにボール先行のカウントからヒットを打たれますが、森は打ち取り2アウト。
あとは山川を抑えれば・・・、というところで山川に対してはボールが先行して四球。
さらに四球を出してしまった球が、完全な暴投となり、1塁ランナーのメヒアは3塁まで進塁・・・。![]()
そして、呉にはど真ん中の失投をきっちり弾き返されてタイムリーとなり失点。![]()
さらに、炭谷にもレフト前にヒットを許すも、角中がホームに返球して2塁ランナーの山川を刺して2点目は阻止。( ̄▽ ̄)=3
今シーズンのスタンリッジは、ピンチや要所で制球が甘くなってしまって失点してズルズルいってしまうことがよくありますが、昨日はこの回の1失点のみでした。
結果的には、山川の四球と暴投が痛かったです。![]()
昨日のスタンリッジは、5回だけ心とボールを思ったようにコントロールできずに明らかにマウンドでイライラしているような仕草もあったし、イライラせずに冷静に投げていれば・・・、という気もします。
暴投が絡んで失点したし、もったいない失点だったけど、それでも1失点だから本当に十分な内容だし、打線の援護がなかったとは残念でした。![]()
昨日のスタンリッジはよく投げてくれましたが、問題はやはり打線・・・。![]()
今の貧打線とライオンズの先発が岸ということを考えると、そうそうチャンスはないということは予想がついていましたが、その数少ないチャンスでミスが出るようでは本当にどうしようもありません。![]()
先制点を許した直後の5回裏。
先頭の大地がヒットで出塁。![]()
続く細谷がバスターエンドランで、無死1・2塁のチャンスを作ります。![]()
ここで、金澤は100%以上の確率でバントだと思ったし、バントで送ってランナーを3塁まで進められたら同点にできる望みもあるな・・・、と思いましたが、金澤がバント失敗・・・。
金澤のバント失敗で攻撃の芽が一気に萎んでしまい、肘井と荻野が凡退して無得点・・・。![]()
今シーズンも肝心な場面でのバント失敗が多かったです。![]()
7回裏は、1死から大地が2ベースを放って出塁。![]()
2アウトから代打福浦を出すも、1・2塁間に抜けそうな打球を浅村に捕球されて好プレーでヒットにならず・・・。![]()
予想通り、岸の前に1点が遠く、1-0で岸の完投・完封を覚悟していた9回裏。
まさかの出来事が起こります![]()
この回の先頭の角中が岸からライトスタンドに完璧なホームラン![]()
![]()
8回まで岸に零封されていましたが、ついに1点を取り、同点に追いつきました。![]()
しかし、この時点ではまだ追いついただけで勝ったわけではなく、今の貧打線では逆転するだけの力量はありませんでした。![]()
10回裏も岸は続投し、先頭の細谷が高めのカーブをレフト前にヒットで出塁。
続く田村がバントで送って、1死ランナー2塁とサヨナラのお膳立てはできました。
しかし、今のマリーンズベンチにサヨナラのチャンスで出す代打要因は不在で、選手層の薄さを露呈してしまいました。
久々のスタメンの肘井は、昨日は良いところなし。![]()
2軍戦でサイクルヒットを打っても、結局は1軍で結果を出さないと何の意味のないわけで、相手がエースの岸とはいえ、やはり1軍でスタメンのチャンスをもらったんだからもっと粘るなりして、最低でもヒット1本くらいは打って結果を残さないと・・・。
昨日は凡フライばかり打ち上げていました。![]()
続く荻野が四球を選んで、2死1・2塁として、こちらも昨日は岸の前に簡単に凡退していた大嶺翔に代わって代打岡田・・・。![]()
代打岡田っていう時点で、本当に選手層が薄いことを露呈しています・・・。![]()
![]()
![]()
結果的にやはり無得点・・・。![]()
そして、直後の11回表に内がマウンドに上がりますが、昨日もやはりストレートがまだまだ本調子ではなく、浅村にフルスイングされた打球がライトスタンドにスタンドイン。![]()
浅村に打たれた球は失投ではなかったですが、ストレートにキレがなかったことと、浅村がフルスイングしたことで結果的にスタンドインとなりました。![]()
角中の起死回生の同点ホームランで、岸の前に完封負けを阻止して延長戦には持ち込みましたが、浅村の一発が決勝点となり、結局結果は予想通りの敗戦となりました。![]()
貧打線と選手層の薄さを顕著に露呈しただけの試合に終わりました。![]()
昨日のスコア。
今シーズンの観戦試合成績・・・。
ホーム・・・・・・・・50試合 26勝24敗
ビジター・・・・・・・40試合 19勝21敗
計・・・・・・・・・・・・90試合 45勝45敗
昨日でホーム・ビジターともに、今シーズンのライオンズ戦の全日程が終了し、ライオンズの選手がレフトスタンドに挨拶を行いました。
今シーズンのライオンズ戦は、昨日で全日程が終了し、マリーンズはホームで6勝6敗1分、ビジターで7勝5敗、トータルでは13勝11敗1分とマリーンズが2年連続で勝ち越しました。![]()
しかし、今シーズンもライオンズの主力打者にたくさん被弾しましたし、すっきりと勝った試合は少なかったし、勝ち越したという実感は乏しいこのカードでした。![]()
今日もブログを読んでいただきありがとうございました。m(_ _ )m




















